ラブ&デストロイ

ゲーム機プレイステーション
発売日1999年12月16日
メーカーソニー
ジャンルアクション

魅力的な3Dロボットアクションシューティングゲームが登場。人気漫画家・桂正和が手掛けたキャラクターデザインによる独特のキャラクターたちが画面上で生き生きと動き回る様子は、プレイヤーを物語の深淵へと引き込む要素の一つです。ストーリーは恋愛要素が絡んでおり、ナビゲーター役の少女「Q-TRON」との交流を深めながら、彼女のサポートを受けつつ敵である破壊物体「ジャム」を倒していく過程は、戦略的な楽しさも提供します。アクション要素と恋愛要素が見事に融合したこのゲームは、単なるシューティングにとどまることなく、プレイヤーに感動的な体験を提供します。美しいアニメーションと緻密に作り込まれたキャラクターたちとの対話が、まるで映画を観るかのような臨場感を生み出し、ゲームプレイに新たな魅力を加えています。興奮と感動が詰まったこの作品をお見逃しなく!

Amazonでの評判

レビュアー0

絵がサイコー

レビュアー1

・ストーリーの色々な部分をはしょりすぎで意味不明
・数十分でエンディング
・選ぶ機体によって難易度に差がありすぎで、素直に攻略キャラを選べない
・桂正和さんのキャラクターデザインは良かった

ストーリーが極端に短く、キャラクターに愛着を持つ前に終わってしまうため、題名をラブイズデストロイにした方がいいと思いました。

なんだかんだ言って面白くないです。

レビュアー2

戦闘は3Dロボットアクションゲーム。3機機体があり、それぞれ性能が違うので戦略も違います。
恋愛要素もアリで、アニメムービーも多いです。
クリアすると、見たムービーや聞いたキャラボイスが確認できるので、繰り返しプレイに便利です。
ただ、ステージ数が少ないし、1回のプレイ時間が短いので、(慣れると約30分)あっけない感じもしますが、繰り返しプレイを前提に作られているようなので、自分は結構ハマれました。
キャラデザインが桂正和氏なので、ファンなら買いかと。

レビュアー3

桂正和氏の漫画が好きなので購入しました。
ゲームとしての出来は、正直厳しい所があります。
主要キャラ3人の女性との恋愛要素があるのですが、それを上手く成就させるにはロボを使うアクションステージを上手くクリアしなければいけません。
このアクション面がかなり際どく、何度もプレイした自分でもまだ難しく感じます。
そして敵を倒さなくても話が勝手に進みますので、結果的に操作に慣れないままラスボスと戦う事もあります。
恋愛要素の面では、各ステージ終了後に「アニメ」が挿入されるようになっており、より女性キャラに愛着が湧くようになっています。
アニメの質も高く、特に桂氏のキャラも可愛く描かれているので、これだけでも好きな人は買って損は無いかと思います。
またアニメの一部に氏の漫画キャラが見られたりと、ファンには嬉しい面も。
ストーリーを見てるとどこか桂氏特有の悲愴なところがあり、作品を読んでいるような気分になりました。
ゲーム的に見るとやや厳しいですが、終始喋り、動いている桂キャラが見れるという点から見れば、この作品には満足する事だと思います。

レビュアー4

中学生の時、キャラが好きで特にスコアを狙ってなく、ストーリ重視のプレイスタイルでした
スコア重視の姿勢になり、それはそれで楽しく非常に満足
画像も綺麗だし、声優も無名っぽいけど悪くは無い

ただ、ボリュームが少なすぎ
ラストミッションだけ難易度が異常
どの層を狙ったゲームなのか具体的に答えるのは難しく、もし、過去の自分に会えたとしても説得できないだろうし
こんなゲームと言っても聞き入れないと思うし
自分もまた無理矢理には言えないと思う

しかし、深く考えなければ評価できる
特にプレイスタイルを変えてのスコア稼ぎはたまらなく面白い
今でも十分おすすめできるゲームであると思います

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