| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年11月26日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アドベンチャー |
舞台は雪に包まれた港町。プレイヤーは、主人公となり心温まるラブストーリーを体験します。ストーリーは全てアニメーションで表現され、鮮やかなビジュアルと共に心情の変化がリアルに描かれています。主人公は隣人の桜木花織に密かに想いを寄せるも、失恋の痛手を抱えています。物語は、花織に関する突然の事件が発生し、警察から聞かされることで新たな展開を迎えます。彼の複雑な感情と、愛の真実が交錯する瞬間を体験する中で、プレイヤーは選択を迫られます。雪の町と共に繰り広げられる人々の葛藤や愛の行方を追い、感動的な結末へ導くことが求められます。この作品は、ただの恋愛を超えた人間関係の深さを描き、感情豊かなストーリー展開が魅力です。プレイヤーは自らの選択を通じて、物語の結末を体感し、心に残る余韻を楽しむことができます。
このゲームは今から10年以上前にやったのですが、ドラクエやFFよりも印象が強いです。
アニメ絵にちょっと抵抗がある僕にはちょうどよかった。
暗さや貧乏さが出ているアニメゲームなんてのはめったにないのものですが、なんとなく昭和に書かれた小説を読んでいるいるようでした。
こんなゲームは絶対に任天堂のハードから出なかった(今はちょっと違うけど)
主題歌もとてもいいです。
やるドラシリーズの中では最も重い内容ですが、すぐに引き込まれてしまうと思います。
ヒロインのカオリさんの事を好きな主人公の純情。
そして、カオリさんへの主人公の優しさ。
BADENDも数多く、GOODENDは「良かった」と心から思えます。
音楽も良く、絵柄もシンプルでなおかつフルボイスです。
悪い点があるとしたらただ1つ、BADENDの種類は最終的には同じ結末を辿るので、あまり代わり映えはしませんでした。
ですが、それでも良い物語に変わりはありません。
プレイしたことの無い方は、一度プレイされる事をオススメします。
嘘をつき続ける。
嘘と真実、ホンネ。
そんな・・・ある意味タブー的な要素に挑んだこの作品。
絵が好きじゃないとか色々発売当初から感想が聞かれたが、実際にプレイしてみると…
『この絵だからこの作品は成立する』と思わせる物だった。
本当に哀しい日常の物語。
嘘をついてつじつまを合わせるストレスをまさかゲームの中で体験することになるとは…
バッドエンドを何度か迎えないと・・・トゥルーエンドを迎えることが出来ない、少々意地悪な仕様はどうかな?と思う。
ってのは、あまりにもバッドエンドの内容がヘヴィー過ぎて辛い。
救いようがない話。
逆に・・・トゥルーエンドは・・・もう、涙なしでは語れないのだ。
もう、涙腺崩壊。。
もしもプレイする人は、何種類かあるトゥルーエンド、すべて観て欲しい。
(バッドエンドの悲惨さが、やるドラシリーズでも突出してるので、見てるだけでも辛いかもしれないが、それを忘れさせてくれるくらいのエンディングが待っている)
白井良明さんの音楽も世界観にマッチしている。本当に素晴らしい。
色々と賛否両論が激しい本作だが、是非興味を持った方は遊んでみて欲しい。
メインシナリオ自体は良いです。
絵柄も王道アニメ系はマンネリ気味に思っていたので気に入りました。
音響も静かで且つ雰囲気が出ていて好みです。
ただし、今までのやるドラは何度かクリアするとオマケ的なifシナリオやギャグ展開もあったのですが、本作はそれがありません。
同じシナリオをちょっとアレンジしたような選択肢が多く、エンディングも似たようなものです。
こういう設定なんだから一生昂として生きるルートや美雪とくっつくエンドがあっても良かったような。
主人公の友人もシナリオ上ほとんど活かされていない。せっかく合コンに行くシナリオがあると思ったのに…
やるドラは「見るドラマ」ではないので、似たような展開をアレンジして見せられてもなぁ、ということで☆-1です
1998年発売「やるドラ」シリーズ第4弾!、PS1版最後の作品となります、第1弾は記憶喪失のヒロインの「ダブルキャスト」、第2弾は桜の精がヒロインの「季節を抱きしめて」、第3弾はフィリピン人のヒロインの「サンパギータ」、そして今作のヒロインは25歳のOL、これまでのシリーズとは絵柄が大きく異なるのも特徴のひとつですね、舞台は北の地方都市、アパートの隣に住む憧れの女性が大きな事故に見舞われ大学生である主人公もその渦に巻き込まれる事となります、脚本が実にしっかりとしていて魅力的ですね、オリジナル性のある物語に仕上がっていてやり応えがありました。