クロノ・クロス

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年11月18日
メーカースクウェア
ジャンルRPG

『クロノ・クロス』は、壮大な物語と多彩なキャラクターを特徴とするロールプレイングゲームです。プレイヤーは、40人以上の仲間から自由にパーティを編成し、独自の戦略を立てて戦うことができます。バトルシステムは「クロス・シーケンス・バトル」を採用しており、攻撃の順番や目標を選択することで、ダイナミックな戦闘が繰り広げられます。物語は、伝説の「凍てついた炎」を巡り、龍と人の運命が交差する感動的な展開が待ち受けています。時間と空間を超えた冒険が、プレイヤーを未知の世界へと誘います。魅力あふれるグラフィックと、美しい音楽が融合したゲーム体験は、プレイヤーに忘れられない感動を与えることでしょう。心揺さぶるストーリーと戦略性に富んだバトルで、あなたもこの壮大な旅に出かけてみませんか?

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感想/コメント

レビュアー0

クロノ・クロスは、ビジュアルや音楽が素晴らしいのに、なぜか心に響かなかったです。私、RPGが大好きで、特に物語に感情移入できる瞬間が重要だと思っているんだけど、この作品にはその感覚がなかったのが残念でした。どんなに美しいグラフィックや魅力的なサウンドがあっても、心の中にスッと入ってこないと、プレイしていてもつまらないなと思わざるを得ませんでした。せっかくの魅力があるのに、私には何かが足りなかった気がします。もっと深くキャラクターやストーリーに入り込めるゲームを求めてしまう自分がいるのかもしれません。

レビュアー1

クロノ・クロスは、私のゲームライフの中で特別な存在です。移動やバトルの操作性は、当時としてはとても新鮮で楽しめました。また、グラフィックもPS1の中では本当に素晴らしかったと思います。特に海の背景は美しく、ムービーシーンも感動的でした。ヒロインのデザインが独特で、好みが分かれるかもしれませんが、私にとっては魅力的でした。

サウンド面では、非常に高いクオリティがあり、オープニングの音楽は特に好きでした。サウンドトラックを何度も聴いて、その美しさに癒されました。プレイに関しては、かなりの熱中度があり、ボリュームも絶妙で、プレイし続けるうちに何度も楽しむことができました。

ゲームバランスも適度に難易度が設定されており、挑戦しがいがありましたが、真のエンディングを達成するのは自力では厳しかったのが印象的です。全体的に、クロノ・クロスは記憶に残るゲームで、この作品を先に楽しんだ私としては、本当に面白かったと心から思います。続編としてトリガーと比較されることは多いですが、それでも私にとっては特別な価値がある作品です。

レビュアー2

こんにちは!最近、プレイしたゲームに夢中になってしまったので、少し感想をお話ししたいと思います。まず、操作性は全体的にわかりやすくて、普通だと思いました。やっぱりどのRPGも慣れればすぐに楽しくなっちゃいますね。グラフィックもとっても鮮やかで、世界観がじんわり伝わってきます。特に、ストーリー中の雰囲気や印象的なシーンが心に残るんです!そして、サウンドがまた素晴らしい!イベントや町の音に合わせてくれるので、その場にいるような感覚になれます。サントラも聴きごたえがあって、音楽にうっとりしちゃいます。

ストーリー展開は悲しいシーンが含まれていて、そこにキャラクターたちの思いがじんわり伝わってくるのが良いですね。バトルもやりがいがあって、キャラクターの動きにも注目しながら楽しむことができました。次に続けてプレイしたいと思うかどうかは、やっぱりプレイヤーごとの感じ方になると思いますが、私はその世界に引き込まれてしまいました!

