| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1999年5月27日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | パズル / テーブル |
スウェーデン生まれのアクションパズルゲームでは、玉状の「クーラ」を操作し、立体的なブロックで構成された世界を冒険します。プレイヤーは、各ステージに隠されたカギを見つけ出し、ゴールを目指さなければなりません。ゲーム内には、プレイヤーが近づくまで見えない透明なブロックや、一方向からしか通れないトラップなど、想像力と戦略が試される多様な仕掛けが満載です。プレイヤーは進むために前進やジャンプを駆使し、知恵を絞りながら新たなステージを攻略していきます。魅力的なグラフィックスと独自のゲームメカニクスが組み合わさり、爽快感と達成感を味わえる魅力的な体験を提供します。単純に見える操作ながらも、深い戦略性が求められるこのゲームは、アクションパズルの真髄を感じさせる作品です。挑戦的なステージを一つ一つクリアしていく中で、自分の成長を実感できるでしょう。
個人的に好きなパズルゲームです。
キューブで構成されたステージを、球体を動かして鍵を取得し、ゴールへ向かうパズルゲーム。
天地の概念が変わっており、常にプレイヤーから見て下が足場、上が天井となる。
その為、ステージを進むうちに空が下で大地が上に…という視点になることも多々ある。
ただし、ルールやシステムの説明が全く足りない。説明書に2,3基本ルールは書かれているがギミックは到底紹介されておらず、初見のギミックにガンガン殺されるゲームバランスとなっている。
嘘だと思う?ならメインメニューから「Lesson」を選んでみよう。
チュートリアルかと思えば、何の説明もなく動き回る謎のオブジェ達に気が済むまで蹂躙してもらえるぞ!
天地の反転も厄介で、かなりプレイヤーキャラに寄った視点で遊ぶために離れた場所が把握しにくい。
にもかかわらず、離れ小島にジャンプさせられるシーンが多々あったりするのだ。
そして、ステージの背景やギミックの差こそあれ、進めど進めど基本的に転がって鍵を集めて出口を目指す…
これの繰り返しである。これを単調作業だと思ってしまえばそこまで。
安さと珍しさに惹かれて買ってはみたものの、2015年の今になって遊ぶゲームではないかな…
クーラと呼ばれる玉をうごかし、カギを探して出口へ向かうパズルゲーム。
空中に浮かぶブロック手で構成されたステージを、玉が落ちないように出口を目指そう。
3Dの空間でアイテムを見つけながら出口を目指すといった感じ。立体空間という利点を活かしたゲームで不思議な感覚が味わえる難易度は高めとはおもうが、ゲームバランスがいいのでコツをつかんでいけばやみつき。
時間制限を設けてはいるが、程よい緊張感が味わえる。