| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年2月9日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | レース |
痛快なサバイバルカーバトルが楽しめる本作は、シンプルな競争だけでは物足りないプレイヤーに最適です。自車のクラッシュを駆使し、ライバルを次々と蹴散らしながらレースの栄光を目指します。スタンダードなストックカーレースでは順位を競い、円形闘技場では相手車両をどれだけスピンさせられるかを試すデストラクションダービーが魅力的。さらに、クラッシュバトルレースなど多彩なゲームモードを搭載しており、爽快なド迫力のアクションがあなたを待っています。迫力満点の映像とリアルな操作感で、思わず熱くなってしまうカーバトル体験をぜひ楽しんでください。あらゆる要素が組み合わさることで、多彩な戦略とゲームプレイが生まれ、何度でも遊びたくなる中毒性を秘めています。友人や家族と共に、盛り上がるバトルを体験してみてはいかがでしょうか。
車が壊れるのが特徴なので、全てのモードで壊せば有利。壊れれば、箇所に応じて動きがおかしくなる。
前面2箇所が壊れたらアウト。前面以外は最悪の状態でも一応動ける。
敵車にぶつかり、スピンさせた角度に応じて得点。360度スピンさせるか、トドメを刺せば高得点。
(クラッシュレースでは高順位を攻撃すれば倍率アップ)
壁をこすったりなど、軽?い衝突でも微小なダメージが入る。
選べるモードは4つ。
速さを競うストックカー、規定周回数までに点数を稼ぐクラッシュレース、円形闘技場で潰し合うDダービー、タイムトライアル。
(パケ裏に2人とあるけど、基本的に2人プレーはできない。画面分割なんてない。
これはおそらくケーブル通信対戦のことかと思われる)
車種が3種から選べるけど、単純にカーブ動作が機敏かどうかって仕様。
ルーキー車はサイドが壊れるとまったく曲がれなくなるので、アマチュアかプロ車でないと話にならない。
コースはどれも異様に狭く、1周が短い代わりに周回数が多く、交差点もあり、クラッシュしやすい。
同時に出るcom敵車は19台という多さ。
こう色々と書くと面白そうだけど、com車があまりにも速く、Dダービー以外のモードは実質的に機能してない。
com上位はグリップも最高速度もまるで違う。全開で飛ばしても2週差くらいは余裕でつけられてしまうほどに速い。
車のカスタマイズなんてできないし、comの難易度調整もない。
遊ぶに遊べないので減点。
洋ゲー移植の、はちゃめちゃカーレースゲーム。
純粋にスピードで一位になればいいというわけではなく、敵の車をスピンさせたり、破壊する事で点数が入ると言うレースもある。
車相撲で車をぶつけて破壊して、生き残ったら勝ちというアメリカ人らしいものもある。
画像は今の時代から見れば、最悪。
だが、内容は単純だが奥深く、破壊系生き残りのバトルロワイヤル系が好きな人にはお勧め。
通信ケーブルを使って、二人で楽しむ事も可能。
今や色んなゲームが発売され、ネット対戦等も当たり前のようになってきたこの時代だからこそリメイクしてほしいですな!箱360辺りでw
当時中学生の時に友達とガシガシやりこんだ思い出深いソフトです
とにかく相手をスピンさせ、尚且つエンジンの載ってるフロント部分を温存しつつなるべく後ろでぶつけたりする戦略性等奥深いところもあります
是非PSNでDLしてやってほしいですね