| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年11月30日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | RPG |
本作は、現代中国の名作武侠小説を原作にしたロールプレイングゲームで、プレイヤーは主人公・郭靖となり、壮大な冒険に挑むことになります。物語は、亡き父の仇を討つために旅に出るところから始まりますが、道中で彼の運命的な義兄弟と出会うことで、さらに深いドラマが展開されます。ゲームには、カンフーやワイヤーアクションを駆使した独自の戦闘システムが搭載されており、プレイヤーは爽快感あふれるバトルを体験できます。魅力的なキャラクターたちとの出会いや、多彩なサブクエストを通じて、真の仇や自らの運命について深く考えさせられる内容が盛り込まれています。美しいグラフィックスと繊細なストーリーテリングにより、プレイヤーはまるで小説の中に入り込んだかのような感覚を味わうことができるでしょう。本作は、武侠ファンのみならず、冒険と成長の物語を求めるすべてのプレイヤーにお勧めです。
カンフー・アクションRPG。
ワイヤー・アクションによる戦闘システムを搭載。
現代中国娯楽小説の大家である金庸氏の代表的な武侠小説を原作に使用している。
香港映画声優によるオリエンタルテーストあふれる中国語ナレーションは、香港映画を連想させます。
あらすじ
主人公「郭靖」は、亡き父の敵討ちと、運命的な存在である義兄弟と巡りあうため、モンゴルから南下の旅に出た。
武功(カンフー・気孔)の未熟であった主人公は、旅の先々で様々な武功の達人との出会いや別れを繰り返しながら、
立派な武功の達人へと成長していく。
真の仇は一体何であるのか・・・旅を重ねるうちに主人公が目覚めたものは・・・
とてもおもしろいです。
私は何回もプレイしました。
原作を読んだ人でしたら、かなりオススメです。
ただ、古いゲームなので定価で購入すると考えると厳しい部分もあると思います。
最近のハードへのリメイクを心待ちにしています。
物語の随所にミニゲームがあったり、ストーリーの方も二転三転するので飽きさせないが、中途半端に終わってしまった。「えっ?終わり?」
というのが、ゲーム終了時の感想である。
PSではグラフィックが綺麗な方だが、ストーリーが短いので、定価分楽しめた気はしない。