プレイステーションコミック 2999年のゲーム・キッズ

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年12月23日
メーカーソニー
ジャンルアドベンチャー

新感覚サウンドノベルゲームである本作は、全てが人工物で構成された機械都市を舞台に展開します。プレイヤーは、主人公のロボット・シカと共に独特な世界を冒険し、彼の自我と現実の正体を探る旅に出ます。シカは予期せぬ事件をきっかけに、彼自身や周囲の環境について疑念を抱き、その過程でプレイヤーも一緒に謎解きに挑むことになります。物語は緻密に構築されており、時に感動的で、時に緊張感あふれる展開が待ち受けています。また、迫力のあるグラフィックと、リアルなサウンドがその世界観を一層引き立て、プレイヤーを没入させます。機械都市に秘められた真実を解き明かし、シカと共に感動的なストーリーを紡ぎ上げるこのゲームは、SFファンはもちろんのこと、物語を楽しむ全てのプレイヤーにとって必見の作品です。

Amazonでの評判

レビュアー0

渡辺 浩弐氏原作のSFファンタジック・ノベル。
どう見てもロボットなのに、自分たちが生物(?)と信じて日々を暮らしている奇妙な世界で、ある事をキッカケに、主人公にその裏の顔を見せる街の正体とは…。
可愛らしい絵柄と心に響く音楽で、絵本的な世界を魅せてくれるソフトですが、「安い値段で売る」というコンセプトで作られているので、選択肢もゼロに近い上に、数回読んだだけで飽きてしまう短いストーリーという理由からか、発売当時、全く売れなかった悲しいソフト。
完全版の本があるので、今からチェックしたいという人は、そちらをオススメします。

レビュアー1

小説であり絵本でありアニメであり音楽もある。
でも朗読ボイスはありません。ミニゲーム的なものも無いです。
ボタンを押して読み進めていき選択肢は殆ど無くプレイは2時間程度で終わるでしょう。

読み終わって感じたのはもうちょっと音楽が欲しかったかな。
絵柄はなかなか良いと思います。
話はSFと哲学と雑学が合わさったような話でした。
昔ファ○通で読んでいた渡辺 浩弐さんの1ページ小説好きだったんですよねー。
買うならゲームではなく小説を買うような気分でよろしくお願いします。
実際の小説版ではもっと深く話が書いているそうなので気になります。

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