ゲームバランスについては、どのRPGにも良いところと悪いところがあって、それが魅力的な部分でもあると思うんです。完璧な作品なんて存在しないんじゃないかな、と感じています。私は前に別の作品もプレイしたことがあって、その経験があってこそ、このゲームの魅力もより強く感じられました。少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

レビュアー3

クロノ・クロスをプレイしたが、操作性は至って普通で不満点は特にない。ただ、グラフィックは見事で、優しい絵のタッチに惹かれるけど、人によっては物足りなく感じることもあるだろう。音質についてはハードの水準に見合ったもので、個人的には音量が低めな印象。少し聴こえにくいのは残念だ。キャラクターの技は豊富で、飽きが来ることは少ないが、RPG特有の作業感は否めない。一度クリアした後、手を付ける気にはあまりならなかった。ストーリーは長めでボスもそこそこ強いが、メニュー画面の文字の小ささには驚かされた。目の悪い人には厳しいかもしれない。総じて、このゲームはパッケージデザインに惹かれて買ったが、前作との比較に疲れている人には新たな視点で楽しんでもらいたい。単体で見れば、十分に楽しめる作品だと思う。

レビュアー4

このゲームについては様々な意見があるようですが、私は残念ながらあまり楽しめませんでした。前作が非常に素晴らしかっただけに、期待が大きくなってしまったのかもしれません。そのせいで、どうも納得できない部分が多くて困っています。ただ、音楽やグラフィックは本当に素晴らしく、世界観も心を惹かれるものがあります。そのため、一層残念な気持ちが拭えないのです。ファンの方には申し訳ない気持ちですが、私としてはもう少し違った形で楽しめたらと思います。

レビュアー5

クロノ・クロスをプレイして思ったのは、仲間になるキャラクターが本当に多くて驚きました。各キャラクターにはそれぞれの背景やストーリーがあって、彼らとの会話や行動によって新しいエピソードが展開されるところが面白いですが、正直言って、最初はちょっと面倒くさいと感じてしまう部分もありました。自分がどのキャラクターに焦点を当てて攻略すべきかを考えるのが疲れることもあるんですよね。でも、その分、物語に深く入り込めるところは確かに楽しいなとも思います。いろんな選択肢やストーリーが用意されているから、じっくりと味わうことができて、初心者ながらも何度も挑戦したくなる魅力があるのは感じました。こういう複雑さがあるのは、逆にやりごたえがあって良いのかもしれません。

Amazonでの評判

レビュアー6

僕はトリガーをやらずに、クロノ・クロスから入り、クロノ・クロス→クロノ・トリガー→クロノ・クロスという流れでやりました。

確かに本作はパラレルワールドを扱っていてストーリー・操作が難解だったり、キャラ多すぎたり、前作とのつながりがいまいち分かりづらく、攻略本がないと厳しい部分もあります。

が、それで切り捨てるのはとてつもなくもったいないと思います。

ゲームで流れる音楽はストーリーに寄り添った素晴らしいもので、ここまで感情をゆさぶるゲーム音楽は他にないと思います。
またグラフィックも当時のPSでここまで綺麗な映像を作るのは相当凄く、いまでも充分に見応えがあります。
何よりその奥深いストーリーに感動します。
ただ子供には分かりにくいかもしれない…。
実際僕も当時はわかってなかった内容が大人になってからわかった部分もあります。

でも、ちゃんと進めていけば前作とのつながりも見えて、こうゆうことだったのか!と、ちりばめられた繋がりに感動すると思います。
またキャラクターがめちゃくちゃいるのに、ちゃんと1人1人にストーリーがあるのが素晴らしい。

人気ないのが残念すぎるけど、いつかリメイクして欲しいなぁ。

レビュアー7

前作のクロノトリガーの続編になります。前作は様々な時代を行き来する冒険になりましたが、今回は異なる2つの世界「パラレルワールド」を行き来する形になります。「トリガーを意識しすぎると・・・」という意見もあったかと思いますが、クロスはクロスで良い点もありますので私は逆に良かったです。また、BGMや世界観に物凄く魅了されました!!結構、シナリオも奥深い出来になっております。前回の旅で、歴史を変えた事で、本来迎える未来を消してしまった。それ故、人や恐竜人の選択肢が生まれ、それが今回の冒険のテーマになるのではないかと思いますね。実際プレイしてみると、「あの時、こうだったら、ああだったら」と色々考えさせてくれます。ラストは号泣しました!!ED曲も最高です。
仲間集めも結構楽しかったし、それぞれのサブキャラクターのイベントも感動を呼び起こすものばかりでした。(特にリデルとダリオのシーン、オルハのシーン、レナのシーンが感動です)
総合評価としては☆5です。

