| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年10月20日 |
| メーカー | エレクトロニック・アーツ |
| ジャンル | アクション / レース |
迫力満点のレースアクションを体験できる本作は、危険な走りをするほどスピードが増すブーストシステムが健在で、緊張感がさらに高まります。進化した対戦要素として、相手をクラッシュさせて勝利を目指す新しい戦略が加わり、ゲームプレイがよりダイナミックに。前作に比べて多彩なコース設計が魅力で、一本道だったコースは抜け道が増え、戦略的な走行が楽しめます。また、夜間ステージも追加され、鮮やかなグラフィックの中でスリリングなレースが繰り広げられます。さらに、コース上を走る一般車両を蹴散らしながら進む爽快感も楽しめ、事故を恐れずに思い切り走る快感が味わえます。スピード感と戦略性が融合したレースゲームで、友達との対戦や自分自身の記録挑戦が待っています。エキサイティングなレース体験がここに!
まずグラフィックが素晴らしい。下手をしたらPS3やXbox360をタメを張れる出来ではないでしょうか。
一般車を破壊し、ライバル車をテイクダウンしながらゴールを目指す発想も新しく面白い。
難を言えば、ショートカットをしないとゴールドメダルが取れないコースがあると言う事。
一般車を吹き飛ばせるのは非常に爽快です。
しかし、操作方法がバーンアウト3と大きく変わっているところがあり、多少戸惑いました。
まだ買ったばっかで、細かい評価はできませんが非常に爽快なゲームです。
私はゲーム自体ほとんどやらないのですが、最近ふとゲームがやりたくなったのでゲームのレビューサイトを見たら、レース部門でこれが1位だったので、近所のお店で中古を1200円程度で購入しました。
以前友達の家で、他のバーンアウトをやったことがあったのですが、それはグラフィックがかなり粗いイメージでした。
しかし今作品は非常にグラフィックがキレイで、イメージ的にはリッジレーサーのような感じでした。
普通のレースゲームとは違い、敵や一般車両を破壊しまくり気分爽快。
これをやると、普通のレースゲームでは満足できなくなりそうです。
ただ一つ難点を言えば、これは私のゲームレベルが低いせいもあると思いますが、車のスピードが速すぎて、前方にあるのが壁なのか道なのかよく分かりません。
ですから、いくら集中しても障害物が多いコースだとすぐに正面衝突してしまいます。
ゲームをかなりやりこめば、コース自体を覚えてそのような事も回避できるかと思いますが、初心者には難しいです。
しかし総合的に見れば、値段が安い、グラフィックがキレイ、爽快感が非常に高いなど、かなり評価の高い作品となっているので、買って損はしないと思います。
めちゃくちゃ速いです。速すぎて周りの景色や車が把握できないくらい。
普通のレースゲームと違い、敵車や一般車をはじき飛ばすことができます。
逆に敵にはじかれもします。
レースの他に自らクラッシュしてなるだけ多くの一般車を巻き込むってのもあります。
ステージ数が多くて楽しいです。
爽快感はめちゃ、ありますよ。
ただ、後半はゴールドを獲得するのが結構きついです。
個人的には文句なく楽しいですね。
これはねぇ・・・今までやったPSゲームの中でベスト5に入るくらい面白かった!というよりも大爆笑!!
きっかけは、4、5年くらいずっとゲームから遠のいていて、ある時ゲームの話になって。
そういえば最近全くゲームに触れてないや。最近のゲームってどうなんやろ〜って。
「最近おもしろいゲームないかなぁ・・というよりも、ここ数年でゲームって劇的に変化しているんだろうな・・・」とサイトで“最高に面白いPS2ソフト”なんか検索して調べてたら、、、
このソフトがエっっライおもしろいと。おすすめやと。そういうレビューがけっこうありまして。
「そんなんみんな言うんやったら、これ買ってみよーっと。へぇ〜・・そんなに面白いゲームがこんな安い値段で買えるの??ウソ〜??まーでも、これくらいの値段やったらクソゲーでも許せる!!」と思い、早速購入、到着!
パッケージを開けると、いや〜何ともクソゲーくさい気が・・・パッケージの画像とか。。。
でもPS2へ挿入し、やってみると。。なんか面白くなりそうな予感。。
ゲームブランクが長くあったとはいえ、操作は簡単で、すぐに慣れて・・・そっからのスピード感がMAX!!!!
も〜何がなんやらグッチャグッチャなんやけど、大爆笑!!車をぶつけたらプラスポイント!!!競り合い勝ち、プラスポイントー!
どんだけぶち壊せたか、ぶち壊せたらプラスポイントー!!
