| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年5月30日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | シューティング |
『エースコンバット2』は、空を自由に飛び回る爽快感と超音速のスピード感を存分に楽しむことができるフライトシューティングゲームです。前作からの進化が見られ、グラフィックは格段に向上し、リアルな空中戦が体験できます。多彩なミッションと個性的な機体が用意されており、プレイヤーは自らの戦略を駆使して敵を撃墜する醍醐味を味わえます。また、物語は前作の戦いから1年半後に設定され、新たな敵との対峙や仲間との絆が描かれることで、感情移入を促します。スリリングなバトルシーンとともに、美しい空の景色も魅力の一つで、飛行中の実際の感覚を感じられるような演出に仕上がっています。リアルな戦闘シチュエーションとストーリーが絶妙に組み合わさったこの作品を通じて、あなたは空を舞う唯一無二の存在となることでしょう。
発売年に通常版を購入、その当時のソフトを未だに所有し、PS3とPS2でプレイしてます。
3は私的にはあまり好きにはなれず、一通りのエンディングを見たら2に戻ってフリーミッションのタイムアタックをしたり、最終ミッションの恐らく無限に出てくるF-15S(架空仕様)の撃墜スコアを稼いだり(確か毎回50機位は墜とし、数年前に記念すべき100機撃墜を達成ww)、初期のA-4やMig-21で全ミッション挑戦したり、つり橋の主塔の隙間を飛行したりw、海上油田の巨大タンクに全速力で突っ込んだりしてましたww。まだ小学4?6年位の頃でしたがww。
2の特徴は3以降みたいな内容の濃いストーリーはなく、ただ「目の前の敵を倒せ」的なシンプルなもので、非常に爽快なシューティングゲームです。何より、オープニングの発艦シーンやSu-35とF-22、敵Mig-21の空戦の演出がカッコよかったです。
BGMはロック調でカッコよく、今聴いても古さは感じられません(お気に入りはEl Dorado、Dead Endです)。
登場機体も多く、F-4やYF-22(F-22)、Su-35、ラファールM(R-M01)、F-2A(JF-2A)みたいなメジャーな機体、マニアックなクフィル(KF-C7)、A-4、A-7、RAH-60、知る人ぞ知るバッガニア(BS2B)やYak-141、やたらコブラやクルビット機動をして撃墜されるSu-37、異様に操縦桿の軽いJAS-39グリペン(SF-39)、凄まじく硬いネームドSu-25、パステル調の青、黄色、緑、ピンク塗装のド派手ネームドYF-23、真っ赤な目立ちたがり屋Z.O.Eなどが登場してました。また、人気の高い変態性能機XFA-27や5でリメイクされたチート機ADF-01も2が初登場です。
考えてみれば、架空機やネームド機、勲章、派手派手カラーの概念はこの2が原点であり、地名の設定でユージア大陸やノースポイント、セントアーク、コモナ諸島は後の04にも登場してます。
数年前にはナゼか3DSで本作品がリメイクされました。これは2をベースに04?ZEROの世界観を盛り込んでて、コレはコレで面白かったですが、爽快感はオリジナルのほうが断然上です。
古いゲームですが今から始めても問題ありません。ただ楽しいです。1という原点の原点もありますが、今のエスコンの原点である本作品からプレイしてもいいと思います。
PS1ですので画質はそれなりですが、内容はとても面白いです。
私はこれ系統のゲームは苦手ですが、楽しくプレイできました。
何故か2からやりましたが1と3もやってみたいですね。
1は機体カラーが好きになれず買わなかったけど、この2からは実機同様になったので発売日に購入。
初代プレステなので今のハードとビジュアルを比べると見劣りするのは当たり前ですが、当時はカッコいいビジュアルに感動したものです。
各ミッションの難易度もバランスが良く、且つ爽快感もあり最高の出来でした。
私は3が出て全エンディングを見終わってからも、2で遊んでました。
もちろん今も大事に持ってます。
以降のエースコンバットと違ってストーリー性が薄く、その為にひたすら敵機や敵施設を破壊するといった数々のミッションを淡々とこなす事になるのだが、秀逸なロック調のBGMを聞きながらやると全然飽きが来ず、達成率UPや勲章集めに没頭してしまう。バリエーションのある機体集めも楽しみになる。
3以降いまいちストーリーにのめりこめなかったが、2くらいのシンプルな感じが一番好みで、これがリメイクされたら絶対買ってしまうだろう。