| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1995年3月24日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
『上海 万里の長城』は、伝統的な麻雀牌を利用したパズルゲームで、プレイヤーは積み上げられた牌の中から同じ柄を見つけて取り除くというシンプルながら奥深いルールを持っています。ゲームは多彩なモードを搭載し、飽きることなく楽しむことができます。通常ルールを楽しむ「クラシック上海」、熱い対戦が繰り広げられる「青島」、動き回る牌とのスリリングな戦いを楽しむ「北京」、独自の落下システムを採用した「グレートウォール」の4つのモードが用意されています。プレイするたびに新たな戦略を試すことができ、友達や家族と一緒に対戦すれば、さらに盛り上がること間違いなし。麻雀牌に隠された楽しさを発見しながら、思考力と反射神経を鍛える絶好のチャンスです。シンプルな操作でありながら、深い戦略性を持った『上海 万里の長城』は、飽きが来ないゲームプレイを提供し、老若男女問わず楽しむことができる作品です。
20代の頃、積み木崩しのように牌が崩れ落ち計算どうりにやらないとゲームオーバーになってしまうのが快感でかなり嵌ったのですがテトリスなどに押され後の上海シリーズからグレートウォールと万里の長城は姿を消してしまいました。当時のスリルと快感を充分に味わいました。
対戦できる上海を他に知りません。
発売から25年以上経過していますが、いまだに対戦モードの青島は現役です。
ここまでシンプルに面白く、熱くなれるパズルはなかなかないです。
ジャンルはパズル。このタイプのゲームはいろんな機種でいろんなソフトが数多く発売されているが、タイトルはゲームソフトによって"大連"や"上海"といったような感じで、違う中国の都市名が使われていたりする。内容はどれもほとんど同じ。
ルールは、たくさん積まれてある麻雀の牌を上の方から順番に(2つ一ペアとして)取り除いていくゲーム。全て取り除ければクリアで、半端が残ればゲームオーバー、、、といった感じ。