| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年1月24日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション |
妖精の女王から託された女の子を立派な大人に育てることが目的の育成シミュレーションゲームです。プレイヤーは多彩なイベントや選択肢を通じて、彼女の成長を見守ります。流れる優雅な旋律と、幻想的な世界観に魅了されることでしょう。美しいグラフィックと緻密に描かれたキャラクターたちが、プレイヤーをファンタジーの世界へ引き込む大きな魅力です。また、育成過程では、進路や性格、特技を自由に選択でき、プレイするたびに新たな発見があります。感動的なエンディングや、女の子との絆の深まりもプレイヤーにとっての特別な体験となります。子育ての喜びや苦労を感じながら、理想の未来を築いていく楽しさを味わうことができる、まさに育成シミュレーションの決定版です。心温まるストーリーと共に、夢の世界での冒険をお楽しみください。
プリンセスメーカーの中で、一番気に入ってるソフトですね。
娘が可愛いだけじゃなく、父親の職業によって性格が変わりますね。
娘が素直でいい子なら、とても育てやすいです。
いろんな意味で楽しいので、再度チャレンジが楽しいです。
当時かなりハマってプレイしていたゲームです。
育成ゲーム大好き!
ED種類も豊富、娘の性格も多彩(5種類だったかな?)で、本当に何回もクリアしました。
父親の職業で娘の初期のパラ&性格はが変わるし、血液型や星座でも多少条件が変わったりで、同じパターンになると言う事はほとんど皆無なのも嬉しい所。
…が、スチル回想が無かったので、やり込んだと言う実感があまり湧かなかったのが少し残念だったかな。
それとメモリーカードを結構使うのが難点。3ブロックで1人の娘しか記録出来いのはちょっとキツイ。
あと娘の体系が立ち絵に影響したらもっと楽しかったかも。
太っただとか、胸やお尻やウエストが大きくて(太くて)嫌だとか言われても、見た目そのままだから実感ないし。
でもまあ、当時のゲームとして考えれば上等の出来。今でも普通に遊べるゲームだと思います。
このシリーズは大好きで、「1」からすべてプレイしています。
「5」まで出ている現在、シリーズで一番好きなのは「2」なのですが、この「夢みる妖精」もそれに劣らず好きです。
一番お父さん気分が味わえると思います。
プレイ中に頻繁に娘がこちらに話しかけてきたり、おねだりしてくるのがとてもかわいかった。
父の職業で娘のパラメータや状態が変わるのもとても楽しかったです。
自分は非行化状態の娘が大好きなので、「旅芸人」や「風来坊」でばっかりプレイしていました。
挨拶すると体育会系な感じで「おいーす」とか答えてくれるのがもう最高でした。
没落貴族か騎士でプレイしてぶりっ子の娘にするのも楽しかったな。
とにかく娘とのふれあいが一番楽しかった一本です。
娘の見た目もシリーズ中で一番好き。
それだけに娘と仲が良いとなれないエンディングを目指すときはとても辛かったなああ。
エンディングもとてもよくできてると思います。
エピローグの物語から娘の言葉、そして最後の妖精の女王様のお言葉と続く
あの盛り上がりは最高でした。音楽もシリーズ中一番好きです。
娘の旅立ちを見守る父親気分を味わえます。
全エンディング見ましたが私が特に好きなのは、「風来坊」父で「英雄」エンド、「旅芸人」父で「歌姫」エンド、あとは「王宮に就職」エンドです。
それ以外のものもみんな味があってよかった。
今も好きなデータは取っておいて、時々見返しています。
メモカの容量をえらく食うことだけが難かな。
だいぶ古いゲームですが、思い入れもこめて星は多めです。
自分はプリンセスメーカーのプレイはSFC番あわせて2作目となります。
SFC版Legend of Another Worldのプリメをやって、このゆめみる妖精はただ EDを見るゲームと言った感じで少し物足りない気がしました。
SFC版の方は、娘が感受性が強いといなくなるのはショッチュウで(それはそれで問題?)
でも 武者修行先でのカードバトル等「遊べる」要素があったり、難しいなりの達成感がありました。
PS版の方には、確かに物足りなさは感じたもののおもしろくないわけではありません。おもしろいです。
特に 育成が好きな方には是非おすすめしたいです。
とにかくグラフィックが綺麗でOPは必見です。
行く先々での 人との交流や街はあたたかくて このゲーム自体に夢があふれています。
EDでは、一生懸命育てた娘が声を出してお手紙を読んでくれるので感動的です。
プリンセスメーカーは1〜5まで全てプレイしましたが、未プレイの人には2か本作夢見る妖精(実質的なプリンセスメーカー3)がオススメです。
本作の女の子はビジュアル的にはクセがなくとっつきやすいですし、声優のゆかなさんも非常によくあってます。
またスタート時の10歳から18歳まで1年ごとに成長段階がビジュアル表現されていて、この絵がかなり違和感なく自然な流れで成長していく実感を沸かせてくれます。
プリンセスになるもよし、そのほかの道を選ぶもよし。
プレイヤーの判断によって育成方針を選べる良作です。
ただし、プリンセスはかなり難易度が高めになってますが…