キリーク・ザ・ブラッド2 Reason in Madness

ゲーム機プレイステーション
発売日1995年12月29日
メーカーソニー
ジャンルシューティング

緻密に作り込まれた3Dの世界で展開されるシューティングアクション。前作の30年後を舞台に、主人公は微生物に侵された恋人を救うため、壮大な冒険に挑む。プレイヤーは多彩な武器を駆使し、強大な敵との戦闘やパズル要素をこなしながら、真相を解き明かしていく。今作では、前作以上に充実したキャラクターたちがストーリーを引き立て、プレイヤーをエモーショナルな体験へと誘う。美麗なグラフィックが生み出す没入感と、緊迫感あふれる戦闘が融合し、プレイするたびに新たな発見が待ち受けている。挑戦的なミッションや隠された要素をクリアすることが、さらなるキャラクターの成長や物語の深まりへとつながる。魅惑的なロケーションと奥深いストーリー展開を楽しみながら、究極のスリルを体感しよう。

Amazonでの評判

レビュアー0

一人称視点のシューティングゲーム。
ムービーがきれいだったりフルボイスだったりでビジュアル面ではかなりいいですが、難易度が高めで、この手のゲームが苦手な人にはつらいと思います。

レビュアー1

3Dシューティングの続編。
とは言ってもシューティングの難易度は前作に比べて易しくなったというか、思考力を要する感じになって、意外と腰をすえてゲームに取り組めた感じ。
前作の問題点である強制セーブとか、逃げ隠れるのに都合のよい場所がなかったりとか、不安定で流動的なアクションとか、そういったものが見事に改善された感じ。

ゲームはミッションクリア型。 ビシバシ撃ちまくるシューティングではなく、じっくり戦略性を考えて相手の弱点を見極めてゲームを進めていく感じでありました。
最初の情報センターのマップでは天井にある監視カメラをあなどらないこと。 痛い目にあいますよ。
そして巡回ロボットもタイプの違うのがあって中々厄介でした。
仕掛けなども大変凝っていて、途中に入るムービーも綺麗でサイバー的な世界観も非常に気に入りました。

しかし超本格的なシューティングではないと思うから、緊張感という面では多少物足りないところもあるかもしれない。 だけど自分もこの手のゲームはかなり苦手としていたんだけど、なんとかクリア出来たから万人向けのゲームと言えるかもしれない。
3種類の武器が最初から使えたのは大変助かりました。
amazonとかで安く売ってるから買って損はないと思います。所有する喜びを。

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