テイルズ・オブ・ファンダム Vol.1 クレス・ルーティー・ファラバージョン

ゲーム機プレイステーション
発売日2002年1月31日
メーカーナムコ
ジャンルパズル / テーブル

『テイルズ・オブ・ファンダム Vol.1』では、シリーズのファンにとって夢の共演が実現します。人気RPG『テイルズ オブ』シリーズから伝説のキャラクターたちが一堂に集結し、新たな冒険が繰り広げられます。エピソードをアドベンチャー形式で楽しめる「カオベンチャー」では、プレイヤーはキャラクターたちの深い絆を感じながら、物語を進めていくことができます。また、オリジナルの新キャラクターも登場し、さらなる驚きと興奮をもたらします。さらに、落ちものパズル「クレメールラボ」では、直感的な操作で楽しむ新たなパズル体験が待っています。美麗なグラフィックと多彩なキャラクターたちが生き生きと描かれたこの作品は、ファンだけでなく新規プレイヤーも楽しめる内容となっています。『テイルズ・オブ・ファンダム Vol.1』でしか味わえない独自の世界観を堪能し、心躍る冒険の旅に出かけましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

これはいいです!はまりました!
テイルズファンはたまんないでしょう!
テイルズを知らない人だって、きっと好きになることうけあいです!!
テイルズシリーズのキャラ勢ぞろいや、豪華声優陣のフルボイスにはきっとおどろくでしょうね。
これはぜひ!試してはいかがですか??

レビュアー1

テイルズ黄金期3作品のファンディスク。
本編では語られなかったキャラ達のひみつカオドラや、設定資料、落ちゲーのクレーメルラボ…
内容が薄いように感じられるかもしれませんが、難易度が高く直ぐにクリア特典が出ないので飽きは速くない。

ただ、クレーメルラボの上級で躓き積みゲーにする方が多いと思います。
そしてデスティニーキャラが全て出ていない所にも悲しみを感じました。
しかし、それを差し引いて星5です。

レビュアー2

テイルズの戦闘システムになどに惹かれている人にはあまりおすすめできませんが、キャラクターが気に入っているのであればとてもお勧め!
メインキャラだけじゃなくリリスなんかのサブキャラも光っているし、矢島さら先生の小説にだけ出てきたマニアックなネタもあります。
微妙にToD2にもつながっている部分も。
ファンタジア、デステニー、エターニアすべてをやっていないとわからないネタも多々ありますが、すべてやっている人は必見です。
クレーメルラボという落ちゲーもさすがテイルズ、ひねりが利いていますが、個人的にはちょっと難しすぎという感もあり。
でもやりがいはあって、僕としては星5つです。

レビュアー3

テイルズシリーズのキャラ達がシリーズの垣根を越えて夢の共演をしている作品です。ただし、発売した時期の関係で出演はファンタジア・デスティニー・エターニアの3作のみなので、「自分はデスティニー2以降のテイルズしかプレイしたことがない」という方にはオススメできません。

カオベンチャーの中ではリリスとディムロスの漫才のようなやりとりが特に面白かったです。カオドラも面白いものが多かったのですが、時期的な関係かその当時の最新作であるエターニアのネタが多いです(ギャラリーモードも同じく)。残念なのは、オールパーティキャラ出演というわけではないことです。ファンタジアとエターニアは全パーティキャラ(レイスも含む)が出ているのですが、なぜかデスティニーだけウッドロウ・マリー・ジョニー・コングマンと4人も未登場……デスティニーだけ冷遇されている感があります。しかもウッドロウはソーディアンマスターなのに……3作の中でデスティニーが一番好きな僕にはちょっと残念でした。

ミニゲームのクレーメルラボですがこれの上級、特に「○○○ス編」はあまりの難度に凹みました。なんとかクリア出来た今ではそれもいい思い出。

最後にジャケットが2パターンありますが内容は変わらないので、自分の好きなキャラがジャケットになっている方を選べばOK。

レビュアー4

ファンタジア、デスティニー、エターニアのキャラに加え、ファンダムだけのオリジナルキャラも出てきます。
パズルゲームや、キャラのチャットが入っています。
チャットはパズルのシナリオモードをクリアしたりすると増えます。
あとドラマみたいなのも入ってます。
テイルズのファンの方なら、オススメだと思いますが、ファンじゃない方には、よく分からないと思います。

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