戦闘国家改 インプルーブド

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年4月11日
メーカーソニー
ジャンルシミュレーション

本作は、本格的な戦略シミュレーションゲームとして、プレイヤーに深い戦略性と緊張感を提供します。ユーザーは豊富な現代兵器を駆使し、自軍の部隊を育成しながら収束していく兵器の数々を操ります。新たに追加された「キャンペーンモード」では、各シナリオをクリアするごとに部隊が成長し、次の挑戦へと持ち越すことが可能です。これにより、ストーリー仕立てでの臨場感あふれる体験が楽しめます。また、ポリゴンによるリアルなユニット画像を取り入れたグラフィックに加え、兵器の実写と詳細な解説が盛り込まれた兵器図鑑も収録されており、マニア心をくすぐる要素が満載です。戦略を練り、仲間と共に攻略していく楽しさは、プレイヤーを虜にすること間違いありません。多彩なシナリオが用意されており、一度プレイしただけでは飽き足りない魅力が詰まっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

ここまでバランスのよい戦争ゲームは子どものころにPLAYした「ファミコンウォーズ」以来です。
もう10年以上経ちますが、いまだに遊びたくなるゲームで、プレステ2・3世代の息子も2や3の戦争ゲームはやらずにプレステでこのゲームで遊んでいるくらいよくできた作品です。

一定の条件を満たせば都市を作ることが可能です。
自分もコンピューターも視界制限をかけて、索敵しながら部隊を進めるスリル・・・そのため様々な戦略が可能です。
航空機・ヘリ・戦車・歩兵・対空兵器・空母・巡洋艦・潜水艦など、兵器のバランスがとてもよく、まったく飽きることがありません。

「提督の決断4」「太閤立志伝5」などと並ぶシミュレーションの最高傑作です。

レビュアー1

今さらですが発売日に買った者です。前作からはもう20年以上戦闘国家プレイヤーしてますね。笑;
前作戦闘国家が軍事シミュレーションゲームとして画期的なシステムがありました。行動力範囲なら複数回行動可能な事。迎撃射程圏に侵入した敵に自ターン以外でも攻撃可能。この二つが戦略シミュレーションゲームとして非常に面白くしてる部分です。戦闘国家改では簡易戦闘画面のクォリティーが高くメイン戦闘画面を見なくても満足出来ます。さらにBGMが非常にマッチしていてずっと聞いていても飽きません。登場兵器詳細もリアリティがあってたまにみてしまいます。こんなに永くプレイしたゲームは私の中では記憶にありません。もう一度ソリトンさんに再結成して新作を作って欲しいですね。即買いします。

レビュアー2

発売が1997年であり、今現在から見れば登場する兵器や戦闘での「映像」CGはその古さを否定できませんが、全体的に非常にプレイのしがいがあるシミュレーションゲームとなっています。
ゲームは、既に部隊がマップ上に配置されている「短期決戦マップ」、兵器を生産してすすめる「通常マップ」、ストーリーに沿って各地を転戦していく「キャンペーンマップ」の3つが用意されています。このうち、キャンペーンマップの難易度はやや高めと言えますね。この後に発売された「グローバルフォース 新・戦闘国家」のものよりも、個人的には難しいと感じます。まあ、クリアできないほどのものではありませんが、クリアしていく上では、無駄な行動は厳禁といえますね。
ちなみにこのゲームは、実在であれ妄想であれ兵器そのものを作成できるエディットの機能はありませんが、ゲームに登場する兵器をチョイスして自軍で使える「ユーザー生産型データ」という機能があります。このため、(航空)自衛隊にF-22を配備する、何てことも可能です。
マップ画面の乾いた雰囲気もまた、このゲームのもう一つの魅力と言えるでしょう(この点は、グローバルフォースでは薄められてしまいましたね…)。

レビュアー3

この戦闘国家・改は、傑作中の傑作です。
10年以上、遊び続けています。いや、一生遊べるゲームです。
このゲームを造った方は、シュミレーションゲームの神様といえるでしょう。
私の持っているゲーム、今まで買ったゲームではこれだけです。
こんなに遊び続けられるゲームは他になくこれだけです。
これからも遊び続けると想います。戦闘国家・改でね!!

私は戦闘国家シリーズ、全てをプレーしてきましたが、やはりこのインプルーブドこそが、No1です。
行動力、都市開発、反撃・迎撃システム、戦闘結果判定、
どれをとっても現実的で面白い。

旧式兵器だけでプレー、目指せ全滅部隊ゼロ、都市破壊無しで20ターン以内でクリア。
楽しくて溜まりません。
新作がでた今でも、これでプレーしています。

次回作よ、ニューオペ、レジェンドの汚名を消し去り、再び傑作足らん事を切望する。

レビュアー4

名作過ぎる…。
角川書店に名誉を傷付けられる以前の良作作品です。戦略シミュレーションといえば、僕は今も戦闘国家(PS)だと思います。

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