| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年6月29日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション |
ドリルを使って地底深く掘り進む、爽快感あふれるアクションゲーム。プレイヤーは主人公のホリ・ススムとなり、次々と発生するブロックを壊しながら進んでいきます。このゲームの魅力は、アーケードで人気を博したその爽快なプレイスタイルを忠実に再現している点にあります。複数のモードが用意されており、「アーケードモード」では高得点を目指してひたすら掘り進む楽しみが、「とことんドリラーモード」ではスキルを磨きながら長時間プレイが楽しめます。また、「タイムアタックモード」では自分の限界に挑戦し、高速掘削のテクニックを駆使することが求められます。シンプルながらも奥深いゲームプレイは、誰でも楽しめるため、友人や家族とワイワイ盛り上がること間違いなし。さあ、夢中になって掘りまくり、ブロックの発生を阻止しよう!
アクションパズルゲームの名作です。
ただ、穴を掘るのではなく、酸素のメーターにも気を配りつつ進むので、スリル満点です。
自機が潰された時はかわいそうというか、少々エグイです。
その辺は、ディグダグの敵をパンクさせた時のグロさの遺伝子を継いでいるのでしょう。
ナムコが発売したパズルアクションゲーム、掘り進むだけですが結構面白いです。自分はなかなか巧く掘れませんが、それでも面白いです。ただ、今からだとプレステでグレート、アドバンスで不思議なバクテリア、キューブでドリルランドなど続編が発売してますので持っている機種にあわせて他のをお勧めします
当時、同タイトルの「ドリームキャスト版」をやり込み、Windows版も購入し、持ち歩こうとアーカイブスを購入。
内容的にはドリームキャスト版と全く同じなのですが、違いといえば操作性かな?と。
ドリームキャスト版及びWindows版と比べ、反応が微妙に遅く感じます。
頭上の安全確保の為、上にドリルを突き立てて掘ったはずが前回押した方向(左向きから上に変えた場合は左)にドリルを突いている。という遅延が目立ったりします。
また、ゴール時のエンディング及びOPがムービー処理に変更されてる上、凄く荒いです。
コントローラーの遅延は他のソフト(メタルギアソリッド及びクライムクラッカーズ2)では発生していないので、ソフト独特の癖かもしれませんが・・・・
それさえなければすごく良かったのですがその点が残念で仕方ありません。
続編のアーカイブス化を期待したいと思います。
ものすごく完成度の高いゲームです。
ファミコン時代のナムコのゲームがプレイステーションのクオリティまで正常進化したような印象を受けます。
シンプルなゲーム製なので子供から大人まで、もちろん女性も、楽しめますが、決して子供騙しなゲームではなく先に進めば難易度もどんどん高くなってきますし、やり込みがいはあります。