ファイヤーパニック マックのレスキュー大作戦

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年7月30日
メーカーソニー
ジャンルアクション

コミカルな3D火消しアクションゲームで、プレイヤーは主人公マックとなり、賢いロボット・ディジットと共に困難なミッションに挑む。超高層ハイテクビルで発生した火災の中、取り残された住民を救出し、暴走するロボットたちの攻撃からビルを守らなくてはならない。豊富なツール—消火器、斧、消火爆弾—を駆使し、クリエイティブな戦術で火災を消し止める楽しさが魅力だ。

それぞれのフロアには様々なトラップや障害物が用意されており、リアルタイムで進行する戦闘と緊迫感あふれる救助活動が織りなすスリルは、プレイヤーを飽きさせない。ユーモアとスリルが絶妙に組み合わさったこのゲームは、アクション好きはもちろん、誰でも楽しめる内容となっている。最適なルートを見つけ出し、制限時間内にミッションをクリアする達成感は格別。仲間と協力し、燃え盛る火を消すための真剣勝負が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

名作、ザ・ファイヤーメンのポリゴン版的なイメージで購入。キャラを動かすときのストレス、お粗末な展開に5分と持ちませんでした。

レビュアー1

消防士になって火を消してゆくゲームです。PS2でもこんなゲームがあったと思います。まあ火を消すのは爽快です。

レビュアー2

プレーヤーは消防士マックとなって、火事になった高層ハイテクビルを舞台に、さまざまなアイテムを駆使して火を消していくアクションゲーム。火を武器にする暴走ロボットを倒して住民を救出しよう。

アクションは3Dの視点で行うものだが、そのメリットを活かした仕掛けなどが凝っていてけっこう頭を使います。
それとアイテム類が豊富で消火作業の助けになってくれるところはありがたいし、時間制限を設けていないという点も気に入っているんだよね。もし時間に拘束されたらストレスたまるヒトいると思いますよ。

画面数も豊富でグラフィックもきれいだしテンポも気持ちがよくアクションゲームとしてはかなりの満足度。
問題は3D酔いとナビゲーションシステムの音声が聞き取りづらいこと。

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