ポケットムームー

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年2月4日
メーカーソニー
ジャンルパズル / テーブル

多彩なミニゲームと便利ツールが楽しめるバラエティソフト。人気キャラクター・ムームー星人が案内役となり、プレイヤーは100以上のミニゲームに挑戦することができます。様々なジャンルのゲームが揃っており、飽きることなく遊び続けられるのが魅力です。また、ゲームスコアをお金として換金し、新たなミニゲームを購入できるシステムも独自の楽しみ方を提供しています。この交換要素によって、プレイヤーは自分の好きなゲームを選びながら進めていくことができ、戦略的な遊び方も可能です。友達と競い合ったり、ひとりでじっくりと楽しんだり、多彩な楽しみ方ができる本作は、プレイステーションの人気タイトルの一つとして、今なお多くのファンに愛されています。手軽に楽しめるミニゲームの数々は、子どもから大人まで幅広い層に支持されることでしょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

少し昔に発売された作品ですが、以外とハマります。
ポケットステーション用のミニゲームでスコアとスターを貯めて、更に新しいゲームを購入したり、遊園地の遊具を買ったりできます。
又、ミニゲーム以外にも、役立つツールも数種類あり、総数は100種類以上あるので、色々遊べます。
目的も、遊園地(ムームーパーク)を作る他に、ゲームを集めたり、スターを貯めて称号を得たり、ミニゲームを極めたり等、とても面白いゲームです。
ポケットステーション用という事ですが、一応ポケステが無くてもTV画面で遊ぶ事ができます。
このゲームにはムームーというキャラが出てきますが、これもなかなかカワイイのでオススメです。

レビュアー1

これはとても素晴らしいゲームでした。
当時懸賞でポケステと共にあたったのですが、ゲーム中に存在する100を超えるゲームや世界時計、ストップウォッチ、電卓などのツールをゲーム中で集めてその中から自由に選んでポケステに最大15ブロック分転送してどこでも楽しめるという画期的なものでした。

(ゲームの種類は1ブロックだけつかったミニゲームやスロットの様な簡単なものから、3ブロック使った本格的なシューティング、レースゲーム、格闘ゲーム、育成ゲーム、さらには15ブロックをフルに使った本格的なダンジョンRPGなどまでさまざまでした。)

その時代私は親の手前あまりTVでゲームをできなかったので持ち運んでゲーム中のポイントが稼げるこのゲームはめちゃくちゃやりこみました。

このポイントを集めることでゲーム中のムームーの移動範囲が広がりさらに新しいミニゲームを購入したりあるいわ今までいけなかった場所で拾ったり、テーマパークの購入資金にしたりとかものすごく創造的な単なる「ゲーム中の仮想通貨」の枠組みを超えた新しいものでした。

このゲームはソニーの傑作ともいえるものではないでしょうか?
もちろん10年近く前の作品なので携帯電話の進化した今の時代と比べるとあえてやる気が起きないゲームであるのかもしれませんが、このゲームは言わば現実世界で携帯電話でお金を払ってゲームを購入したりすること自体をゲームにしてしまった様な感じです。あらゆる面で時代の先をいっていたなと思わせるゲームです。

レビュアー2

このソフトはプレイステーションからダウンロードすることによりなんと100種類ものポケットゲーム(ミニゲーム)を'ポケットステーション'で楽しむことができる
という代物。ポケットゲームで出したスコアを換金することで、アトラクションを建設するなどのイベントが進行する。

ゲームの進行は、まず手に入れたゲームをダウンロードしよう。高得点を目指して頑張れ。次にポケットゲームのスコアをムームーコインに換金だ。
そのお金で新たにポケットゲームを購入しよう。いろんなイベントが楽しめるのです。あと時間を合わせることも忘れずに。

ムームーマーケットのお店では、ムームーコインで買い物をすることができる。ただし、営業時間がそれぞれ決まっているので注意してね。
ポケットツールをメインに扱う24時間営業のお店やポケットゲームのヒントを売る道場なんかもあるのです。

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