| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1997年6月20日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション |
『ベイビーユニバース』は、独自のシミュレーション体験を提供するゲームです。プレイヤーは、さまざまなジュエルと呼ばれる3Dオブジェクトを自由に組み合わせることで、オリジナルの万華鏡を創作できます。各ジュエルの動きや配色を細かく設定し、光源の位置や種類を調整することで、まるで自分だけのアートを作り出す感覚を楽しめます。また、好きなCDを選んで音楽を流しながら鑑賞することも可能で、視覚と聴覚の両面からアプローチできるのが魅力です。自分の創造リアルな万華鏡が目の前で展開される感動をぜひ体験してみてください。多彩な設定を試しながら、唯一無二の美しい空間を楽しむことができるこのソフトは、アートと音楽を融合させた新しいエンターテインメントの形を提供します。
万華鏡を作るゲームです。ただそれだけです。他に何もありません。
期待して買わないほうがいいです。これはゲームではありません。
自分は5分もしないうちに電源を切ってしまいました。
PS屈指の奇ゲーと聞きましたが、本当のようです。
3Dカレイドスコープということで万華鏡ソフトなのだが3Dだと万華鏡というにはちょっと苦しいかも。2Dモードがあってそちらの方が万華鏡っぽい。個人的には2Dモードメインだったし。どちらにしても普通の人は5分もすれば電源を切りそうなソフト。手で回せるような操作ができれば万華鏡っぽくなるのだが、だったら万華鏡でいいじゃないか。Amazonにも万華鏡売ってるし。それも大量に。というか需要はそれなりにあるのか?
ゲームではないのでむしろFPS表示があればベンチマークっぽくてよかったのだがそういうソフトでもないし。とりあえずスクリーンセーバーを眺めていると思えば音楽があるだけ楽しめるかも。まあ、見てるだけなのだが。
クソゲー本には書いていなかったが、むしろ藤井フミヤ プロデュースという方が気になる。音楽提供だけだとは思うけど。それが定価の高さになっている気もするのだが。
そう思わなければなかなか良いソフトです。
PS1でCDを聴く方、特にテクノとか聴く人にはオススメです。
目が多少チカチカするけど、いい感じですよ。
レイバー御用達ショップをやってる知り合いはコレつかって店内モニタに映像映してました。
かっこよかったですよ。
様々な形のオブジェクトを組み合わせた万華鏡をポケーっと眺めるソフトです。
ポリゴンのオブジェクトが全方位に流れ見えない箱の中で壁で跳ね返ったりワープしたりするのを鏡で映す3D万華鏡。
まあ実物では有り得ない万華鏡ですね。
他に音楽に合わせて鼓動する波形や決まった映像を延々流したり。
お気に入りのCDに入れ替えられので音楽聴く時にシンクロする何らかの映像が欲しい時にもどうぞ。
曲に合わせて変化していく宝石のような物体ジュエルの映像をクリエイトするソフト。ソフトを起動させたあと、本体に自分の気に入っているミュージックCDを入れると、さまざまな形のジュエルが映し出される。
この色や形は曲によって違うばかりか、つねに変化していく。
それを鑑賞しながら音楽を聴いたり、ジュエルを動かしたり、自らジェルを作ったりしてエンジョイするわけだ。
もちろん、作ったジュエルなどのデータは保存可能です。音楽用CD内の音楽信号を読み取り、それを波型のグラフィックに変換、なんてこともできます。サウンド・スコープモード。