グランツーリスモ

ゲーム機プレイステーション
発売日1997年12月23日
メーカーソニー
ジャンルレース

本作は、リアルなドライビング体験を追求したレースゲームで、国内外の名車が実名で登場します。スカイラインやインプレッサなど、100車種以上のスポーティーモデルを駆使して、プレイヤーは好みのクルマでサーキットを疾走する歓 exhilarationを味わえます。レースを勝ち抜いて得た資金を使って、性能をカスタマイズし、自分だけの愛車を育てる要素も魅力的です。テクニカルな走行が求められるコースや多様な天候条件、そして緻密にデザインされたグラフィックが、真のドライビングシミュレーターとしての没入感を高めています。友人との対戦や、タイムアタックでの競争など、多彩な楽しみ方ができるのもポイント。車好きにはたまらない、魅力溢れるレースの世界を体験してみましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

やっぱりグランツーリスモは最高ですね!何度もプレイしても飽きないし楽しめるし現在出ているグランツーリスモ5プロローグよりこっちの方が面白いです!!ぜひ皆さんも1度たけでいいですからぜひぜひ機会があればプレイしてみてください!面白いから!

レビュアー1

いやぁ、これが出た時は、私は18歳だったんですけど、本当に衝撃的でした。
ゲーム画面の解像度はVGAでいいのかな、fpsは落としていると思われます。
代わりに物理シュミレーションが凄い!!!
地形データと合わせて、自動車の挙動のシュミレーションにプログラムとプロセッサー負荷の多くをつぎ込んでいたんではないかなぁ。
(因みにこの地形データは、モータートゥーングランプリから移植されたんじゃなかろうか。)

この時代のコンシューマー機に、新しい風を吹き込んだのは間違いないと思う。
リプレイを少しTV画面から引いて見ると、それまでのレースゲームとは違う存在だと衝撃を受けた作品です。
CD-ROMにはオープニングmovieが収録されているのですが、この映像でこのソフトウェアの開発環境や(多分、次世代機が出た時の)リーク映像にもつながっていたとも思われます。

Playstationという当時のハードの成熟期に発表された名作だと思います。

レビュアー2

GTは3から始めて、1〜4を所持しています。この初代は3の後にプレイしましたが、操作が3よりシビアだと感じました。高速からのブレーキングで車体が不安定になったり、基本オーバー傾向な挙動など、ハイスピードでのマシンの操縦の難しさを解りやすくはっきり表現してあるんだろうな、と思いました。しかし、その難しさがまたやる気をそそり、どっぷりとハマってしまいました。画像については、ファミコンからやっている世代なので、まったく気になりません。むしろ、この粗さが味があって良い位です!音楽も爽やかでノリがいいですし、レースに良く合ってると思います。とにかく、自分にとっては、ますますGTにハマることとなった名作!!………だと思います!!

レビュアー3

誰が何と言おうと私は、神ゲーだと思っています!初めてやったときは、コーナーで思いっきりスピンしていました。でも、ブレーキ、アクセルワークをマスターしたら、大抵のコーナーはクリアできるようになりますね。少し練習が必要ですね。
コースもどれも大好きです。気に入って特に使い続けている車は、スカイラインR32 GTO スープラRZ ですね。GTOは初心者の友達でもすぐに、慣れて運転しやすいと言っていました。
本当にこのゲームには思い出がたくさんあり 慣れてくるともっと走りたいなという気持ちになれます。
新しいシリーズも持ってますが、これをやめる日は永遠に来ないと思います。

レビュアー4

今となれば、15年以上も前に発売された『THE REAL DRIVING SIMULATOR』というリアルにこだわった名作。
そのリアルさも、今さらプレイしてみると画像は荒いわ、挙動もどうかな?と思わせるシーンがあったりと素直にREAL DRIVINGを楽しめるゲームではなくなって、しまったかもしれない。
ではゲームとしてではなく、GTコレクションとしての価値しか無くなってしまったのか?

俺は違うと思うね。

今だからこそ出来るGT1の楽しみ方。
それは『各車両のスペック、インフォメーションを心底理解する!』
これに尽きると思う。

当時は、REAL DRIVING SIMULATORとしての本来の楽しみ方にハマる事は出来ても、まだまだネット環境は充分でなかった時代。
その車についてあれこれ講釈を読んでも難解な専門用語やパーツ名が多すぎて何を言ってるのかちんぷんかんぷんだった人も大勢いただろう。
書いてある事が理解出来ない上に、ネットで調べる事も容易ではなかった。
でも今じゃネット環境なんてあって当たり前の時代。
分からない専門用語は、自分が理解するまで簡単に調べる事ができる。
自分の、クルマに対する理解力が上がれば上がるほど、このウンチクたらたらのインフォメーションが面白い文章に変わる。

クルマの細かいセッティングも皆が皆、充分に理解した上で楽しむ事は出来なかったポイントであった。
そこで役に立つのが、もはや用済みと言わんばかりの微々たる値段で売られている攻略本の数々。とても優しくセッティングのやり方を説明してくれるので、セッティングにこだわりが出てきて夢中になる。

今さらGT1なんてやる意味ないよ!と思ってる人。
自分のクルマに対する理解力を高める為のツールとしてプレイしてみては?
当時では味わえなかったGT1の魅力が再発見できると思うよ。

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