バトルギア2

ゲーム機プレイステーション2
発売日2001年3月22日
メーカータイトー
ジャンルレース

峠を舞台に熱いバトルが繰り広げられるレースゲームが登場!この作品では、国内自動車メーカー6社の個性豊かな車両が収録されており、プレイヤーは自らの愛車でスリリングな峠道を駆け抜けます。多彩なゲームモードが用意されており、「ノーマルレース」ではライバルと激しいバトルを繰り広げ、「タイムアタック」では自分の限界に挑戦。「フリーラン」では気ままにコースを探索し、自由な走行を楽しむことができます。また、iLINKケーブルを使った「2P対戦」では、友達との熱い勝負がさらに盛り上がります。緻密に描かれた7つのコースはそれぞれ異なる景観や走行感を楽しめ、リアルな挙動と操作感がプレイヤーを魅了します。魅力的なグラフィックと迫力満点の音楽が、峠バトルの興奮を一層引き立てることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

某走り屋漫画の登場人物になった気分で峠を走れます。ドリフトも簡単にでき、コクピット視点からの臨場感は良いところなのですが、昔のソフトですから今さら言ってもしゃあないのですがタイムアタックで周回コースの周回数制限はいらないです。 いちいちフィニッシュ→リスタート→読み込みがめんどい。一発狙いでミスできない緊張感はいいんですが、せめて家庭用だし走り込ませてほしいです。 登場マシンは某走り屋漫画のキャラ仕様もあったりピンクのハチロクなど、ネタもあってかっこいい。 しかし、メモカの必要容量がハンパない。今のメモカでは容量が足りないので、新しく購入も考えているくらいキツい。

レビュアー1

難しいコースもありますが、ドリフト楽しめてガソリン減らないし、ぶつけても誰も文句言わない。
イニシャルDのコースと車が出てくるクセの強い車を乗りこなし、新たなコースに立ち向かえ
隠しマシンと隠しコースを制覇しろ!
誰よりも激しく熱く1位を獲得しろ!
条件はただ1つ 最速 の2文字 それだけだ。

レビュアー2

挙動自体はSBSと殆ど同じだが20台以上の車種の追加そして馬力差によるクラス分けはBGシリーズからです。
操作は基本的には通常のレースゲームと変わりはないがハンドリング操作はアナログスティックのみです。
ネジコンがあれば筐体版と同じハンドリング操作ができるとか。

レビュアー3

はやりコーナーを攻めるなら、ドリフトですよね!
このゲームは比較的簡単にドリフトが可能となっていますので、頭文字がDな気分に浸れます♪
しかもバトルギア3よりは、難易度が低いので、まずはこちらで腕慣らししてもいいかも!
ドリフトでコーナーを攻めたい方は、買って損はないですね!

レビュアー4

初代セガラリーを彷彿とさせる挙動コンセプトは素晴らしいの1言です。
プレイ経験が浅い内はベリーイージーでも勝つ事は疎か完走する事すらままならない程の止まれない、曲がれない、進まないのかなりリアリティを感じる挙動。更に嫌になる程狭い峠道の組み合わせは目眩がする程の高難易度。
元はアーケードゲームなのでシミュレータの様とまではいきませんし、頭文字D程簡単に爽快に走れる物でもありません。
しかしそれでも「またやろうかな」と思える気持ちいいツボを抑えた挙動にのめり込みます。
やりこんで来るとテールスライドの楽しさと峠を華麗に駆け抜ける気持ちよさの2つを同時に味わえる素晴らしいゲームです。
正直な所レースゲーム初心者にはあまりオススメできませんが、我こそはと言う上級者の方には是非この楽しさを味わって頂きたいです。

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