| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年3月28日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | シューティング |
伝説のシューティングゲームシリーズが再構築された魅力満載のオムニバスソフトです。空中と地上の敵に異なる武器で立ち向かう独特の「空間の概念」を基に、シリーズの核心を体験できます。収録タイトルには、オリジナルの『ゼビウス』をはじめ、進化を遂げた『スーパーゼビウス』や、アレンジ版の『ゼビウス(アレンジメント)』、そして3D表現を取り入れた『ゼビウス3D/G』が揃い踏み。各タイトルの特徴を楽しみながら、シューティングゲームの歴史を振り返ることができます。多彩な武器や戦略を駆使して敵を撃破し、スコアを競う爽快なゲーム体験が待っています。プレイヤーは自分の技術を磨きつつ、懐かしの名作を新たに味わえる絶好の機会です。その魅力は、単なるノスタルジーにとどまらず、今なお多くのファンを魅了し続けていることでしょう。新旧のファン必見のこの作品で、シューティングゲームの真髄を再確認してみてはいかがでしょうか。
まずメインになるゲームはアーケードからの移植作である3DGだと思いますが、ちょっと地味な感じがします。
私はアーケードで遊んだ事はなかったので、どれぐらいの移植度かは分かりませんが結構難しめです。
でもオプションで残機、難易度設定を変えれば誰でも簡単にクリアは出来ます。
また二人同時プレイで遊ぶ事も出来るようにもなっているのでそれなりに盛り上がるかも。
他の三作はほぼ昔のアーケードの移植であるゼビウスを元に作られている感じです。
もちろんオリジナルは有りますが他二作のスーパーゼビウス、アレンジメントは違う内容になっています。
またこの三作は自機が破壊されると戻し復活になる為、難易度が高く感じます。
慣れるまではモチベーションが湧かなくなるかもしれません。
システムも良く出来ていると思います。またサウンドテスト等ももちろん有りました。
ただ3DG以外のゲームはこれまでのナムコのソフトに収録された物等もあり、3DGがどうしても遊びたいという人にしかオススメしにくいかもしれません。
私はゼビウスのソフトを持っていなかった為お徳に感じました。内容は悪くないですよ。
1983年に登場し、今でも移植が行われている伝説のゲーム「ゼビウス」。
このゲームは3D化されたゼビウスのゲームですが、「+」の名が示すとおり「過去のゼビウス」が3作品も入っているお得商品です。
初代ゼビウス、スーパーゼビウスス、ゼビウスアレンジメントス、ゼビウス3D/G。
私はこのゲームの肝は「初代ゼビウスの完全な移植」にあると考えます。
初代ゼビウスはこれの他にナムコミュージアムがありますが、つくりがちょっとお粗末なんですよね‥
プレステで初代ゼビウスがやりたくなったときはこちらをお勧めします。
なお、ガンプの謎は収録されていません。
財布に余裕があるなら現物とDL版両方買うのも良いかも。
・収録ゲーム
【 ゼビウス3D/G 】
【 ゼビウス 】
【 スーパーゼビウス 】
【 ゼビウスアレンジメント 】
・特徴みたいな
【 ゼビウス3D/Gクリア後のおまけで曲テスト、ムービーテストが出現 】
【 裏ワザでゼビウス3D/Gにおいて平八やポールなどの隠し機体が使える 】
当時新しいゼビウスが色々出る度に「今さらゼビウスって…」と思っていましたが自分が浅はかでした。
撃って避けてまた撃って地上にも撃って・・・やっぱりゼビウス楽しい!
3D/Gはいくらでもコンティニュー出来るのでぜひクリアーして音楽も楽しみましょう。
細かい裏ワザも色々と有るので調べてみて下さいね。
往年の名作「ゼビウス」がやりたくて「ナムコミュージアム」を買うも、パッドのせいかどうなのか、巧く反応できませんでした。
特に地上物をうまく破壊できません。
そして、数年後にこれをプレイしてびっくりしました。
すっかり勘が鈍ったと思い込んでいたのに、体が勝手に動く!!
なるほど、「?ミュージアム」で感じた違和感は、パターンの違いによるものだったのです。
それほどやりこんだわけではありませんからそれに気づきませんでした。
本作のプレイ感覚は、オリジナルと全く同じと言っても過言ではありません。
ブラスターの発射タイミングまでオリジナルと同じタイミングで行えるので、リズミカルに地上物を破壊できます。
(「?ミュージアム」は微妙にずれているので微妙にイライラする)
まさにゼビウス最強移植版。
そして、これをプレイしてファミコン版の移植の巧さを再認識しました。
あの当時にあれだけのものが作れたとは、ナムコ恐るべし。
「アレンジメント」はグラフィックの美しさだけ(しかも中途半端)、シューティングらしい弾避けの爽快感が全くないので、「おまけ」と考えて結構かと思われます。
「3D/G」は、おまけゲームというよりも「インタラクティブムービー」と考えた方が適当でしょう。
連射装置が最初からついているのでゲーセンのゼビウス3D/Gよりだいぶ出来が良いです。というか、もうゲーセンでシューティングなんかやってられないと思います。
アレンジされた曲が非常に素晴らしく特に3D/Gの5面やアレンジメントの13-16面の曲はオリジナルを超えるできばえだと思います。
なお、アレンジメントのエキストラステージは、気が遠くなるほど難しく、下手な人は下手なりに、上手な人は上手なりに楽しめます。
3D/Gのランクを最低に落として残機を9にして遊べば、初プレイの彼女とも2Pでクリアできるほど簡単になります(スペシャルフラッグがそこら中に出る)けど、普通のランクでソルだしまくりでプレイすると全国第一位クラスのプレイヤーですら2面でボコボコ死ねます。