季節を抱きしめて

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年7月23日
メーカーソニー
ジャンルアドベンチャー

アドベンチャーゲームの『季節を抱きしめて』では、プレイヤーは大学生活を舞台にした心温まるストーリーに没入します。主人公は、初恋の相手に似た少女との出会いや、予備校からの親友・トモコとの複雑な関係を通じて、青春の葛藤や成長を体験します。全編アニメーションで構成された独特のビジュアルスタイルが、物語の感動を一層引き立てます。また、エンディングクリア数やシーン達成率が表示される機能を採用しており、繰り返しプレイを楽しむことができます。各シーンごとの選択肢が、物語にさまざまな展開をもたらし、プレイヤーの選択が結果に影響を与えます。感情豊かなストーリーと魅力的なキャラクターたちが織りなす青春ドラマを通じて、心に残る思い出を作り出してくれるでしょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

やるドラのファンでこの作品もやってみましたが、うーん、ごめんなさい。
私はあまり入り込めませんでした。
選択枝とその後の展開の関係がわかりにくかったです。
「あぁ、あの時こう言ったから、あの娘がこう感じて、展開がこうなったのか。」
というようなつながりが明確じゃなかった、と言えば伝わるでしょうか…。
自分の気持ちの変化も、ヒロインの気持ちの変化も捉えにくかったため、ストーリー展開にも「???」というところが多かったように思います。

レビュアー1

丁寧な作りです。 今やっても充分に耐えうるクオリティーだと思います。
ストーリー的にダブルキャストより恋愛色が強く、 インパクトが無いシナリオの為、こちらのほうが少し話しに入って行けませんでした。
ただやるドラシリーズは全て丁寧な作りで、 ノベル系好きなかたには全てオススメ出来ます。
主題歌が耳に残り良い感じです。

レビュアー2

1998年発売PS版ゲーム(後にPSPリメイク版が発売をされました)「やるドラ」シリーズ第一弾「ダブルキャスト」が大ヒット、今作は2作目、他にも「サンパギータ」「雪割りの花」などが発売をされています、アマゾンさんでの皆さんの評価はどうも今ひとつですが、1980年代の古き良き時代の庶民的アニメが良い味を出していますね、記憶を失ったヒロインなどは前作と同じですね(笑)アニメといい声優ボイスといいストーリーもよく出来てはいるのですが、ど修羅場な三角関係プレイは正直、辛いなぁと感じました(これが原因で評価が低いのかな?)様々なバットエンドを観る事で新しいストーリー展開への道(選択肢)が増えてゆくシステムはやり応えがあり、よく作られたゲームだと感じました。

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