テイルズ・オブ・デスティニー

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年12月23日
メーカーナムコ
ジャンルRPG

プレイヤーは、兵士を目指す青年スタンとなり、物言う剣「ディムロス」との出会いを経て、壮大な冒険の旅に挑むことになります。ストーリーは、キャラクターたちの成長や葛藤を描きながら進行し、プレイヤーは感情移入しやすい展開に引き込まれます。また、アクション性の高い戦闘システムが魅力で、進化した「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム」により、より自由で戦略的な戦闘が楽しめます。仲間たちとの連携やスリリングなバトルがプレイヤーに新たな刺激を提供し、自分だけの戦術を編み出す楽しさがあります。また、美しいグラフィックと魅力的なキャラクターたちが織り成す世界観は、プレイヤーを夢中にさせる要素が満載です。心を揺さぶるストーリーと自由度の高いバトルを楽しむことで、感動的な体験が待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

今更ながら、デスティニーをプレイしています。
きっかけは、PSP版の「エターニア」です。
見た目のキャラから、少し敬遠していたのですが、おもしろいです。
かなりのやりこみ要素があるので、一度このシリーズを一から始めると、かなりの時間遊べます。
しかし、悲しいかな攻略本は必須です。
私は「ファンタジア」「エターニア」「デスティニー」をプレイしましたが、ダンジョンははっきり言って攻略本が無いとつらいです。
先に進むのに、パズル要素などが非常に多く、頭の弱い私にはちょっとつらい物がありました。
先に進むのに、水路の水を抜いて、水を抜いた後先に進むとまた、水路に戻って水を流す。
流して戻るには、又違う場所に行って・・・、と言った具合です。
行ったり来たりすること??が非常に多いこのゲームですが、このデスティニーはエンカウントが非常に高くて嫌になる部分があります。
戦闘は、気の抜けないアクション制が非常に高い戦闘でかなりおもしろいです。
コンボなんてのがありますが、へたくそな私にははっきり言って無理な状態です。
回復アイテムを所持できる数が「15」しかないので、HPやTP(他のRPGでいうMP)を無駄に??消費できないので、最初のレベルが低い時は、ケチケチしたゲーム運びになります。
悪いことを書きましたが、このゲームはかなりおもしろいのではないでしょうか。
古いゲームになりますので、グラフィックなどはちとつらいかもしれませんが、最近の「グラフィックが綺麗なだけ」のゲームよりははるかにおもしろいです。
Best版が出ていますが、Best版をおすすめします。
通常版は非常にバグが多くて、戦闘中に止まったりします。
ただし、一部、通常版でしか出来ない「裏技」もあるので、好みの方で・・・。
古いゲームですが、なかなかおもしろいです。
リメイクされたら間違いなく、買いです。

レビュアー1

あのテイルズシリーズの一つであるゲーム。
このゲームは、普通のRPGと違って、バトルシーンがとてもリアルで驚きました。
キャラクターが動く動く!と、アクション的なバトルになっています。
キャラクターたちもよくしゃべるのでそれがまたいい!フィールド画面でしばらく止まっているとキャラクター達が会話をし始めるのも面白いです。何よりキャラクター達の声が最高。
ストーリーも楽しさあり、シリアスあり、ホロリとくる場面あり…。もうスゴイ!
リアリティーあふれるバトルを体感したい人はどうぞ。

レビュアー2

デスティニーはテイルズシリーズで1番好きです。
キャラがみんな個性的でテイルズシリーズの中では珍しく年相応だと思いました。
ストーリーも元仲間や知人などと戦いいつも明るいキャラが悩み、苦しみながら進む話に感動しました。
ミニゲームやサブイベントも多く、隠しダンジョンもやり応えがあります。
欠点はやはり古いのでグラフィックが悪かったりシステム面に問題があったりしますが、PS2などに移植されて改善されれば自分のRPGの中で1番になることは間違いありません。
ぜひとも移植して欲しい作品です。

レビュアー3

自分では買わずに、借りてプレイしました。
キャラクターが、皆、非常に魅力的で、まず、ボイスがあり、更に、キャラどうし会話もするのって驚いたら、今時、声くらい出るよって、笑われました。
主人公や、PTとの、掛け合い、ボケ、ツッコミが、冴えてました。
ストーリーも、世界観も、良く練れていて、矛盾点もあまりなかったと思います。
色 街や、家の中などは、パステル調と言いますか、色合いも、柔らかく、丁寧に作り込まれていまして、ダンジョンなどの一部は、SF調なデザインとなっていました。
一見ライトユーザー向けかと思いましたが、バトルは、アクション性が高く、楽しめました。
初期のテイルズシリーズなので、さすがに、レベルを上げすぎると、敵の難易度は低めと感じましたが。
ウッドロウですが、後で再参入するのですが、最初にPTに入り、別れた時のままの、低いレベルだったので、後半は使いませんでした。
キャラクターとしては、魅力はありましたが。
マップの仕掛けを解くルートや、マップをノートに書き留めながら、プレイしていた、RPGと言うジャンルをまだよく分からなかった当時、楽しかったです、本当に。
何もかも新鮮な驚きがあって。
一番、時間をかけ、遊んだRPG作品だったと思います。
いのまたむつみ氏のキャラクターの各イラストが入っていてこちらも魅力です。
最近のイラストより線もしっかりと描かれていると思います。

レビュアー4

ファンタジアに比べ、ストーリーにも大分力も入れられていて一番テイルズシリーズの作品の中でも最高傑作なのではないかと思います。システムもよく、装備品もそんなに買わなくても良いし、ソーディアンシステムは良かったです!!第一部はそんなには苦にはならず、サクサク行けましたが、第二部は結構謎解きが多かったことが記憶に残ってますね。

今なら、PS2版のリメイクソフトが出ておりますので、そちらをプレーしてみると良いでしょう。

評価は文句なしの5つ!!

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