| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年8月7日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | レース |
超エキサイティングなアクションレースゲームが待望の登場!プレイヤーは未来的なエアバイクに乗り込み、路上・水上・雪上など多彩なコースを駆け抜けます。ターボを使いこなして敵を一気に抜き去り、急カーブやフックを巧みに利用しながらゴールを目指す爽快感は格別です。選べるバイクは個性豊かに20台用意されており、それぞれの特長を活かして戦略的にレースを楽しむことができます。コースにはさまざまな仕掛けがあり、予想外の展開が待ち受けています。友達と対戦したり、自己ベストを狙ったり、誰でも楽しめるこのゲームは、スピード感とアクションが融合した究極のエンターテイメントです。心躍るレース体験で、あなたもトップレーサーを目指しましょう!
ゲームとしては、いかにも洋ゲーチックなごちゃごちゃしたレースゲームと言う感じで、ぶっとんだレース展開が多く繰り広げられるゲームです。
洋ゲーライクなテイストが好きな人は楽しめるでしょう。
しかし、個人的には音楽がかなり熱いです。ドライブ中に流したら事故りそうなぐらい。
レースゲームらしく、ノリの良いカッコイイ曲が多く、何故かipodのデータベースにもデータ登録されているほど。
コアなゲームミュージックファンにはオススメしたい一品です。
コースの構造が凄まじくダイナミズムに溢れてて音楽も映画っぽくてカッコイイ。
ターボ、クイックターン、フックターンとアクションは一通り揃ってるし、クラッシュしてもすぐに復帰するのでわりと気軽にやれるかな?
練習してそれなりに走れるようになると楽しい。エキサイトバイクみたいなプレイ感覚。
コースは全10種で1周が長いものが多い。周回数も変えられる。
ライバルカーは19台もいる。
早く走るコツは空中にあまり浮かずにできるだけ接地する、フックは矢印が正面を向く時に離す。
OPTIONでカメラスイングをOFFに。
裏技で2PモードでもCOMプレイヤーを出せる。
(オプション画面で、難易度を「Professional」、Lap数を「6」に設定したあと、
タイトル画面で×、×、×、□、△、△、□、△の順にボタンを押し
「Code Enabled」と表示されてから×、□、R2、×、△、L2、右、上)
ダメなところは
COMプレイヤーが一塊になって走ること、
難易度調整が雑でCOMのスピードが極端、
明らかにおかしいコースアウト復帰ポイントがある、(めっちゃ戻されたり復帰直後に崖や壁があったり)
等
余談… 垂直に高?く飛び上がる方法。
ICE CRUSHERの足場の側面の、上面に近い部分のような箇所は、壁に対して平行であればぶつかっても一瞬だけ操作ができる瞬間があり、
完全に落ちる前にターボを使うと壁に沿って真上に高く飛び出せ、通常ではできない無茶なトリックが可能になる。
(外壁では触った瞬間にコースアウトになるため不可能。)
捻りを入れた3?4回転で着地できれば99点が出て、スタントモードがONであれば最大のアップグレードが施され、マシンが超強化される。
簡単な例… ICE CRUSHERコース終盤の分かれ道あたりで、左にK2の看板、右にBUTTERの看板がある中間の復帰ポイント。
復帰直後の前方に穴があり、下を押しながら穴に落ちれば側面にぶつかる頃に平行になるからターボ。
下に足場が多く、成功しやすい。