レビュアー8

文句なしの面白さ・・・!!とはいえないのですが、面白いゲームです。

企画は面白い。トリガーの歴史改変が生んだ世界を舞台に、冒険できます。
グラフィックはいい。夏の思い出で、いい。
音楽もケルティッシュでいい。
セリフも、深いものが多い。
システム、まぁまぁ。ジャブ!アッパー!!ストレート!!!魔法パワーがたまった!くらえ!ファイアー!!!っていう感じ。ラスボスはこれだときつくて大変でしたが・・・。隠しMAPもあります。

しかし、ストーリーは何かが足りなくて、何かが余計で何かはこれでよかったという感想がやった後で残ります。
・・・ラヴォスはそこまですごいのか・・・?
・・・アザーラが勝っていた未来の世界?
・・・ハリウッド映画みたいにならなかったのはよかった。最後に前作の主人公でてきて一緒に戦おうぜとかは勘弁だったから。

でも、本当にいいストーリーとはこういう釈然としないものをいうのかもしれません。

レビュアー9

真っ青な空と海の美しい世界観。
その中を自由自在に冒険出来るというだけでこのゲームを買う価値アリです!
前作クロノトリガーは本当に大好きで正直続編のクロスにはあまり期待していませんでした。
食わず嫌いってやつでしょうか。ゲーム誌で見たクロスの世界観もキャラデザも前作と全然違ったし…。
でも実際プレイしてみて見方は180°変わりました!
美しい…美しすぎる!
海も空も大好きだし、音楽も素晴らしい。
シナリオも謎を含みながらもプレイヤーに分かり易く進むので「早くこの先どうなるか知りたい!」とどんどん引き込まれていきました。
仲間キャラから通行人キャラまで、登場キャラの話す言葉が不思議と心に響く。
それらの言葉はキャラ個々に意志を持たせ、まるでプレイヤーに何かを問い掛けるかのような詩のごとく。
…気が付いたら殆ど攻略本に頼らずに全クリしていた。

もう今ではこのゲームをやる気にならないけれど(プレイした記憶は全部覚えてしまってるので)、出来ることなら以前プレイしたゲームの記憶を全て消し去ってもう一度やりたい!
あのストーリーやシナリオ、音楽に感じたドキドキと感動をもう一度体験したい…!

ゲームでそれくらい思ったのはこれと「街・運命の交差点」くらいでしょうか。
いやはや、本当に素晴らしいゲームでした^^
文句なしの星5つ☆
まるで夏休みのような異世界に旅立ってみたい方は是非♪

レビュアー10

続編ということで無駄に叩かれるけど、本当に傑作です。続編として、非常によくできていると思うのですが、いかがかだろうか。少なくとも、あの名作の続編、ストーリー部だけで考えれば(システムはちょっとイマイチ)ほぼ完璧な仕上がりだと思う。
パラレルワールド。SFと哲学的内容が交差する難解なストーリーがとにかく感動的。エンディングも、たとえばFFシリーズに比べるとムービーなどの点で劣ることは確かなのだが、パラレルワールドをテーマに、画面の外(現実)にいる私たちに語りかけるという挑戦的な意味仕掛けを用意している。エンディングの鎖の話はとにかく感動。
ストーリーはゼノギアスと並び、あらゆるゲームの中でもナンバーワンと言っても過言ではない。システムと仲間の多さで、損をしているが、是非プレイしてほしい作品だ。だが、ツクヨミやヤマネコなどのかっこよさは忘れられない。台詞回しが上手すぎる。極めて実験的な作品であった。
あとは音楽。光田さん、天才です。そして、注目すべきはオープニング。音楽と映像が奇跡的なほどマッチしている。芸術的だ。すべてのゲームの中で最高のオープニングだと、今でも思う。

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