バトルギア 3

ゲーム機プレイステーション2
発売日2003年12月25日
メーカータイトー
ジャンルレース

『バトルギア 3』は、アーケードゲームからの人気を受け継ぎ、さらなる魅力を追加したレーシングゲームです。新車種や新コースを豊富に加え、プレイヤーはコンパクトカーやスポーツカーなど多様な車両を選ぶことができます。中でも注目なのは、PS2版オリジナルの「バトルギア」モード。1対1の対戦で敵車とバトルを繰り返し、新たなチューンナップパーツや車両を手に入れることができる仕組みが用意されています。

また、最大6台でのレースを楽しむ「ノーマルレース」や、友人との対戦が可能な「VSレース」など、多彩なゲームモードも魅力の一つです。さらに、同梱された「ネットエントリーキー」を利用すれば、タイトーのネットワークシステム「NESYS」に接続して、ゴーストカーのデータダウンロードやリアルタイムなタイムアタックランキングの更新も楽しめます。幅広い層のプレイヤーが奥深いゲーム性を体感できる、究極のレーシングゲームに仕上がっています。

Amazonでの評判

レビュアー0

この限定版にはオリジナルカラーのR34GTRのトミカとブルースケルトンカラーのエントリーキーが同梱されていますが、どちらも特筆すべき程のグッズではないので限定版というプレミア感を好む人以外は通常版の購入をお勧めします。肝心のゲームの内容ですが峠をモチーフにしたゲームは数あれど、ドライブフィーリングという点においてはこのゲームが一番現実味があると感じました。例えばドリフト時において、多くの峠ゲームでは車体全体でコーナーを高速で滑り抜けるといった感がありますが、このゲームではタイヤの路面抵抗で車体全体を引っ張って抜けて行くといった現実味のあるコーナリングが味わえます。GTフォースでプレイすると特に強く感じます。プレイする人によってはこれを操作性が重たく爽快感が無いと感じるかもしれませんが、実際に峠を攻めている感を味わいたい人には最適だと思います。挙動と同じく車種の再限度もかなり高いです。多くのゲームでのドライバーズ視点は運転席まで再現されていませんが、このゲームではインパネやメーター等各車種毎に再現されています。実際に収録車種と同じ車に乗っている人にはたまらない演出だと思います。走行コースもアーケードの最新版の物まで収録されていて前作よりも豊富になっています。以上、リアル系峠ゲームを好む人には言う事無しなのですが、一つ残念な事があります。それは前作でもあったのですが(自車が表示される)トップビュー画面のプレイ時、欠けたテクスチャーで自車が見え難くなってしまう事です。特に上級以降の両側に壁があるコースでは自車が完全に隠されてしまう箇所もあります。インやアウトに寄り過ぎると顕著に現れるのでトップビューでプレイする人は注意が必要です。

レビュアー1

このダッシュボードの完成感がもうたまらないですね〜。
ちゃんとメーターも動くし、此処まで凝ったゲーム今時無いです!
車のグラフィックも文句無し。車好きにはたまらない演出ですよね。
ついでに車がベコベコになるとかだと、もっと現実感あるだろうね。

レビュアー2

昔よくアーケード版をやっていたけど再現度が高いです。
スピンしないところがゲームぽいけど、車の挙動はかなりリアルなので飽きないです。
峠道を走るイニシャルDぽいのノリのレースゲームが好きなら買って損はないです。

レビュアー3

AC版のBg4Tを小6から初めたのですが、最近、Bg4設置店舗が減ってきていてACではやる機会が減ってきたため、ACが出来ない間のつなぎ用としてPS2用Bg3を買いました。
ACのBg4とは挙動も少し違い、チューニングもエアロのみと少なく、ハンコンもGTフォースのみ対応なのでパドル操作しかできないためAC版Bg4の練習にはなりませんが、バトルギアというゲームを楽しむ分には問題ないです!
グラフィックもGT4よりいいような気もしますし、挙動もそこそこリアルなのでリプレイを見てても某豆腐屋Dのようなツッコミどころ満載な動きはしなていなくて、ホットバージョンの峠最速伝説を見ているかと思わされてしまうほど実車っぽいドリフトをしています。
外から見ると動きは実車っぽい割には操作はGTシリーズより簡単で、スピンもしないのが親切設計な気がします。
このゲームには某豆腐屋DのハチロクやFD、??名峠なんかも出てきますが、豆腐屋Dのゲームのように120キロとかでは確実に曲がれなくて、60キロくらいまで落とさないと曲がらないてところがまた実車っぽくて気に入ってます!
PS3でBg4の家庭用が出ることにも期待してます!

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