ナイトメア・クリーチャーズ

ゲーム機プレイステーション
発売日1998年2月26日
メーカーソニー
ジャンルアクション

19世紀ロンドンを舞台にした3Dホラーアクションゲームが、プレイヤーを恐怖と興奮の世界へ導きます。物語は、闇の黒魔術師の野望を阻止するため、2人の勇敢なキャラクターが怪物と立ち向かうところから始まります。プレイヤーは、破戒僧の男か女戦士のいずれかを選び、怪物であふれるロンドンの街を探索していきます。その魅力は、格闘ゲームのようなコンボ攻撃を駆使した爽快感あるアクションにあります。特に、カッターを使用して敵を一刀両断するスリリングな体験は、プレイヤーに強烈な刺激をもたらします。各ステージではユニークな敵が待ち受け、手に汗握るバトルが展開される中、謎に満ちたストーリーが進行。圧倒的なグラフィックと緻密な音響演出が、恐怖感を一層高め、プレイヤーを引き込んで離しません。このゲームは、ホラーとアクションを融合させた新たな体験を提供します。恐怖を乗り越え、真実を見つけ出せるか、あなたの挑戦が待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

さすがはソニーのゲームってな感じの作品です。
みなさんもぜひ買ってください。

レビュアー1

画像は粗だけど回避ステップやコンボの爽快感がよい 無駄に回避ステップ使って敵と戯れてしまいテンションが上がり思わず本編とクリーチャーモード一週しまいました(汗 画像気にしない方なら十分楽しめます!!

レビュアー2

バイオ系と言われますが、フルポリゴンのアクションなのでトゥームレイダーに近い。
チープに見えるが、動けば背景も動くので結構臨場感があり「おぉ!」と思う(今ならどうだか・・・)

残念なのは、操作性とカメラワークの悪さですね。
この辺がもう少し良かったら神ゲーになれた気がする・・・
決してクソゲーではないので、値段分は楽しめるかと?

レビュアー3

「ソウルリーバー」や、「バイオハザード」のようなスタイルのゲームですが、アドベンチャーゲームというよりも格闘ゲームの色が濃く、かなり燃えます。
19世紀のロンドンが舞台で、黒魔術の秘術によって怪物を生み出したクロウリーを追跡、追い詰めるのが目的。
怪物の造型はかなりグロくてキョわいものがあります。
19世紀のロンドンということで、薄暗い路地や下水道内、怪しげな洋館など、非常に不気味な雰囲気を醸し出しています。
キャラクターは女性と男性キャラが選べ、女性はスピーディな体術と剣術が得意、男性は棒術が得意で遅いがパワフルという定番の構成。
格ゲーにありがちな複雑な操作を廃していて、コンボなどもボタンひとつで簡単に出せるので、ボタンを連打していれば何とかなっ!てしまうという、とってもユーザーフレンドリーな抜群の操作性です。
ものすごい怪物をビシバシやっつけるのは、非常に爽快感があります。
特殊アイテムなどもピストルやら地雷やらと結構凝っていて、敵の罠もなかなか面白い。
劇中にムービーはほとんど無く、文章でストーリーが進みますが、逆に余分な贅肉を殺ぎ落としている感覚でかえって良いです。
ただし、オープニングのムービーはかなり良く出来ています。
あえて難点を挙げるとすれば画面が粗いことですが、パソコンゲームならともかく、大抵のプレステゲームの水準がこうなのですから、慣れてしまえばそう気にもなりません。

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