ナムコミュージアム アンコール

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年10月30日
メーカーナムコ
ジャンルパズル / テーブル

『ナムコミュージアム アンコール』は、プレイステーションで楽しむことのできるバラエティ集で、懐かしのナムコの名作が勢揃いしています。本作には、アクション、シューティング、パズルといった多彩なジャンルから選りすぐりの7タイトルが収録されており、プレイヤーはそれぞれのゲームを通じて、レトロゲームの魅力に再び触れることができます。特に、家庭用ゲーム機初移植のタイトルも含まれており、昔懐かしいゲーム体験が手元で楽しめるのが大きなポイントです。仲間と一緒にわいわい楽しむも良し、ひとりでじっくり攻略するも良し、さまざまな遊び方ができるのも魅力のひとつ。グラフィックや音楽はそのままに、懐かしさ満点のゲームプレイが待っています。若い世代から昔を知るファンまで、多くのプレイヤーが楽しめる内容となっています。古き良きナムコの名作たちを再発見する旅が、ここから始まります。

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

昔からゲームをやってはいましたが、この収録作品は今プレイすると正直あまり面白いと感じるものはなかったです。
PS2の遅延の問題は周知の話なので、特に評価に含めたつもりもないですが、それでも薦められるものがない。
唯一ドラゴンセイバーが遊べますが、他の方の言うとおり、横画面でプレイすると縦長になり、かつ表示も小さいので全然迫力がなく楽しめません。
せめて雷電プロジェクトのようなパノラマモード(4:3の横長に表示)する描画モードがあれば、普通のTVでも十分楽しめるとは思うのですが。
正直、期待していたワンダーモモとローリングサンダーが、ここまで楽しく感じられなかったのは想定外です。

レビュアー1

ドラゴンセイバーをやってみたく買った。
ドラゴンスピリットよりは難易度も少し下がり、設定でEASYにしてLIFEも増やせば、クリアとまでは行かないが何STAGEかは進める難易度になってはいる(大木みたいなボスが強過ぎて倒せず、毎回そこで終了だが)

ドラゴンスピリットと違い、一応オート連射機能付き(連射速度は最速ではないが及第点)

本作も鬼畜なナムコゲーゆえ、クリアまでは出来ず仕舞いだが、ドラゴンセイバーの雰囲気は楽しめる…かな?

レビュアー2

ドラゴンセイバーの画面だけ、縦長で非常に残念というか・・見にくいです。
この1点だけ、気になりましたので、星4つにしました。

レビュアー3

第六弾 今回はスカイキッドヤワンダーモモ ドラゴンセイバーなどが収録されてます

レビュアー4

「ドラゴンセイバー」をプレイするため、ナムコミュージアム5と一緒に購入したのですが前作(ナムコミュージアム5)のドラゴンスピリットとは比較にならないくらい良くできています。

ナムコミュージアム5に移植された前作の「ドラゴンスピリット」は鬼のような難易度で、並のプレイヤーでは1面すらクリアできないと言う凄まじい難易度でしたが、今回の「ドラゴンセイバー」では「Easy」モードと連射機能のON/OFF機能が付加されており、シューティングに慣れていない人でも気軽に楽しめる作品に仕上がっています。

PSP版やPS2版、DS、GBA、Wii版と様々な機種で発売されているナムコミュージアムですが、「ドラゴンセイバー」が移植されたのはPS版の「ナムコミュージアムアンコール」のみです。
(どうも出し惜しみしているような感じですが、出し惜しみしちゃうのもしょうがないかなという感じです。)

ひとまず安くなっておりますので、シューティングファンならドラゴンセイバーのためだけに買ってもいいんじゃないかな?と思います。

関連ゲームソフト

プレイステーションのゲームソフトを探す