| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年4月23日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション |
超高速の鉄塊となる特殊兵器「ガンバイク」を駆使し、敵勢力に立ち向かうアクションゲームの登場です。プレイヤーは、巨大都市の中を駆け抜け、圧倒的なグラフィックで描かれるのびやかな風景や迫力満点の敵兵器と対峙します。時速300kmを超えるスピードで突進するバイクから、ロボットに変形して敵陣を突破する爽快なゲームプレイが魅力です。このゲームでは、スピード感あふれる体験と破壊的な戦闘の興奮が融合し、プレイヤーに高揚感を与えます。多彩なミッションや多様な敵キャラクターが待ち受ける中、巧妙なステージ設計も特徴的で、リプレイ性の高さも見逃せません。友達との対戦プレイでも盛り上がる要素が満載です。圧倒的なスピードと破壊力を体感し、未体験のアクションの世界に飛び込んでみてください。
バイク(二輪)からトライク(三輪)、ロボットへと三段変形するパワードスーツ
『97式局地自在型自走砲弾「岩梅」IX型』
通称『ガンバイク』を駆使し、侵略新人類「ミチ」への人類存続を賭けた最終反攻作戦へ挑む。
80年代後半のロボットアニメテイストを意識した世界設定。
エネルギーの切れる前にチェックポイントを通過しながら各ステージのボスを撃破していくという、レースゲームとロボットアクションを合わせたようなゲーム内容。
最高速を重視したスピードバイクモード、旋回と加速に優れたアーマードラリーモード、攻撃力に特化したアーマードファイティングロボットモード、以上の三形態を、ステージの地形や敵に合わせて任意に変形しながら進みます。
カニ脚型建機のようなボスに対して、各脚部に攻撃を仕掛け、体勢を崩して低い位置に下がった弱点部位にスペシャルアタック!
迷路のようなステージを旋回性能に優れたラリーモードで突破!
装甲列車をバイクモードで追撃!
等、当時としては結構良く練られたステージ構成で、各モードの活躍場所があり、思い通りに使いこなせるようになると中々面白いです。
が、当時の水準としてもグラフィックは今ひとつで、操作感もモッサリ気味。
攻撃方法が少なく、発動に制約がある物も多く、いまひとつ爽快感が得られない。
エンジン音等のSEやBGMに比べ、登場人物の音声が小さく、ゲーム中やステージ間の台詞が非常に聞き取り難い。
クリア後のエンディングの台詞が全く聞き取れず、後半のぶっ飛んだストーリー展開とのコンボでエンディングの内容が全く理解できませんでした。
せめて字幕があればよかったのに・・・。
主人公も三人と三種のメカ(イッペイ&ガンバイク、アミ&プロト、ノウノ少佐&エックス)から一組を選んでプレイできるのに、若干の性能差があるだけ。
グラフィックと各キャラのセリフが違う程度でストーリーはほとんど変化せずゲーム内容は全く同じ。
決してゲームとしての完成度が高い訳ではない(むしろ低い?)ので、人にオススメはできません。
が、モスピーダやガーランドにモノシード等、アニメのバイクロボや戦闘バイクが好きな自分には、それらを駆る雰囲気を体験させてくれる貴重なゲームでした。
個人的には「非常に惜しい、秀作まであと一歩!」というような感じです。
バイク、ラリー、ロボット形態を状況に応じて使い分けながら進むアクションゲーム。攻撃手段はパンチとある程度加速してのアタック、射撃のガンアームズ、ガンウェポンのみ。 オーバーヒートゲージにより、ある程度動きの制限が設けられています。 アミでストーリーをクリアしての感想として、登場人物達のボイスが聞き取りづらいので字幕が欲しかったのと物語の超展開で説明不足。ボス戦ではロボット形態の加速アタックが使い勝手が良く他の攻撃がいまいち使いづらいのもあり単調になりがち。強力なガンウェポンも演出中も敵は止まらない為、動き回るボスには使いにくいです。
ガンバイクの操作もある程度慣れれば楽しいので、アクション好きにもお勧めします。
痛快爆走ゲーム。
バイクで極限まで加速し、最高速でロボに変形(ロボットモード)するときの衝撃で敵キャラをガンガン破壊していきます。これはなかなかの爽快感です。
難易度もそれほどオーバーなものではないので、丁寧に作られていて安心してプレイできます。