| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年12月3日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | レース |
スピード感あふれるレースを体験できる本作は、シリーズの中でも特に進化したスタイルを持ち、多彩なゲームモードが魅力です。プレイヤーは資金を集め、愛車のチューニングを行うことで、パフォーマンスを向上させることができます。エアロパーツの装着や軽量化など、細やかなカスタマイズが可能で、個々のプレイスタイルに応じた最適なマシンを作り上げることができます。さらに、「グランプリ」モードでは、多彩なコースを駆け抜け、激しいバトルを繰り広げながらチャンピオンを目指します。手に汗握るデッドヒートは、一瞬の判断が勝敗を分けるスリルと興奮を提供します。見逃せないダイナミックなグラフィックやリアルなサウンドも相まって、まるで本物のレースに参加しているかのような臨場感が味わえます。さあ、サーキットに飛び込んで、最高のレーサーを目指しましょう。
発売当時以来(26年ぐらいぶり)のプレイ。
レイジもこんなに難しかったけか?
リッジレーサーに比べて、何故かドリフトが極端にダメになっていて、基本的にドリフトを発生させない様に封印してグリップ走行一択を強要されるのがなぁ…
極端に高速ドリドリ出来過ぎてもアレだけど、もう少しドリフト使える仕様にして欲しかった。
車体のカラーが変えれる、しかもボンネットのロゴまでも自分でデザイン出来る、BGMも相変わらず素晴らしい!タコメーターも車種で変わるこだわり仕様!
なんだけど先述の様にドリフトがダメダメなのと、ハンドリングが極端にダメな車種が大半だし、かなり難しい。
アナログスティックは使用不可なので、ネジコンがあるとかなり違うらしいが、ネジコンは持ってなく、手にした事も無いので何とも言えない。
今作は異例の女DJで、後の作品も女DJにして欲しかった。
VのDJとか何か耳障りなんだよなぁ…
面白いけど、コースは相変わらず少ないし、スターティング・グリッドは相変わらず毎回必ずビリからで難易度は高い。スターティング・グリッドはルーレットとかでランダム性あれば良かったのに…
グラフィックとBGMがこれほどマッチしたゲームは中々無いと思います。
トラムンベースなアゲアゲBGM、青空が有っても暗くて埃っぽいなんか白昼夢のような幻想的な色合いのグラフィックにカラスの鳴き声にエコーが掛かったのようなボーカル、良い意味での悪そうなデザインの車達
荒削りで渇いていてイカツイ、そんなレースゲームです。
この時期のナムコは次作のR4といいエーコンエレクトロソフィアといい初代プレステの性能をしゃぶり尽くした(笑)良い仕事をしていました。
この素晴らしい世界観達から覚めたくなくて学校をさぼったのは良いおもいで?です(笑)
リッジレーサー、リッジレーサーレボリューションと来たナムコのドライブゲーム看板シリーズの第3弾。
名作のシリーズだけあって、数回走れば簡単に車を意のままに操れるようになるのはさすがナムコ。操作性、バランス共に非常に良い。
ゲームはレースに上位入賞することで得られる賞金で車をグレードアップさせ、上級レースに挑むと言う内容。
レースは4種類のほぼ決まったコースで行われるが車が早くなれば、当然同じコースでもその様相が一変するという、この辺りのゲームバランスは実に面白い。
詳細に書き込まれた景色、経過と共に変わる天気も美しく、ドライブゲームとしても十分楽しめる一本。
リアルドライビングでは無い。これは脳裏に刻まれた曇天のドライビングファンタジー。音楽、世界、色彩、造形全てが霞がかった記憶のように、はっきりとはしないがしかし記憶には深く刻み込む作品。幾度もフラッシュバックしてしまう作品。心してドライブして下さい。
リッジシリーズの中では影に隠れた存在である本作。
しかし、当時斬新であったドラムンベースの曲とそれぞれ特性の違う4つの架空メーカーの車をチューニングしていくのがとてもおもしろいシステムだ。
レベルが上がっていくと共に背景や操作感の違い、コンピューターの動きがとてもおもしろい。
リッジレーサーにくらべるとダークな印象が強く、たしかにインパクトに欠けていたがマニアには納得できる内容である。
10年以上経った今でも十分プレイできる物である。
オープニングデモも当時は目を見張る物があった。