| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年10月15日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アドベンチャー |
『サンパギータ』は、プレイヤーが主人公となり、全編アニメーションで描かれる魅力的なアドベンチャーゲームです。物語はある夜、狭い路地裏で記憶を失った女性・マリアと遭遇するところから始まります。彼女のバッグには謎の写真、カセットテープ、そして拳銃が隠されており、プレイヤーはこれらの手がかりを基にストーリーを深く掘り下げていきます。バイオレンスアクションが展開される中で、選択肢を通じて物語を進めるこのタイトルは、緊張感と興奮を提供します。進化した映像表現とシンプルな操作性により、プレイヤーはスリリングな瞬間に没入し、次の展開が気になること間違いありません。深いストーリーと独特の世界観が織りなす『サンパギータ』は、プレイヤーに強烈な印象を残すこと間違いなしです。この作品でしか味わえないドラマチックな体験をぜひお楽しみください。
やるドラシリーズ初プレイ。
「やるドラマってなんだ?」と思いつつ購入。
こうゆう、主人公がヒロインの白馬の王子、唯一の寄りどころ的なポジションの話は大好きです。
声優さんの演技が上手く然も、何気に結構豪華です。
短いながらもちゃんと動くアニメーションで進行するので、もっと静止画寄りだと思っていただけに少し驚きました。
主人公もヒロインも良い奴で感情移入し易く、「絶対ハッピーを迎えさせてやるぞ!」という意欲が湧きました。
主人公を操作しているというより、主人公を含む物語の流れを操作していると感じられ、
「これがやるドラマか!」と独り唸りました。
badエンド時に何故こうなったのかを、登場人物がプレイヤーに語るのも面白い。
1周目と2周目で微妙に展開に変化が生じたり、新たな選択肢が追加されたりと、「まぁ、ハッピーだけでもコンプしようかな?」という気になります。
しかし、フローチャートが無いことや、EDを継続したままプレイしようとすると頭っからやり直さないといけない等インターフェイス面での不備が目立ちます。
1周するのに3時間も掛かりませんでした。
プレイしてみて良かったです。
やるドラ第3弾!!
今回は秋のイメージ。ヒロインはフィリピン人女性のマリア。
マフィア、暴力団なんかも出て来て、暴力シーンもあるため、お子様には向かないですね。
でも話の内容は基本的にはマリアと僕の生活、みたいな感じ。
このシリーズ最大の魅力は、フルボイス、フルアニメ、そして選んだ選択肢によって変わってゆくマルチエンディング。非常に選ぶ数が多く、またPS版ではデータ間の達成率を共有出来ない為、100パーセントにする為に70回位プレイしました。
キャストも林原めぐみ、松本保典などなど豪華です。
やるドラシリーズのようなゲームが好きな方にはオススメです。
「やるドラ」第3弾。すごく楽しかったです!
相変わらず選択肢によって大きく変わるエンディングは、プレーヤーを飽きさせません。
様々なエンディングが用意されているので、何回でも楽しめると思います!
ただ、スキップ機能(選択肢以外はパッと飛ばせます)はありますが、それでも何度もプレイしていると、いい加減辛気くさいという印象もあります。これが唯一難点です。
しかし、それに勝る面白味がたくさんあります。
ストーリー展開もさることながら、アニメも良く出来ていて、迫力があります。
キャラクターボイスもイメージに合っていて、それがより一層迫力を増しています。
主人公にもボイスがありますが、嫌であればオフにすることも出来ます。
面白いので、ぜひやってみてください!!
※暴力シーン・グロテスクな表現がありますので、苦手な方や小さなお子様にはやめた方が良いです。
選択肢を選んでムービーを進めるアドベンチャーの3作目。
今回は記憶喪失のマリアをめぐる波乱に満ちた物語が楽しめる。
シリーズを重ねるごとに完成度が高まっていく作品。
アニメとか音声なども素晴らしくストーリーも文句なし。
ただ選択ミスをすると終わりというは考えもの。