| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年5月24日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | スポーツ |
多彩なアクションが楽しめるこのスポーツゲームは、スノーボード、ローラースケート、自転車など、様々な乗り物を駆使した異種格闘アクションスポーツを提供します。障害物が配置されたコースで、プレイヤーはキックやパンチを繰り出し、他の選手を転ばせたり、妨害したりする爽快感が魅力です。スピード感あふれるレースと大胆な戦略が絶妙に融合しており、ゴールを目指して躍動感あふれるバトルが繰り広げられます。2人対戦モードも搭載しており、友達と競い合う楽しさが倍増。巧妙な技やタイミングを駆使して相手を出し抜き、頂点を目指しましょう。自由度の高いゲームプレイと爽快なアクションが織りなす、新感覚のスポーツ体験をぜひお楽しみください。
洋物らしさ全快のレースゲーム、殴る蹴る踏みつけるといった攻撃で他の出場者をダウンさせることができるのが特徴。
全部で5コースと少なく、キャラクターもパラメーターに違いはあれど、使用時には大した差を感じることも無いなど、レースゲームとしてはツメが甘すぎますが、
ダウン時の特徴的な声、意外とヘタクソなCPU、ひとたびダウンすればまとめて抜かれる理不尽さが絶妙なバランスでかみ合っていて、何とも言えない面白さを作り出している傑作です。
オススメのプレイ方は難易度最高のエキシビジョン戦。
CPUが勝手にダウンしまくり、こちらがダウンすれば一気にトップから最下位に落ちかねない、このゲームを最大限味わえる狂ったレース展開が楽しめます。
レースゲームの主な目的はそれぞれのコースでトップを取ることですが、このゲームに関してはそういったことを忘れて、肩の力を抜いてバカゲーをバカに楽しみましょう。
ゲーム自体はスケボーやリュージュでレースをする、という普通なものです。
ただ!
自機で敵を蹴り飛ばせるのが制作者の意図を離れる事の発端。
敵は蹴り飛ばされると外国人特有の声で「プォワ!」とか言ってコースに倒れてゆきます。その光景は爆笑もの!
僕はこの激安ゲームで何人かの友達と酸欠寸前の爆笑タイムを楽しみました(笑)
ニュアンスがわかる人はホントに笑い死にしかけます!
※まれに全く笑わない人もいるので、気をつけて下さい。
レース場じゃない場所でのチャリ、スケボー、インラインスケート、ルージュでのレースにパンチやキックでの格闘要素を合わせた洋ゲーならではのおバカで楽しいゲーム!
難しい事は何も考えずに肩の力を抜いて気楽に楽しめる愛すべき洋ゲーだ(^o^)
最近オリンピックやら世界陸上やらで陸上競技スタート前のアンニャバー(おそらくon your bar)コールを聴くたびにこのゲームを思い出します。
内容は恐ろしくアメリカンで、通行人も動物も列車も車もある一般道路?でどつきあいながらレースをし、いわゆるエクストリームスポーツの最強を決めようというものです。
オプションでSEなどのボリュームを上げるとすげーうるさいのに、実際のゲーム中では異様に音が小さいというテキトウさやキックだけでいいのに、特に意味なく暴力行為がちゃんと両手両足あるところが実にアメリカらしい。
コースは確か、サンフランシスコ、レイクタホ、イタリア、サウスアメリカ、ユタ州の五つ。もしかしたらもう一個あったかも。
各面のオブジェクトやアトラクションは意外と凝ってる他、ギアによって有利不利があり、コーナーが厳しい面はスケボーが有利であり、上り坂が多いコースはチャリ、ダウンヒルが多いコースはリュージュ。みたいなのがあったようななかったような。
なんだかんだ言って結局チャリが最強だったような。
まあこれはプレイしてたときの個人的な感覚ですね。
キャラクター性はないように見えるけど、一応、各キャラクターに名前と得意ギアとパラメーターが設定されてるので、長くやってれば「今日はスケボーで殴りまくりたいからサム・マルバヤシ使うか」とか「じゃあ俺はレジー・コスタのチャリで勝ちまくるから」みたいな掛け合いが発生する…かもしれない。
続編ではエアートリックを決めるとスコアアップというルールが加わり、それはそれで熱かったけどそれに集中する分、格闘面というか殴りまくる楽しさが減ったのと、時速60キロで通行人に激突したのにこっちがふっとんだみたいな、いかにも洋ゲー的なバカ演出が薄れたのと、なによりこのゲームのアイドルであるゴキブリっぽい見た目がステキなリュージュがなくなってしまったので、対戦&接待ツールとしては五分五分ってとこでしょうか?
洋ゲーというだけで手を出しにくいと思っている方もいるかもしれませんが、このゲームは一押しです。
ESPNというスポーツがどういうものか知らない人も多いと思います。私もそうでした。
要は格闘レースゲームなんです。
スノボー、ローラースケート、自転車などに乗った16人の選手が、キックやパンチで他の選手を転ばせ、邪魔をしながら、優勝を目指し、障害物のおかれたコースを、賞金のもらえるゲートをくぐり、ひたすら走ります。
坂道ではそのスピードが下がったり、相手に蹴飛ばされたり、障害物で転んだりと、かなりリアルなレースが体験できます。
わき道においしいコースがあって、うまく入れればかなり得をできるのもミソ。
このゲームの一番の醍醐味は、とにかく相手の邪魔をする事。は!っきりいってかなりの快感です。
横から走ってくる選手をひたすらパンチ、キック…→相手転倒
もちろんこちらが邪魔をされる事もあり、ゴール前で転倒してトップがビリになんて事もざら。だから最後まで気が抜けません。
またレースに参加させる人数は選べるので、友達と二人で対戦したり、一人でコースを走り、タイムアタックを試みてみることも可能です。
バックでショボショボとテキトーな音楽が流れているのも洋ゲーらしいです。そんな雰囲気が私は結構好きです。
難点をいえば、ロード時間の読み込みが少し長い点でしょうか。
キャラクター性などは皆無に等しいので、とっつきは悪いかもしれませんが、興味があれば、持っている友人に借りてやってみるのもいいと思います。