| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1998年1月15日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | レース |
『フォーミュラワン97』は、実際の1997年度のF1チームやドライバー、公式サーキットを忠実に再現したスリリングなレースゲームです。プレイヤーは世界最高峰のドライバーとして、緊迫したレースに挑戦し、シーズンチャンピオンを目指します。リアルな操作感と多彩なコースは、まるで本物のF1レースに参加しているかのような臨場感を提供します。天候やコース状況が変化する中、戦略を駆使して他のドライバーを圧倒し、ゴールを目指しましょう。また、プレイヤーは自らのスキルを磨くことで、タイムアタックや対戦モードでも新たな挑戦が待っています。レースの興奮を存分に味わい、F1の魅力を体感できるこのタイトルは、レースゲームファンには欠かせない一作です。あなたのドライビングテクニックを駆使して、名誉と栄光を手に入れましょう。
画面の美しさ等、今見ると流石に厳しいがコーナリングの感覚、主に操作面で良く出来たレースゲームだった。
このゲーム以降、多数F1ゲームが登場したが、画面が美しくなっただけで、どれも内容がいまいちだった。
各コースも忠実に再現されていてF1好きな方も納得できる作品。
車の挙動はなかなかリアルで難易度を上げれば白熱したレースをすることが出来ます。
E.アーバイン、J.ハーバート、片山右京など懐かしい感じのする97年のデータですが、レースゲームとしての完成度は高く今でも楽しく遊ぶことが出来ます。
ただ、コクピット視点にしたときのドライバーの腕の表現は良くありません。
フジテレビアナウンサーの三宅さんが実況をしてくれるのは、好みの分かれるところですが個人的には○
このゲームは、ドライビングをテレビ中継される趣向が実に面白いです。
だから、メーター類が画面に無く、タイムや順位が、実況や通過表示の時しかわからない所が逆に燃えます。
プレステ本体の低い性能と容量の割りに、三宅アナの実況、今宮氏の解説、川井氏のピットリポートがうまく合っている完成度の高さがすごいです。
パンピーな道と車の挙動もすごく良い感じなのですが、難易度が高いとタイムが速過ぎて、自車や他車の挙動がリアルじゃないので、難易度を下げてマシンのセッティングを遅くすると、難しい接近戦がたのしめるようになります。
私はハッキネンでプレイするのが好きなのですが、この当時マクラーレンマシンの信頼性が悪い通りに、エンジンブローでリタイアしやすいのも腹立つほど面白く、3戦連続エンジンブローしたり、エンジン不調で白煙が頻繁に出てなかなか優勝できないところが良いです。
補給が周回数なのが気に入らないですが、ゴール直前にガス欠になり惰性でチェッカーを受けた時は、驚きました。(実況では、リタイアと叫ばれましたが、ちゃんと順位に入ってました)
ゴール後操作は出来ませんが、勝手にぶつかって黒旗失格の時もありました。
また、ぺヤング先生(クルサード)の湯切り失敗(大クラッシュ)は、98年のベルギーGPでのことですが、このゲームでも先生の湯切り失敗が時々起こり、マクラーレンのワンツーフィニッシュが難しいです。
この97年当時、すごく問題になったアンフェアなドライビングとチームオーダーは、ゲームの機能に無いので、好きにぶつけたり追い越しさせることが出来ますが、それをやり過ぎると面白くなくなるので、自分で勝手に縛りを作って、ピットの横でペナルティ10秒ストップしたりして遊んでます。
1997年度チーム・ドライバーデータとオフィシャル・サーキットをフルに再現。
プレイヤーはトップドライバーとしてレースに参加すると同時に1997年度のシーズンチャンピオンを目指す。
車体の挙動はPSのソフトとしては現在から見ても非常に完成度が高く、PS2に移行するまでに発売されたF1ゲームの中でも本作が最もリアルであるという評価もあったようだ。
この作品の為に再レコーディングされたT-SQUARE「TRUTH」も収録。
F1中継でおなじみのフジTV御三家の実況付き。