ナイナイの迷探偵

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年12月22日
メーカーナムコ
ジャンルアドベンチャー

プレイヤーは、お笑いコンビ・ナインティナインの一員として、魅力あふれる推理アドベンチャーの世界に飛び込みます。個性的な吉本興業の芸人たちが多数登場し、物語を盛り上げる中、あなたは矢部を操作し、岡村と共に様々な事件を解決していきます。シンプルな操作で聞き込みや捜査を進め、事件の真相に迫る一方で、岡村の暴走をタイミングよくツッコミ入れることでレベルアップし、よりスリリングな展開を楽しむことができます。ユーモア満載のシナリオと多彩なキャラクターたちとのやりとりが、プレイヤーを飽きさせることなく引き込んでいきます。謎を解く楽しさと、コミカルな要素が融合した独自のゲーム体験は、プレイする者に笑いと緊張感を同時に提供。ぜひこのユニークな探偵体験をお楽しみください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

吉本の芸人のボイスが多数収録されているのは良いが、ストーリーはラーメンの盗難事件だったりとしょぼく、犯人の動機も無理やりすぎるのはひどすぎると感じた。
また、ミニゲームはどれも単調で面白くなく、ギャグもいまいち面白くないと思った。

レビュアー1

ナインティナインが好きなので買いました。
内容は実にくだらないですが、そこがいい!!
謎解き、ミニゲーム、ボケまくる岡村さんを、矢部さん(プレイヤー)がタイミングよくつっこむという色んな要素が詰まったゲームです。
声もナイナイのお二人が吹き替えしていますし、今となっては懐かしい極楽とんぼの山本さんも出てます。
2頭身にデフォルメされた吉本芸人がかわいいですね。

レビュアー2

お笑いゲー、いや芸人ゲーです。所によりミニゲームゲー。
「さんまの名探偵」とはストーリーとシステムの両面で繋がりは無いです。

ゲームとしては微妙ですが、次々と登場するお笑い芸人たちの口調、挙動、ネタなどはかなり忠実に再現されていて、ボイスの無い所でも声が聞こえてきそうな出来栄え。
めちゃイケ!や吉本新喜劇が好きな方ならけっこう楽しめるのではないかと。ただし2回はやりたくならないかも。

発売年が1999年と少し昔なので、今は亡き(?)あんな芸人、今はやらないこんな芸風も見られるという、お笑い記念碑としての価値も少しあります。

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