| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年1月20日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション |
新感覚のリズムアクションゲームで、プレイヤーは世界中の都市を舞台にサウンドウェイを疾走しながら、楽器を演奏していきます。100を超えるオリジナルソングが収録されており、様々な音楽スタイルを楽しむことができます。ゲーム内ではエディター機能を活用して、集めた音ネタを元に独自のサウンドを創り出すことができ、その過程でパフォーマンスの幅が広がります。また、サンプラー機能やエフェクト機能も充実しており、プレイヤーの創造力を引き出す要素が満載です。リズムゲームファンはもちろん、自分だけの音楽を制作したいプレイヤーにも最適なコンテンツが整っています。音楽とアクションが融合したこのゲームを通じて、自分の感性を自由に表現できる体験をお楽しみください。リズムに合わせてスピード感あふれるプレイを楽しむことで、まるで自身がアーティストのような気分に浸れます。音楽の楽しさを体感できるこのゲームで、リズムを乗りこなし、新たなサウンドの世界を探検しましょう。
トラックをパソコン等に保存したりして、編集・構築しなおせばより幅広い作曲もできます。音ネタとしては良い方なので、イマジネーションさえ豊かなら、立派な曲が作れると思います。使い方次第で無限の広がりを感じます。
音楽好きなら絶対に楽しめる内容になってます
クリアするまでは微妙な音ゲーをやらないといけないのでわりとつらいです
ゲームの内容は、奥行きのあるシューティングみたいな、音ゲーです。
タイミングはそれ程シビアではなく、難易度はそれ程高くないです。
問題は、セーブする為の、データ容量が、15ブロックも使う所でしょうか。
メモリーカード一枚、これ一つで使い切ってしまいます。
肝心のBGMは、そこそこで悪くはないです。
グラフィックはPSのゲームとしては、結構良い部類になると思います。
システムは、ちょっと分かりづらく、説明書があった方が楽だと思いますね。
こういう音ゲーは、ビートマニアとか、色々出ていますが
あえてこのゲームを選ぶ必要性を感じない、ちょっと惜しい出来だと感じます。
音ゲーマニアは、中古なら安いので、コレクションの一つにするのも良いんじゃないでしょうか。
音楽好き、クラブミュージック好きなら確実に楽しめます。
音ネタを集め、自分だけのトラックをつくる。
多分プレステ史上、一番本格的な音作りソフトではないでしょうか。
音ネタと、音ネタを合体させる事により、ほぼ無限の音ネタを作りだせます。
そしてなんといっても手持ちのCDからサンプリングできる事!
お気に入りの曲の一部を取り込んで曲が作れるので、音楽好きなら飽きる事は無いでしょう。
本格的な作りなので、操作に慣れるまで時間がかかるかもしれませんが、
その分細かい所までいじれるのがうれしいです。
とにかく音楽好きには絶対お勧めです!