| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年1月28日 |
| メーカー | スクウェア |
| ジャンル | シューティング |
新感覚の3Dシューティングゲームで、プレイヤーは12種類の攻撃を駆使して進むチューブ状のステージに挑戦します。攻撃は十二支をモチーフにしており、各攻撃方法は異なる特徴を持っているため、状況に応じて適切な攻撃を選ぶことが求められます。高得点を狙うほど難易度が上がる得点倍率システムがダイナミックな戦略を生み出し、プレイヤーを熱中させます。また、独自の機能として、自分の好きな音楽CDに差し替えてプレイが楽しめるため、個性的なプレイスタイルを追求することができます。独自のグラフィックと緻密にデザインされたステージが美しく描かれ、プレイヤーは没入感溢れる体験を味わえるでしょう。挑戦と自由な音楽選択の融合が、他のシューティングゲームとは一線を画した魅力を生み出しています。このゲームは、楽しさと戦略性が詰まった、プレイヤーにとって忘れられない体験となることでしょう。
戦闘機や戦車ではなく、アンビエント系でコンピュータの中みたいな、といったようなシューティングゲームです。
筒のステージを回転しながらすすんでいき操作も簡単でライトユーザーから楽しめます。また、CDを入れてプレイするモード(アンビエントモード)もあり好きな音楽で遊ぶのも良いでしょう(ハイスピードで進むのでバラードは合わないかも)。
個人的に気に入ったのがステージの内容で、意外とユニークです。あるステージでは新○紙がボス敵で襲ってきたり、シューティングをしながらパズルを解いたりします。また、武器もいろいろな効果があり自由にカスタマイズできます(ちなみに武器は12種類あって名前が干支の英語の名前になっています、メカの名前を覚えるのが苦手な自分にとってはよかった)。
不十分な点。まあまあ理解はできるのですがマニュアルがちょっと不親切。CD入れてもたいして変化がわからない(よく見ると筒型のステージがリズムに合わせて光っていますが)。CDでプレイするモードでは1ステージしかプレイできない(スペック云々もあるから仕方ないのかもしれませんが)。注意に書いてあるように、目に悪影響及ぼすことがあるのでゲームクリア(1時間強くらい)まで遊べない人にはお勧めできません。光の点滅が激しいので画面酔いする場合もあります。
ユーザーによって好みが分かれるのでお勧めともいい切れません。シューティングゲームをやりたい、でも戦争とか嫌いな人にはシンプル、アンビエントもののこのゲームがいいと思います。
自機は円を描くように動きます。
敵は画面奥から隊列を成してやってきます。
豊富な攻撃パターンでもって、これを次々と打ち落としていきます。
音楽CDを入れ替えると敵のパターンが変わります。
が、然程へんかはなかったと思う。
地味なゲーム。
オメガブーストのチューブ面をやっているような・・・というと聞こえがいいか。
武器の種類はユーモアにとんだものが多いので、とりあえず動かせるだけ動かすか〜とやっていたけれど、
あんまりにもメリハリない内容に途中で飽きてしまった。
この時期のスクウェア作品って、ビッグブランド以外はどれも微妙なゲームだった気がする。
発想ばかりが先行し、とりあえず形になるものにはしたけれど
ユーザーに訴えかけてくる面白さを表現するまでには至らなかったなと。
(全体を間違えて3にしてしまいました。個人的な評価は2です。すみませんm(_ _)m)
システムにおいては、グラディウスシリーズのような戦艦や戦闘機を操作して攻略するシューティングではなく、立体的な物体でカラフルなコンピューターグラフィックスをバックにした円柱の中で正面スクロールしながらプレイしていく形になります。武器においても何種類もあり、必要に応じて変更出来ます。また一つのステージ毎にパズル解きもあったりするのでそれなりには楽しめました。ライトユーザーでも気軽に楽しめます。また、音楽をCD入れるとパターンも変わったりする等結構新鮮ありました。
ただ、改善点としては・・・
・あまりにもカラフルなグラフィックなのでどうしても目がチカチカしてしまうので、視力面や目に支障きたす人には不向き。
・最初のマニュアル説明はせめてあって欲しかった。
ですね。総合評価は☆3とします。
円筒形の中を進まシューティング。
背景が独特で楽しかった。
難易度はまあまあある。
ただ、シューティングとしての面白味の一つ攻撃強化変化が無く、あらかじめ用意された12種類くらいの攻撃パターンを選ぶ。
だいたい三種類くらいヘビロテして終わる。
これは頂けない。
CD流しながらやれると言うが、音楽CDもってないのね。
インタフェースや音楽、ステージなど、全体がひたすらにデジタルな感じ。
ストーリーなどは無く、ひたすらステージを進む感じです。
武器は12種類。威力や発射間隔、どう飛んでいくかなどが違い、バラエティに富んでいます。
1ステージがsideAからsideDの四つ、その後にボスと言う構成で、全部で8ステージです。
チュートリアルなどはありません。ステージは、筒の内側を進んで行くような感じで、前や後ろから敵が来ます。
見た目少し3Dにも見えますが、2Dシューティングらしいです。
あと、アンビエントモードでCDを差し替え、音楽を変えた状態でプレイする事も出来ますが、余り変わった感じが分かりません。
まあ万人受けはしないでしょうが、音楽の雰囲気も各ステージの感じと合っていたり、ゲームシステムが独特だったり、グラのクオリティが割と良かったり、個人的にはとても素晴らしいゲームだと思います。
「自信持って勧められるか?」と言われると「NO」ですが。
デジタルな音楽やデザインが好きで、シューティングも好きな方は中古で買ってみてはどうでしょう。
個人的には素晴らしいと思うので、☆5付けました。