| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年7月12日 |
| メーカー | メディアファクトリー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
新たな戦略が生まれる、深遠なボードゲーム体験が待っています。プレイヤーは、ダイスを振ること以外の全ての行動をカードを通じて行う独自のシステムで、様々な戦略を駆使して対戦します。豊富に追加されたカードとその能力は、従来のプレイスタイルに新たな刺激を与え、勝利を目指す興奮を引き立てます。また、新ルールや改訂ルールの採用により、ゲームは一層エキサイティングで、初心者から熟練者まで幅広いプレイヤーが楽しめるようになっています。プレイヤーは自らの戦略に基づいて、50枚のカードで構成された「ブック」を駆使し、緻密な戦闘と巧妙な駆け引きを繰り広げることが求められます。このように、戦略的思考と運が交錯する魅力的なゲームプレイが、プレイヤーを夢中にさせることでしょう。
プレステでも人気を博したゲームの続編。元々、バランス・システム・カードの種類・キャラクター、全てにおいて完璧だったゲームだから、それだけでも充分なのに、それがまたパワーアップして出たので文句のつけようがない。ルールを覚えるまで多少時間がかかるかもしれないが、それでも楽しい!
カードゲームorボードゲームが嫌いでない限りオススメする!
まんまとはまりました。
マップが広かったり対戦相手が多いとダラダラしてしまうところもありますが、カードの種類は500近くと戦略法は無限大。
勝負にこだわらなければ、相手次第でいくらでもブックの中身を変えられたりと、単純に楽しめると思います。
それこそ頭を使えばマップや対戦相手によっても最強のブックを作ることができるし、やりこむのが好きな人にはたまらないゲームとも言えます。
まぁ、ストーリーはおまけのようなものなので…。
キャラにはもう少し個性があっても良かったんじゃないでしょうか。
カードは可愛いものや綺麗なもの、カッコイイものから気持ち悪いものまで多種多様ですから、見ているだけでも飽きません。
…と思います。
昔から興味はありましたが、私がよく使うハードではなかなか出なかったので、2014年8月になってもらったドリームキャストで初めてプレイしました。
一通り遊んで感じたのは、このゲームをリアルタイムで遊んでいればよかったと思ったことです。
定価で買っても満足です。
ボードゲームはぜんぜん興味ないのですが、このゲームは終始ドキドキしながら遊べます。
近いゲームで私が知っているのは「いただきストリート」があります。「いたスト」はすぐに飽きてしまいましたが、私はこちらの方が楽しめました。
いたストとの大きな違いはファンタジーRPGなどに登場するようなキャラクターや道具のカードのバトルがあります。
いたストは全て数値で管理されていて数値計算がメインですが、カルドセプトも基本的に数値に管理こそされていますが、カードの組み合わせなど、人によってプレイスタイルが多岐に渡ります。
また、ゲームに負けても新しいカードが蓄積するのでプラスにしかなりません。
いたストとは全く異なるゲームです。
ほぼ同じ内容で3DSでネットワークに対応したものがあるようなので3DS版が欲しくなりました。
PS3とかでも出して欲しいです。