バっカバカしいけど、人間のこの深層心理に働きかける快感×ビックリ×衝撃=笑いっていう構図がうまく出来上がっているソフトで。
これが単純なクソゲーと言われるような違いの壁なのかな〜(^_-)
どうやらこのエレクトロニック・アーツ社っていうのは、こういうソフト作りが上手いみたいですね。
ソフト自体の面白さもあるんですけど、人間の快感や笑いを引き出すソフトっていうんでしょうね。
あと、言い忘れたんですけど、これは中毒性ありです。
よくレベルアップするようなシステムって、(ロールプレイング的な)中毒性があると思うんですけど、
これがまた、レベルアップすればする程、面白さや衝撃や仕掛けとかが倍増してくる、いや倍じゃない、2乗3乗になってくるんですよ。
おそらく次の日から、会社行ってもあるいは学校行っても、バイトしてても、パートしてても、頭の中は「あ〜早く帰ってリベンジしたい!!」って絶対思ってしまいます。
ゲームが好きな人もそうでない人もオススメです(^o^)丿
EAは、本当に遊べるゲームを作るのがうまいと思う。
BURNOUTしかりSSXシリーズしかり、夢中でのめり込んでしまう中毒性がある。
うまくなってスコアを更新していくのは、ファミコンで夢中で遊んでたころを思い出す。
同じことの繰り返しで飽きる人もいると思うけど、最近の国産ゲームよりはるかにデキはいい。
BURNOUTシリーズは前作3で初めてプレーして大きな衝撃を受けた。
今作は前作の爽快感に、抜群のテンポとさらに豊かなロケーションがプラスされている。
例によってロード時間は長いが、良質な楽曲や迫力ある効果音、センスのいいグラフィック、それら全てがリズム感満点で、そのリズムに乗ってどんどんプレーしてしまう!
公式サイトのムービー等を見て面白そうと感じたら買って損はしないでしょう。
小難しい操作は一切なし!!理屈抜きで面白い!
多分ゲームってそれでイイんだと思う。
最近のゲームは難しくてついていけんよ‥
会社や学校でストレスが溜まってるなぁ‥
この手のゲームは苦手…どれか一つでも当てはまった人は今すぐ購入をお勧めします!
これはかなりおもしろいレースゲームです。普通のレースをしながら対戦相手の車や公道の一般車をクラッシュ……とてもストレス発散できて気持ちいいです。ではまず良い点を……
良い点
●公道を走れる
●コースは一本道ではない
●ストレス発散できる
●やりこみ要素がある
●友達といっしょにやれば盛り上がる
●とにかく笑える
悪い点
●洋楽のBGMが前作よりもかっこわるい
●運転しにくい暗いコースがある
●コースが少ない
●ロードが長い
●二人対戦の時BGMが流れない
とまぁこんな感じです。ゲームの難易度はマリオカートよりは難しく、グランツーリスモよりは簡単なくらいでちょうどいいです。購入を迷ってる方はぜひ買ってやってみてください。
アクセル全開!脳汁全開!
圧倒的なスピード感の中で獲物に詰め寄り・・・
「ドグワッシャァン!!・・・テイクダウーン!!」
スローモーションでクラッシュしながら、破片を撒き散らせ躍り上がる敵車を後方に見つつ、ブーストを加速させながら、次の獲物へと追い上げる!!
通常のレースゲームのように、ガードレールや敵車にあたればスピードダウン・・・ではなく、発射された弾丸のようにぶっ飛びまくります。
一般車をビリヤードのように弾き飛ばし、コンボの連発で点数稼ぎ!
ジャンプスポットでは相手を上から襲い、叩き潰す!
自分が敵車にやられたら、「こいつがアンタをヤリマシタ!」とご親切にクローズアップしてご報告していただけるので
「ヨッシャー!!こいつにリベンジじゃー!」
と、更なるブーストでリベンジに向かうのであった!
・・・とこんなゲームです。
超加速を感じさせながらも綺麗なグラフィックはPS2では一級ではないでしょうか。GTフォース買ったけど、GT4よりこっちで使っちゃってます。更にど熱い戦いを感じられます。
あくまでもクラッシュさせることを前提としたレースゲームであり、グランツーリスモやイニシャルDやリッジレーサーのようなテクニカル重視の真面目レースゲームではありません。
PS2の他シリーズやPS3のパラダイスも所持していますが、バーンアウトシリーズで唯一、進行方向の一般車(バスやトレーラー等の大型車を除く)に追突を許されます。
リアリティに欠けるという不評の声もありますが、私は大歓迎です。
進行方向の一般車に余計な神経を使わず(そんな余裕ありませんw)に、壮大に追突できます!
この好機能、後販シリーズで復活してくれないかなぁ。
自分の不注意でクラッシュした際は、アフタータッチで他の競争車にクラッシュした自分の車を操って追突させたり(巻き添え)、クラッシュした自分の車を爆破して競争車を道連れとして巻き込み、巻き込んだ台数に比例してブーストゲージが貯まるという、正にメチャクチャやりたい放題レースゲームです。
レースに飽きたら、クラッシュゲームを行います。
こちらは一般道に意図的に車を追突させて被害額を競うミニゲームです。
普通に追突させるだけでは、目標の被害額に到達できません。
対向車線にクラッシュした後にアフタータッチで進行方向車線に跨るようにクラッシュした自分の車を配置させ、双方向の車線で次々にクラッシュさせたりなど、被害額を如何に膨らませるかを企てながらニヤニヤしながらプレイします。
ここまで来ると馬鹿ゲーです。良い意味で。
熱中してしまうと、あっという間に小一時間経ってしまいます。
PS2ゲームだからと云って、侮るなかれ。
今の時代でも衰え知らず、充分通用する神ゲーです。