| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年4月18日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シューティング |
架空の惑星ベルデセルバを舞台にした本作は、プレイヤーが主人公ミサキとなり、戦乱の中で生き抜くフライトシューティングゲームです。ゲームは、敵船を撃墜するスリリングなシューティングモードと、物資の補給や船のカスタマイズ、イベントを楽しむアドベンチャーモードの2つの要素で構成されています。シューティングモードでは、リアルな3D描写の中、迫りくる敵に立ち向かう緊迫感を味わい、勝利を目指して自船を駆使します。一方、アドベンチャーモードでは、多彩なキャラクターとの交流や、彼らの持つストーリーを進めることで、ゲームに深みを与えます。戦争の真っただ中での選択や結果が、物語に大きな影響を与え、プレイヤーの判断力が試されます。多様なゲームプレイを通じて、緊張感と感情の起伏を体感できる魅力に満ちた作品です。ベルデセルバの原野を舞台に、想像力をかき立てる冒険があなたを待っています。
飛空艇エアバトルの爽快感がすばらしい。
壮大な音楽がさらに盛り上げてくれます。
あたかもスネアの連打がレシプロエンジン音に聞こえてくるほど。
各クルーそれぞれにキャラが立ってて、ついつい思い入れしてしまいます。
特に女性キャラはみんな魅力的♪ さすが出渕デザイン。
能力や経験に合わせて艦内配置を割り振ることで、連帯感が増します。
戦闘空域に近づくと聞こえる遠雷のような轟きが、いやがうえにも緊張を高めてくれます。
応戦中は思わず「左翼、弾幕薄いよ!なにやってんの!」とか言ってしまいそう。
「左舷に被弾!」「修理だ修理!」など、船内のドタバタを脳内補完できるほど。
空族編では、きっちり稼がないと弾代にも困るのがいい。交易品相場リストを自力で作ったもんです。
結構マイナーなゲームなのでそれが非常に残念です。
大空をゆっくりと飛ぶこの概念は他のゲームには無かったですね。
操作は確かに最初は難しいかと思います。全部のボタンをこれでもかと使いますからね。
ですが、中盤を過ぎるようになればほとんど思い通りに動かせるようになるかと。
でてくるキャラもみんな個性的で楽しめますし、ストーリーもいいです。
だいぶ昔のゲームですが、今でもたまにやります。もう何十回クリアしたか分からないくらいw
慣れれば全ての敵を自分ひとりで片付けることが出来るようになります。
まぁぶっちゃけ味方が弱いので救援しないといけないのですが。
ほとんどのストーリーは時間制限も無く、〜を守れ!みたいなミッションもないのでゆっくり戦闘することが可能
基本的に自機が落とされない限りはゲームオーバーになりません。
弾切れも普通にやっていればまず無いでしょう。後半は余るくらいですから。
なんかいいとこだらけですね。
悪い点といえばロード時間ですかね。MAP切り替え時に必ずロードが入るのですが、それが若干。
空戦ファンタジーの秀作「ラスト・エグザイル」というアニメーションを観てからプレイすると10倍楽しめます。もちろん観てなくても絶対「はまり」ます。●「天空の城ラピュタ」を観た後でもokです。本作品は旧プレステ・全タイトル中、上位10本に入れてもおかしくない完成度です。その独特な世界観はきっと「昨日とは一味違う自分」を演出してくれます。他に類似作品がないので大変貴重な作品だと思います。
発売元は「ソニー」ですが、これと騒がれることもなく今に至るゲームです。しかし、その出来は一級品です。
このころからゲーム表現の一つとして「アニメーション・ムービー」が顔を覗かせ始めるんですが、このゲームでは一番の見せ場であるオープニングに流れるのはそのようなムービーではなく戦闘シーンと、重要な
ストーリーの鍵を握る少女、ミユキの歌。これだけです。
理由は、「大してしてアニメーションも無い。だからアニメーションでユーザーをつるようなことはしたくない」というスタッフの考えから。この様な考えを持つスタッフが作っているのだからその出来は素晴らしい。戦闘シーンではテクスチャが欠けるということが一切ありません。
まさに良い仕事です。
難点といえば、下船したときのグラフィック。FF?に負けてます。しかし慣れれば見やすくて良い感じです。面白さの前にはかすみます。
このゲーム、ストーリーもさることながら曲も名曲です。電源を入れっぱなしにして聞き惚れていたことも数多、エンディングの曲を聴くためにクリアすること数多、サントラが出ることを願ったのもまた、数多・・・。聞けばわかります。