| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年12月22日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
個性的なサイコロたちが舞台となる新感覚パズルゲームが登場!基本的なルールは、大人気パズルゲーム『サイ』を引き継ぎ、同じ目のサイコロを隣接させて消すというシンプルさを保ちながら、豊富な新アクションやモードが追加されています。プレイヤーはサイコロの目をその場で変更できる「目変更」や、隣のサイコロに飛び移る「ジャンプ」、さらにはサイコロを持ち上げて移動する「持ち上げ」アクションを駆使して、より戦略的なプレイが可能に。これにより、単なる消去から戦術的な連鎖やコンボを生み出す楽しみが広がります。新しいバリエーションやモードが豊富で、友達と一緒に楽しむ対戦プレイも盛り上がります。奥深い戦略性と手軽に楽しめる軽快な操作感が融合したこのパズルゲームは、初心者から上級者まで広く楽しめる内容となっています。新たなパズル体験を求めるあなたにぴったりなソフトです。
まず、今回から、文字が日本語になり、説明が分かりやすくなりました。
次に、これが一番言いたいのですが、ダイスが2段にわたっておけるようになり、ダイスの上をまたいで通れるようになったのは、とてもよかったです。これにより、新たなルートが開拓され、タイムがさらに短縮できるようになりました。新たなチェインの仕方、新しい危機回避、大部バージョンアップしたなという印象が強かったです。
さらに、他の方もおっしゃられていますが、新たなダイス、様々なモード、個性あふれるキャラクター達。大人から子供まで今でも楽しめる作品となっております。これを機に買うことを強くお勧めします!
サイコロを転がして、同じ目のサイコロどうしをくっつけて消していくというパズルゲームの第二弾。今回はジャンプ、持ち上げるといった新たな要素が追加されました。
それにしてももともと難しいゲームに新しいアクションが加わって、忙しいやら頭なんかはこんがらかるやでうれしい悲鳴です。基本的なことは前作と同じなんだけど、ジャンプ押す、投げるといった奥深さが追加されて大変楽しくなったと思います。
ただ斜め操作が基本だからミスりやすいのは前作と変わらずといったところか。
まあいろいろな面において味付けされているから、前作が好きだった人はオススメです。
最高の操作感、ビジュアルもBGMも完璧でモードも多彩。
前作や続編には無い、モード選択ロビーやゲーム内マニュアルの紙芝居がまた面白い。
画面が暗めで、色的に4と5の判別がしづらいことだけが、難と言えば難か。
練習モードはエンドレスなので、教えるには最適。
初心者には、十字キーのみ使用(クラシック操作)→持ち上げ→ジャンプの順番で教えよう。
2人対戦は分割フィールドなので自由が効きつつも、妨害ができる、風変わりで面白い仕様。
対戦キャラはそれぞれ能力が違い、ハンデもつけられる。
COM専用キャラまで用意されてる凝り様。
しかし、癖が強く、色分けもされてない特殊ダイスまで出てくるから、訳がわからなくなるかも。
(特殊ダイスは対戦に出ないほうが面白かったんじゃないかな?
特殊無しの方式でも、できればやってみたかった。
とは言え、特殊が無かったら無かったで、仕様上、永久にケリがつかないような気もしなくもないが…)
このゲームでは3人以上で対戦はできないけど、
どうしても多人数で遊びたければ旧作品のxiか、続編のxiゴでやればいい。
(しかし個人的に、xiシリーズは多人数より少人数のプレイの方が面白いと思う。
人数が多いほど、自由に転がせる範囲が狭まってしまう)
このシリーズは作品ごとにプレイ人数、モード、操作方法に差異があるので、wikiで確認しよう。
(このジャンボでは、持ち上げやジャンプを使わなければ前作とほぼ同じ操作になるので、クラシック操作しかできない前作は不要かな)
個人的には3Dパズルゲームの中で最も面白いのがXIシリーズだと思います。
やり始めはなかなか難しいゲームですがチェイン(連鎖)が繋がり始めるととても楽しいです。特にタイムアタックは中毒性があります。さらに2Pタイムアタックは2人協力プレイによるタイムアタックというパズルゲームの中でも斬新なシステムだと思います。
PS3にて遊んでいます。
良く考えられているソフトだと思います。
内容はこのままでよいので、グラフィックをきれいにしてPS4用を発売してくれないですかねー。