テイルズ・オブ・エターニア

ゲーム機プレイステーション
発売日2000年11月30日
メーカーナムコ
ジャンルRPG

『テイルズ・オブ・エターニア』は、人気RPGシリーズの第3弾として登場した作品で、プレイヤーを魅了する要素が満載です。特筆すべきは、シリーズ自慢の「リニアモーションバトル」がさらに進化し、爽快感あふれる戦闘を実現しています。多彩なキャラクターが織りなす物語は、運命に導かれた仲間たちがインフェリアとセレスティアのふたつの世界で繰り広げる壮大な冒険。プレイヤーはその中で友情や葛藤、成長を体験し、感情豊かなストーリーに没入することができます。

また、ミニゲームやサブイベントも豊富に収録され、広がる世界で何度も楽しむことが可能です。探索するたびに新たな発見があり、ボリューム感はプレイヤーを飽きさせません。美麗なグラフィックと心に残る音楽も、さらに作品の魅力を引き立てます。『テイルズ・オブ・エターニア』は、冒険心と感動を与える一作で、 RPGファンのみならず、すべてのプレイヤーに新たな体験を提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

何より、戦闘が秀逸。やりこみすぎない、普通のゲームファンなら、一番心地よい難易度だと思う。
このゲームの戦闘は、二次元のフィールドで、敵味方が入り混じって殴りあったり魔法を使ったりして戦うのだが、
デスティニ-やファンタジアでは、まだスペックの限界に苦労していたみたいだし、
デスティニー2は、変な制約が多く、自分には受け付けなかった。
今作の戦闘は、難しいルールもなく、初心者でも、なんとなく勝てるシステムになっている。
さりとて易しいだけなわけではなく、戦闘ランクを上げれば敵も強くなって、簡単には勝てない。それをどうしようかと、いろいろ戦略を練って試して、そして勝った瞬間はすごく嬉しい。
シナリオについては、若干評価に苦しむ。
ファンタジアやデスティニーのような壮大なシナリオというよりも、
普通の人間が、悩み、苦しみながら成長する物語。
彼らの内面を理解し、共感できるなら、楽しめると思うんだけど、
いかんせん描き込み不足。主人公の成長は急すぎてついていけなかったし、ヒロインのトラウマは、最初自分にはあまり共感できなかった。
攻略本で情報を補完し、理解した後は、そんな悪くないんじゃないかと思うが、ゲームの中で理解できる(せめて推測できる)までは描いてほしかった。
総合的には、お勧め。キャラもかわいいし、ミニゲームも楽しく、若干のシナリオの不備なら補って余りあるだけの魅力を持っています。

レビュアー1

デスティニーと比べると、キャラがスマートになっててよかったです。
タウンマップもキレイでしたしね。
ただ、ワールドマップでダッシュできないのが残念でしたが(代わりになるのもあったけど)
あとは、サブイベントやEXダンジョンも攻略のしがいがあるったら。
料理もまたできるようになったのでたまりませんな。
覚えた料理を組み合わせて、新しい料理ができちゃうのも気に入りました。
ポケステに対応しているのも楽しいです。

レビュアー2

一応知らない方の購入の手助けになればと参考までに書かせてもらいます。
PS版のエターニアはプレミアム版、通常版で説明書の表紙とディスクに描かれているイラストが全く異なります。
その為ゲーム内容は同じですが、プレミアム版でしか入手できないデザインのディスクになっています。

ディスクだけが欲しい人はそれだけでも得した気分になれるかもしれません。

ちなみにベスト版には通常版と同じイラストのディスクにBestの文字が書かれたデザインになっています。

レビュアー3

前2作品から戦闘システム、グラフィックが大きく進化し ボリュームも増えてとても満足した1本です。
ゲストキャラとの一騎打ちや喋る大晶霊、カットインの入る秘奥義 術技も数が多く楽しめました。
ボス戦で使う術は特に気に入ってます。 戦闘システムはシンプルながら難易度はシリーズの中では少し高めです。
シリーズの他の作品でも言える事なのですが 2、3人で難易度を上げてプレイすると更に楽しめると思います。(1人でも十分に楽しめますが)
ストーリーとキャラクターは人間関係や世界観など細かく設定されています。
サブイベントはかなり多くエターニアは他のシリーズよりほのぼのとしているところが特徴でしょうか。
主人公はシリーズで一番気に入ってます。 見ていて面白かったので、 テイルズはどれも好きですがエターニアもその内の一つです。

レビュアー4

PSファンタジア、デスティニーに次いで、プレイしたゲームです。この作品は色々と衝撃でした!
とりあえず順を追って評価していきたいと思います。

☆ボリューム
これは、もうMAXです。なんせこのゲームはDISKを3枚も使っています!本編以外での豊富なサブイベントやダンジョン、妙にやりごたえのあるミニゲームの数々に加え、極めつけは歴代キャラのゲスト出演です。PSテイルズの集大成として作られただけはあります!

