| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年2月25日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション |
青春を彩る恋愛シミュレーションゲーム、舞台は虹ヶ音町。プレイヤーは高校生となり、多彩な女の子たちとの出会いを楽しみながら、一緒に成長していきます。魅力的なデートスポットや季節ごとのイベント、心躍る会話パターンが豊富に用意されており、毎日の生活がまるでリアルな青春そのものに。行く場所や選択によってパラメータが変動し、プレイスタイルに応じた自由な進行が可能です。また、年中行事にも充実した内容が盛り込まれており、思い出に残る体験ができます。恋と友情の交差するストーリーを自らの手で紡ぎながら、恋の行方を見守る楽しさがこのゲームの真髄です。あなたの選択次第で、運命が変わる。どの女の子と素敵な時間を過ごしますか?あなたの物語が、ここから始まります。
虹の音高校という学校に転校した男子高校生が主人公の恋愛シミュレーションゲーム。内容に関しては、特別不満な点はないけど、違う言い方をするとありきたりな内容で目新しさがない・・・といった印象。それと、ゲーム中盤くらいから作業的な感じもした。残念!
とても絵がヘボいので有名なギャルゲーです。
本当にプロの仕事かと疑いたくなるような絵が次から次へと画面に表示され、なんでこんなゲームが世に出られたのかと言いたくなります。
しかし、遊んでいるうちに不思議とそんなことはどうでもよくなりはじめ、ヒロインたちと接する時間が長くなるほど彼女たちに心惹かれていってしまいます。
やはりゲームですから設定や台詞まわしにファンタジックな味付けが施されてしまっている部分はありますが、このゲームの女の子たちの魅力は何と言っても自然体な物腰とほどよい生活感です。
無理のある盛り上がりよりも居心地のいい日常。
出会いは必ずしも運命的でなくていい。ゆっくり、少しづつ好きになればいい。
地味な第一印象で入学当初は全くのノーマークだったのに、いつしか彼女のことが気になって気になってしかたがなくなっている。そんな女の子のような作品です。