| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2002年5月30日 |
| メーカー | エニックス |
| ジャンル | RPG |
この作品は、モンスターを仲間にして育成し、様々な冒険に挑むロールプレイングゲームです。プレイヤーはモンスターマスターとなり、豊かなストーリーを体験します。タイジュの国での「テリーのワンダーランド」では、さまざまなモンスターと出会い、育成が進みます。一方、兄妹の冒険を描いた「ルカの旅立ち」や「イルの冒険」では、感動的なシナリオと新たな要素が盛り込まれています。グラフィックは美しく刷新され、音楽も心に残るメロディで彩られています。これにより、より迫力のある冒険が楽しめ、プレイヤーを魅了します。また、モンスターの配合や育成システムも充実しており、自分だけの最強モンスターを目指す戦略が核心となります。親しみやすいキャラクターたちと共に、感動の物語が展開し、幅広い世代のファンに愛され続ける魅力的なゲームです。新旧のファンにとっても、プレイする価値がある一作となっています。
キャラバンハートも面白かったし、ジョーカーとかも評判は良いようですが、私にとっては「ワンダーランド」と「マルタのふしぎなかぎ」のシンプルかつ広い選択肢がある方が好きですね。この作品は、それを同時に叶えてくれる夢のソフトです。
良い所は2の配合や魔物も踏襲できるので、それを1で活躍させる(ダークドレアムでわたぼうを使わずに済む等)のが一番ですし、各作品の音楽がPSの音源で聞けるのが最高です。
悪い点があるとすれば、1で水系の魔物が殆どいなくて配合し辛いのと、2の名物(笑)だった「まおうのカギ」が無くて育成が不利だった所ですね。それでも面白さは減ずるどころか倍増しています。PSPとか、3DSに移植を希望します。
ゲームボーイ版のリメイクにあたり若干の修正がありますね。
育成にあたって一番ネックになってしまったのは他国マスター【吟遊詩人】の登場が条件付きになってしまったことかしら(+_+)
ナニ言ってるか分からない方はスルーして下さい(>_
私のようなテリー、ルカ、イルで1,000時間以上プレイするような方、レベル1桁しか上がらない次元龍をより高みへと昇らせたい方のみ【吟遊詩人】を任意に登場させて下さい(>_
タネを食べさせるより効率的です(>_
PS版はBGMも柔らかくなり、このソフトオリジナルのモンスターも出ます。
モンスターがころころして可愛い(*^_^*)
強いドラゴンキッズが欲しくてオリハルゴンとグランスライムを配合する、なんて当たり前で♪そんな可愛くて強すぎるモンスターをイル編で作りまくりました(*^_^*)
もちろん配合時の相性も最高にしたので攻撃耐性も抜群に優れております(*^_^*)
性格相性は攻撃時などにも顕れて、漫画「ダイの大冒険」のメドローアなどもメラゾーマとマヒャドを各個に使わせると発動したりします☆
本当に素晴らしいです?(^_^)/
鍵の入手が困難と感じる方は不要な鍵を手放してください。
画面のパーティー編成はチートでも改造データでもなく、当時のモンスターズサイトを使い1日に設けられたモンスター数制限のなかでめんどくさい長文パスワードを使い頑張ったモノでございます。
希少価値の高いソフトのため値段が高く、手に入れにくかったがようやく購入できました!
テリワンはGBではどれくらいやったかわからないくらいやりこみました!
PS版はGBに比べ格段に画質、鮮やかさが増してる点にまず驚かされました!
GBのテリワンやってた頃から13年経った今でもまったく衰えない面白さです!
1でも2のモンスターが使用できるなど配合の楽しみもより増えています。
BGMも高音質になりやさしい音楽にとても癒されます!
最近は戦争や残酷描写が多いリアルなゲームが増えてきていますが、このようなやさしさがあるゲームも息抜きとしてやってみてはどうでしょうか。
童心に戻れて結構楽しめますよ!
個人的にPSストアでこのソフトを配信していただきたいです!友人とお見合いやコロシアムで楽しみたくても、希少なためソフトを手にとれない友人もいるので。そういう人他にも多いのではないでしょうか?
ジョーカーやポケモンは特定少数の強いモンスターでしか最強を目指せませんがこのゲームは違います。
レベル上げ、配合を繰り返せば最弱ぶちスライムでも最強を目指せます。
結果的に各モンスターの個性は薄れますが好きなモンスターを連れ歩けるなら気になりませんよね。
自分はイル編ばかりプレイしてます。
あ、GB版にあった異世界への鍵の一部(魔王の鍵など)は削除されてるようです。
後発のキャラバンハートやジョーカーが独自のシステムや3Dを採用し、取っ付き難い存在になりつつある中、シンプルなDQMを求める人にとって、最良の形がこのPS版1・2であると思っています。
特に『テリーのワンダーランド』編はGB版と比べると進歩がとても大きく、移動速度の向上やBGMの強化、2のモンスターも使えるなど様々な面で進化しています。
歴代作品のフィールドBGMをPSの音質で一挙に聴く事が出来るお得感はとても嬉しい。
グラフィックも強化され、好きなモンスターを眺めるだけでも楽しいものです。
『ルカの旅立ち/イルの冒険』編はGB版から一部のシナリオが削られていますが、それでも他の異世界とシナリオが大幅に増えているほか、移動速度の相対的向上や、異世界で登場するモンスターが増えているなど、ボリューム満点です。
携帯機の手軽さには敵いませんが、しかし映像・音楽・システム全てが充実したPS版1・2は、DQMファン全ての方に遊んでいただきたいゲームです。