☆グラフィック
グラフィックも前作のTODからも、格段に綺麗で細かくなりました。ダンジョンでは、ときには温かみのある、ときには禍々しい、多彩なドット表現がよくできていたと思います。
戦闘画面では二頭身から三頭身への変更や中でも、迫力満点の技のエフェクトの数々は当時興奮するものでした。

☆音楽
音楽面では個人的な見方、人それぞれだと思いますが、、耳に残る軽快な戦闘曲やイベントシーン、終盤に掛けての音楽は非常に良かったと思います。個人的にチャットの隠し小屋の音楽は奇妙で幻想的でよかったです。

☆快適さ
まず戦闘面ですが、これは前作、前々作からプレイされた方は、感動されたと思います!
一番大きな点は中級以上の術を使った際に、以前の作品とは違い処理の関係で止まっていた画面が止まらず、流れるような戦闘を展開できるようになったことです!これによりスピーディかつシンプルで深みのある戦闘を楽しめるようになりました。
致命的なバグも無く、ロードやセーブに関してもスムーズだと思います。ただ、ディスクの取り換えが面倒と感じる方もいるかもしれません。

☆面白さ
ストーリーは分かりやすく、かつ考えさせられる話も盛り込まれていました。また、複線の張り方も中々驚かされるので飽きずに進められると思います。
戦闘に関しては、前に述べたことに加え、技や術が物語が進むにつれ増え、そして迫力や爽快感が増していきます。そして極めつけは、後にシリーズの恒例となった、秘奥義の存在などなど、新しい取り組みも見られました。


☆総評
良く練りこまれたストーリー、魅力あるキャラクター、完成された戦闘、息抜きにピッタリなミニゲーム、様々な場所に散りばめられている小ネタ、すべてバランスが良くとれていると感じます。
何より時代を感じさせない面白さがこのゲームにはあると思います。PSPでも出ているので、これは実際に手に取って、是非!やって貰いたいですね!

レビュアー5

タイトルは確か、キャッチコピーだったはずです。その言葉通り、このゲームは『少年と少女の成長』がテーマ…だと思います。ファンタジア(PS版)から入ったテイルズシリーズですが、エターニアはその中でも1,2を争うほど好きです。まあ、人によると思いますが。
異国の少女・メルディとの出会いによって、世界全体を巻き込む大事件に関わってしまうリッド・ファラ・キールの3人。世界設定としては、主人公リッド達の住む、農業が発展した自然豊かな王国・インフェリアと、空の彼方に存在する、優れた機械文明を持つ世界・セレスティア。決して行き来することが出来ないとされる2つの世界。それぞれの世界では使われている言語も違っていて、メインキャラの1人・メルディとは最初、言葉が通じないんですよね。
テイルズはどれもすごく感情移入してしまうのですが、その理由は多分、キャラ同士の会話=スクリーンチャット(スキット)だと思います。これのおかげで、キャラ達の性格や個性がわかりやすく、気持ちがよく伝わってきます。

レビュアー6

PS時代スターオーシャン2をプレイしていてふと友人がお勧めしてきたことからこのゲームを始めるきっかけとなりました
多彩な料理、技、感情豊かな精霊達と感情移入出来る作品でした
あれから10年近く経ち、アマゾンで目にとまり気づけば購入

流石にかなり前の事なのでプレイしていても思い出せることは少なくほとんど初めてのプレイするかのような感覚で楽しかったです
戦闘は少し慣れが必要でしたがそれでも達成したときの感動はとても今の世代のゲームでは感じられない物でした

あの日、あの時感じた子供らしい感情を少しまた自分の中で感じられた気がしました

レビュアー7

テイルズオブシリーズとしての資質は文句なしで完成度の高い作品だ。
ビジュアルの素晴らしさやムービーの豪華さは言うに及ばず、キャラクターもしっかり立っていてぐいぐい物語りに引き込まれる。
相変わらずアクティブ的な戦闘シーンも戦術的でやりがいあります。
とにかく数え上げたらきりがありません。
さすがナムコといったところか。

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