| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年2月11日 |
| メーカー | 日本テレネット |
| ジャンル | パズル / テーブル |
パチンコファン必見の本作は、実機シミュレーションを基にした新しい体験を提供します。『CR冒険島』や『CR桑キッズ』といった人気機種を収録し、リアルな遊技感覚を楽しむことができます。豊富な詳細データは実戦に役立ち、プレイヤーが自身の戦略を練る際に非常に有用です。さらに、本作の新しいホールモードでは、出玉を使って強力な武器を手に入れ、敵と戦う新感覚のパチンコシューティング要素が追加されました。これにより、ただのパチンコゲームを超えた、爽快感あるバトルを体験できます。従来の人気モードも充実しており、初心者から上級者まで楽しめる設計となっています。パチンコの魅力とアクションが融合した斬新なゲームプレイが、あなたを待っています。
実機は打った事が無いので再現性は判りません。
必殺パチンコステーション4 ?ヒーローたちの挑戦?にCR柔キッズ、三洋パチンコパラダイスにCR冒険島が収録されており、そちらを先にプレイしたので重複するこちらはスルーしていました。同じ機種でも見た目が結構違い、液晶部分が画面いっぱいに表示されるので図柄が綺麗に見えます。ただ、先にプレイしたソフトには倍速や高速モードがあるのに対して、こちらには無いので実時間で打つ必要があります。
このソフトをプレイしたのは、収録されているパーラーマンがAVG仕立ての縦シューと知り、シューティングゲーム好きとして手を出したからです。パチンコを打ち、得た玉で武器(3種×3)&弾倉やカード(128種)を入手し、シューティング面(全7面)をクリアする事でストーリーが進みます。シューティング面でゲームオーバーになると特殊アイテムをくれ、再び出撃した時に使うとスキップできますが、クリア勲章が付かない上にクリアボーナス=軍資金も得られません。
また、交換した武器や弾倉は出撃で使うと無くなり持ち越しが出来ないので、持ち物一覧をコンプリートするにはラスボスクリア後のセーブで軍資金&収集要素やクリア勲章を持ち越したまま1日目に戻るので、再び入手する事で揃います。ラスボス撃破していればクリアボーナスが100万円あるので打たずに貸玉の交換で間に合います。一番高額なのが8万発(貸玉32万円分)で、最初の入手には7日目以降のホール(この日以降しか出ない)でCR冒険島の爆発台を引き、当たり44回10万発オーバーを出した時に入手し、それでラスボスを撃破しました。
収集要素を無視すれば、パチンコ台に座り、打たずに離れるだけで会話イベントが発生するので、スキップアイテムと併せてストーリーだけを追ってエンディングまで行けます。ボスクリアした時との違いはありませんでした。