| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2001年6月28日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | パズル / テーブル |
カプコンと彩京が再び手を組んだ本作は、個性的なキャラクターたちが麻雀で対戦する新感覚のタイトルです。プレイヤーは、カプコンの代表キャラクターであるリュウやチュンリー、キャミィに加え、彩京の人気キャラクター、マリオンやこよりと一緒に麻雀を楽しむことができます。ゲームは簡単に学べる麻雀講座を搭載しており、麻雀初心者でも安心してプレイできる設計です。また、ジャンファイターのエディット機能により、自分だけのオリジナルキャラクターを作成できる自由度の高さも魅力の一つです。多彩なキャラクターたちとの熱い麻雀バトルは、ファンを虜にし、友達との対戦でも盛り上がること間違いなし。戦略を凝らしながら、勝利を目指して対戦を楽しんでください。
私は麻雀とかあまり詳しくないのでこのゲームをして覚えたいと思ってるのですが、なかなか売っていないので困っていました。
麻雀ゲーム+カプコンと言う所が気になって仕方がありません!
早くやってみたいです。
このゲーム、カプコンキャラと彩京キャラと別個に麻雀対戦出来るのですが、彩京キャラの時は、勝ちポーズや負けなどが解るイラストなのですが、カプコン側があまりそれっぽく無いのが残念な所。
ゲームとしては、ズルが出来るので、麻雀初心者や下手な方でもある程度は進める事が出来ます。
でも知識が無いと、クリアは無理で諦めたんですけど。
カプコンと彩京、名高いゲーム企業のコラボ作品の一つ。
パッケージでは、各社のキャラクターが入り乱れて楽しそうに麻雀勝負をしているが、実際の内容は非常に淡白。
コラボと言えば、互いの長所と短所が渾然一体となり、新たな価値観が創造されるものだが、本作にそれは無い。
カプコンが、麻雀ホットギミックにキャラクターを貸し出した程度のものだと考えて欲しい。
基本的に対戦は1対1。
1人プレイは、両社の代表的なキャラクターと次々に対局するモードで、様々なアイテムを用いたイカサマ麻雀が可能。
勝てば、そのキャラクターのギャラリーが観賞出来る様になる。
麻雀ホットギミックと言えば、お仕置きと称した18禁演出が有名だが、本作で春麗やキャミィにそういった事は出来ない。
勿論、彩京のキャラクターに対しても。
ギャラリーは、ほぼ全て既存のイラストの流用に過ぎなかった。
この作品の最大にして唯一の長所は、通信対戦だろう。
麻雀ホットギミックでは馴染み深い、全身タイツのプレイヤーキャラクターが、上がり役に応じたプロレス技などを披露する。
このキャラクター達の容姿は、カスタマイズも可能。
何より、有人対戦という点で盛り上がる事が出来るはずだ。
ただし、当時のネット環境は今に比べてお粗末なものだった上、今現在ドリームキャストのネットサービスは終了している。
この作品の根幹であり、全てを支える両社のネームブランド。
それを培って来た点だけは、認めざるを得ないだろう。
だが、信用とは得難く、簡単に失われるものである。
同じコラボ作品なら、「ガンスパイク」の方をオススメしたい。
キャラクターの掛け合いとか、そうゆうのを期待して買うと泣きを見ます。
せっかくのオールスターという題材が何故こうなる・・・