| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年12月17日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | アクション |
自由度の高い戦闘と多彩なキャラクターたちが魅力の格闘アクションゲームです。プレイヤーは無制限に動けるフィールドを舞台に、段差や障害物を巧みに利用しながら戦います。各キャラクターには個性的な武器や必殺技が用意されており、多種多様な戦術が楽しめます。特に、人気ゲームからのキャラクターたちが集結し、ファンにはたまらないラインナップが実現。アーケード版に登場したキャラに加え、シリーズの象徴ともいえるキャラクターたちも参加し、ゲームの世界観を一層豊かにしています。果たして、世界最強の座に輝くのは誰か?戦略と反射神経を駆使し、自分だけの戦い方を見つけ出せ!充実したバトルモードと魅力的なキャラクターたちが、プレイヤーを一瞬たりとも飽きさせません。この新しい格闘体験を、ぜひ体感してみてください。
「自由度の高さ」が印象的です。
移動に関して。従来の格闘ゲームは横ラインの左右の移動が基本です。それに対しエアガイツはXYZ軸のある3D空間でキャラを動かします。本当に「自分の思った通り」にキャラを動かせるゲームです(そういう意味でバーチャロンがエアガイツに近いです)。
他のゲームでありがちな「強力な連携」や「この状況ではこれが安定」といったものが希薄です。そういうものが悪い、とは言いませんが限度を超えたもの(例えば永久コンボ)は試合展開の単純化、ゲームバランスの破綻に繋がります。エアガイツでは「インタラプト」「投げ抜け」「空中受身」などの防御システムのおかげで、読み勝てればなんとかなる、状況がほとんどです。そのせいで守りが強すぎる、ということはなく、各キャラの強力な攻撃は決まれば大ダメージを奪えるものが多いですし、既存の格闘ゲームや格闘技にとらわれない多彩な必殺技による攻撃もエアガイツ独特のもので他のゲームでは味わえない面白さがあります。
類似ゲームが無いゆえにとっつきにくさを感じるのは仕方の無いところでしょう。説明書だけではわかりにくいので、攻略本を読んでゲームシステムをちゃんと理解してみるといいと思います。気軽にさわってみてはいかがでしょうか?
常に向き合っている普通の格ゲーと違い、フィールド上を自由に走り回ることの出来る格ゲーです。
でも自由に動けてもステージにはアイテムが落ちてるぐらいなので、特別自由感は無いかも。
キャラクターの一人一人が個性的で、しかもFF7のキャラも多数登場するからファンには感激です。
一人一人にカッコいいムービーがあって、それを出す要素も。
本編とは全く雰囲気の違ったミニゲームやクエストモードもあって、長く遊べます。
なかなかの内容なんだけど、FFキャラを抜いたら、ただの普通な格ゲーになってしまいそうな...。
ファイナルファンタジーVIIなどのキャラが登場する対戦格闘ゲーム。
アクションRPGやミニゲームが楽しめるモードあり。
アーケードからの移植ということで安定したゲームであり移植度もいい。
FFキャラとかミニゲームの存在などサービス精神も旺盛。
そしてクエストモードもおもしろい。
ゲームタイトルは当時、友達から聞いたことがあり、当時未プレイでしたので、中古で安く買いました。
特に格闘の方に関しましては、多くのレビュアーが既に触れてあるかと思いますが、バーチャファイターや鉄拳のような要領でプレイしていく形になりますので、慣れたら物凄く楽しめました。また段差から上がったり降りたり、自由にフィールドでの戦いが出来るので思う存分バーチャシリーズや鉄拳シリーズとは違った感じで楽しめるかと思います。
また、クエストモードに関しては、物凄く完成度の高いシステムになっており、全体的にアクションRPGに近いです。私はプレイ時期は遅かったですが、旧スクウェアの作品も味わえて良かったなと思います。また、格闘とRPGが両方モードが搭載されているので珍しい作品だなと改めて感じました。総合評価は☆=5です。
クエストモードがやりたくなって買い直しました。
格闘ゲームとして売り出されていますが、私からするとクエストモードが本編で、格闘はおまけです。
格闘も出来はいいと思います。ですが、売りはクエストモードです。
クエストモードはアイテム収集と武器の合成が楽しいです。
曲も良い。トルネコやシレン系が好きな方はハマれると思います。
なかなかのやり込み要素があります。
あとクエストモードとは別のミニゲームも面白いです。
ビーチフラッグやキャラを使っての陣取りなどは、二人対戦で大変盛り上がります。
古い作品ですが、値段もお手頃ですし、クエストモードは完成度の高いゲームだと思います。おススメです。