フォーミュラワン/Formula 1

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年12月13日
メーカーソニー
ジャンルレース

本作は、リアルなF-1レース体験を追求した本格的なレースゲームです。1995年のF-1公式シーズンに基づいており、実際のレース結果が反映されています。天候の変化や車体のダメージ、タイヤの消耗といった要素が細かく再現されており、プレイヤーはまるで現実のレースに挑んでいるかのような緊張感を味わえます。操作モードも充実しており、手軽に楽しめる「アーケード」モードでは、初心者でも安心してレースを楽しむことができます。一方、より奥深い体験を求めるプレイヤーには、マシンセッティングやダウンフォースの調整などを行える「グランプリ」モードが用意されています。これにより、戦略的なプレイが求められ、やり込み要素も満載です。コンソールの限界を超えた迫力のレースを体験し、F-1の魅力を存分に感じられる作品となっています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

このゲームは後にも先にもこれ程いいゲームはもう、出ないと思いますね。ゲームの画面の質感が今の細かい綺麗過ぎる直ぐに飽きるゲームと違って昔のゲームセンターのレトロ感覚の落ち着いた雰囲気が漂うレースゲームで良いですね!至れり尽くせりのF1ゲームです!最高です!素敵過ぎますよ。このゲームは俺の宝物です。素晴らしいゲームをありがとう。

レビュアー1

このゲームが出たときにはすごいゲームが出たものだと思いました。
PSはここまで実写にちかい映像が出せるのかという驚きがあったんですが、今見るとそう驚きもないかな。
F1のシーズンを楽しめるわけですが、グラフィックがすごい分、自分以外の車の動きはあまり人間味はありませんでした。

レビュアー2

PS1では最初に発売された、F1のゲーム。
実在のサーキット17種と、隠しコース1種を収録。
マシンの操縦性は、素直で扱いやすい。
マシンセッティングはダウンフォースのみと、後のF1ゲームと比べるとかなりシンプル。
PS1のゲームとしては、コースはかなり遠くまで描いている。
そのうえ26台が同時に走行し、スタート時の混戦も破綻なく描画されるのは驚くべきものがある。
リプレイもダイナミックで迫力がある。
当時のPS1のレースゲームのなかでは、群を抜いた完成度の高さを持ち、衝撃をもたらした。
難を挙げるなら、絵が全体的に暗めなことと、選択可能な項目が多すぎてゴチャッとしていることくらいか。
アーケードモードはなくてもよかったのではないか。
旧めのソフトのため、アナログスティックには非対応。

レビュアー3

良いトコ

●全て実在チーム&ドライバー(カミカゼ右京も在籍)
●ダメージの有無、タイヤ摩耗、ダウンフォース量、ブースト(追い付き)設定、積載燃料等、細かい車両設定可能
●BGM、実況、自車エンジン音、歓声等、それぞれ独立して細かい音量設定可能
●5スピーカーでもプロロジック対応(2スピーカー用別サラウンドもあり)で臨場感がある音響効果
●空撮っぽいかなり引きの俯瞰視点(俯瞰2、主観2計4種)があり、コース先を見やすくスピード感がある
●HUD(表示濃度や消去変更可能)が少ない為、臨場感を害さずレース場の雰囲気がいい
●表記言語が選択出来たり決定ボタンが×(キャンセルが△)等、いい意味でグローバル
●F1特有の甲高いエンジン音
●御三人の実況がうるさ過ぎず自然

残念なトコ

▼BGMがTRUTH(T-SQUARE)じゃない。。。激悲、、、
▼コースマップが無い(これが一番痛い)
▼GPモード時にタコメーターが無い(MT時のシフトチェンジのタイミングをエンジン音で図るしかない。車内エンジン音量は調整出来るので聞き取り可能)
▼ラップ表示(周回数)が無い(実況で判別)
▼主観時のバックミラーが無い(後方視点は有り)
▼流石に画像は荒い(当たり前)

良くも悪くもシリーズ初代のF1を知る意味でシンプルイズベストな1本で在りでしょう。

レビュアー4

プレステで最初のF1ゲーム。
面白くてやり込み過ぎて親指の爪が変形しました。
(^^)
今のレースゲームはレバーを倒す形態だけど、初代のプレステはレバーなど無し、??□→←ボタンを夢中になるとグイグイ押し込んでいた。
グラフィックは解像度が上がるほど安っぽく見える気がします。
私にとっては不朽の名作です。

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