| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年5月4日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | RPG |
本作は、未開のダンジョンを探索し、個性的なモンスターと戦う本格的な3D視点のロールプレイングゲームです。独自のイミングシステムを採用し、攻撃力や防御力を自らのタイミングで決定することで、プレイヤーは戦闘において緊張感と戦略性を体感できます。多様なモンスターや巨大なダンジョンは、探検心を刺激し、各エリアでの遭遇や発見がプレイヤーを飽きさせません。また、ポケステ専用の設計により、いつでもどこでも本格的なRPGを楽しめるのが大きな魅力です。美しいグラフィックと緻密なゲームデザインにより、深い没入感をもたらし、プレイヤーを魅了し続けます。ダンジョン探索の醍醐味とバトルの爽快感を、存分に味わいましょう。
これをプレイしたとき マジで涙がでてきました・・・
ぬわぁんで こんなもんがっ゛だん゛だーってくらい
すごいつまんないよぅ
わずか30グラムのボディーに3DダンジョンタイプのRPG゛詰め込まれているぞ。ダンジョンは謎や仕掛け、モンスターが多数待ちかまえているのだ。
旅の途中で出会ったモンスターは、ポケットステーションをプレイステーションに接続することで、いつでもテレビ画面で鑑賞することが出来ました。
自分が遭遇したモンスターなんかを鑑賞するモンスター図鑑が見られるぞ。グラフィツクがなんともいえません。
ポケットステーション専用ソフトでゲームはポケットステーションのみでプレイでき、プレステ側ではポケットステーションにインストールするのとモンスター図鑑を見るだけなので、ポケットステーションのゲームでは遊べる方だが手間を考えると別の携帯ゲーム機に行き着くだろう。
3DダンジョンRPGなので例えばWizardry5のマップを完全に覚えられるような人ならどこでも出来るが、そうでなければマッピングが必要なのでプレステでプレイしようがポケットステーションだろうがあまり変わらない気も。むしろマッピング最中に電池切れの心配もしなくてはいけない分面倒である。せめてモンスター図鑑だけでなく歩いた場所のマップをプレステで表示する機能があればプレステに繋げる意味はあるのだが。
その昔ポケステはジャンプなんかで発売前に32bitあってプレステと同じくらい頭がいいとか過大評価されていた時期がありました。
私は懸賞に応募してポケステと本作品とポケットムームーというのを当てたのですが、送ってきて見てみるとジャンプで紹介されてたものとなんか違うぞ!って感じでがっかりでした。(しょぼすぎた。ムームーはかなりはまったが。あれは本当に面白かった。)
しかし今思い返すとポケステの性能をフルに使い果たしたポケステ専用ゲームはこれだけだと思います。少ない容量でこれだけ長い話があり一応のRPGになっています。しかし、中盤以降ダンジョンが複雑になりすぎてとてもポケステの小さな画面ではクリアできないという痛い事実があります。しかも当初はプレステでもプレイできるといってたのに出荷時期には文字通りポケステ専用となってました。この程度のゲームならゲームボーイの方がよほど楽しめるし面白いのがたくさんあります。
ポケステの痛い所は賢いCPUの割りに表示できる画素数が少なすぎてしょぼいゲームしか遊べない所だと思います。なんか中途半端としか言えない作品です。