デプス

ゲーム機プレイステーション
発売日1996年12月6日
メーカーソニー
ジャンルシミュレーション

このシミュレーションゲームは、広大な海の世界を舞台に、プレイヤーが美しい海底を探索しながら独自の音楽を創造する体験を提供します。静かな海をイルカと共に泳ぎ、様々な音源を見つけ出していきます。発見した音は自由に組み合わせたり、変化させたりすることで、個性的なグルーヴを生み出すことが可能です。美麗な海底のモニュメントや生き生きとした海洋生物たちに触れ、視覚と聴覚の両方で楽しめる音楽と映像の融合を体感しましょう。このゲームは、音楽を愛するすべてのプレイヤーに、独創的な創作の楽しさやリラックスした時間を提供します。心を癒し、創造性を刺激する世界を探索し、自分だけの音楽作品を作り上げる航海に出かけてみませんか。

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Amazonでの評判

レビュアー0

限りなくストレスフリーで楽しめるゲーム。

12個全てのステージに行き音を集めるのは超簡単、楽しいのはそれからだ。

かなりの量の音の中から好きなものを選び、ドラムとかベースとかのパートにそれぞれ当てはめて作った曲は、次のクルーズから直前に居たステージのBGMになる(各ステージ4曲までセーブ可能)。さらにその場でイルカを動かし音を鳴らして、アドリブで演奏できるのだから全く飽きない。ドルルルッという音と共にイルカがスピンを決めてくれた時は最高。

グラフィックも今でも充分通用するほどきれい、イルカの動きもリアルで見ているだけで気持ちよくなる。

音楽やグラフィックに興味の無い人にはどこが面白いか分からないゲームに思えるかも・・・?でも好きな人は大してやることも無いのにはまり込んでる自分を発見すること請け合いの名作。

レビュアー1

イルカをひよひよ泳がしながら音ネタを集める、、
エディターで組み合わして曲作り。
簡単操作で、幅広い音作りが楽しめます。
音色や、グラフィックが、チルアウト、アンビエントな感じなので、
酒を飲みながら、煙をふかしながらボーっとしながらハマります。
音色の幅も広く、テクノっぽくない曲、激しい曲も作れます。
けっこう昔のゲームなんですが、全く飽きないですね。
ヘッドフォンをつけてやり始めると、何時間もはまってたり、、
テクノ好きな人以外も癒し系グラフィックにヤラレちゃいます。
お部屋でつけっぱなしにしといてもオシャレっすよ。
とにかく完成度の高い名作だと思います。

レビュアー2

ソニーの公式サイトからDL販売で600円で購入できて、PSPとPS3で遊べます。
イルカを漂わせて、深海をフラフラさせているうちに行ける場所がどんどん増えてきて、不思議な感じのするサウンドトラックも増えてくる、というゲームに似たなにか別のもののような気がします。いまひとつふたつ意味が分からないところがあるんですが、とにかく通勤中にPSPでイルカを右に左に漂わせてるだけで非常に癒されます。
アクアノートの休日もDL購入してみたんですが、グラフィックはこちらのほうが数段綺麗です。深海、遺跡のような場所、水没都市のような電線が走る場所などなど、幻想的な風景をイルカの流線型のフォルムが泳ぐ様は、3D酔いしがちな自分でも充分リラックスできました。

レビュアー3

音ネタとしてはかなり秀逸な音源。
グラフィックは当時のPSとしては最高峰だったのではないでしょうか。
ムービーの上を泳ぐイルカの動きもしなやかで、水の揺らぎもきれいだなぁって思えました。
Depthも発売してから12年も経つとは思えません。
時々引っ張り出してプレイしていますが、やっぱりこの浮遊感や音に溶けてしまう感覚がやみつきになります。

Depth2出ないかなぁ。

レビュアー4

このゲームは本当にすごい はっきり言ってPS3があるこの時代にPSのソフトを買うのは抵抗があったがそんな不安一瞬でふっとんだよ ここ十年くらいで買ったゲームの中で一番楽しかったというか驚いた 適当にイルカを泳がしているだけなのにあのアドリブの質の高さ ちょっとリズム感のある人ならよりレベルの高いアドリブが楽しめます 音好きよりも音遊びが好きな人の方が楽しめるかな はっきりいって好みのわかれるやる人を選ぶゲームだが最近のハウス、テクノよりなサウンドが好きな人はよりはまれると思う いやまじですげーよこのゲーム 作った人は天才だと普通に思った 是非続編がやりたい

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