マイクロマシーンズ

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年1月1日
メーカーナムコ
ジャンルレース

超ミニチュアカーを駆使した3Dレーシングゲームで、最大8人の対戦が楽しめる本作は、ビリヤード台や食卓、カレンダーの上など、ユニークで魅力的なミニチュアコースを走り抜ける体験が魅力です。プレイヤーは31種類の個性豊かなマシンを操作し、43の多彩なコースで競い合いながら、自らの技術を磨き、ベストタイムを目指します。プライズカーを賭けた真剣勝負も可能で、友達や家族との白熱したレースが繰り広げられます。多彩なアイテムを駆使して戦略的に戦う楽しさと、爽快なレースの爽快感が絶妙に組み合わさった本作は、手に汗握る興奮を提供します。ミニチュアカーの視点で楽しむレーシングバトルは、他にはない独自の体験を生み出しており、どんな年齢層のプレイヤーにも愛される内容となっています。仲間と共に、ミニチュアの世界での速さを競い合い、楽しいひとときをお楽しみください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

発売当初、8人同時対戦の触れ込みに期待を胸に購入。

ミニカーを上から視点で操作する、一風変わったレースゲーム。

最初は操作になれず、COMも強いので、一人プレイのつまらないことつまらないこと(笑)
(慣れると、学習になるのでそれなりなのですが)

さらに2人対戦プレイもあまり盛り上がらず、期待を裏切られた感があったのですが、マルチタップを購入し、4人で対戦したところ、半端じゃない面白さ!

対戦モードは1画面同時プレイで、画面からはみ出したプレイヤーが消えていくサドンデスポイントゲーム。
(たまに先頭を走ってるプレイヤーが消えることもあり)

2人だと3週時点でポイントが多いほうが勝利なのですが、3人以上だと、ポイントが最大値になったプレイヤーが勝利するシステムなので、盛り上がります。
(最後は1位にならないといけないところもポイントが高い)

レビュアー1

一見するとただのレースゲームですが、プレイしてみるといい意味で裏切られます。
まず、メインとなるレース場に驚きます。
朝の食卓の上であったり、ビリヤード場であったり、学校の理科室であったり・・・。
まるで自分がミクロキッズにでもなったような気分になります。
操作は十字キーでマシンをあやつり(視点はマシンを上から見下ろした感じになります)、×ボタンでアクセル、□ボタンでブレーキ(ほとんど使いませんが・・・)と、簡単なものですが、スピードの速いマシンの場合、マシンの動きが速すぎて目が追っつかないという欠点もあります。
また、このゲームは一人でプレイするよりも多人数の方が盛り上がります。本格的なレースゲームに疲れたという方は、息抜きがてら、ハチャメチャなレースゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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