| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 2000年6月1日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アドベンチャー |
『アコンカグア』は、南米の雄大な自然を舞台にしたアドベンチャーゲームで、緊迫感あふれるサバイバル体験が楽しめます。物語は、旅客機が南米最高峰に墜落したところから始まり、生き残った5人の乗客たちが、それぞれの特技を活かしながら厳しい環境を乗り越えて下山するというものです。プレイヤーは簡単なカーソル操作でキャラクターを切り替え、ステージに設けられた多彩なトラップや謎に挑みます。迫り来る自然の脅威や謎の武装集団との対決は、手に汗握るスリルを提供します。キャラクター同士の役割分担と連携が鍵を握るため、戦略的な思考が求められます。多様なシナリオやエンディングも魅力の一つで、プレイする度に新たな発見があることでしょう。緊迫した状況をどのように乗り越えるか、あなたの判断力と創造力が試されるゲームです。
つまらないです。
クリックで移動から調査まで、簡単に操作出来る点は良い。
低難易度で「なるほど!」って最初は思える仕掛けも別に良いです。
問題なのは、起承転結なく収束するシナリオと最後まで一貫して簡単すぎる謎説き演出です。
最初から最後まで色々な謎ときの答えが5人の変な特技オンリーで全て終わります。
(そもそも暗殺なんて特技じゃないし、何回も何回も使わされます…)
早いはなしで「ひねり」が一切無い。
簡単な難易度もあり、あっさりと淡々とエンディングに近づいていきます。
分岐とか戦闘なんて当然なく、淡々とエンディングに近づいていきます。
一度クリアしたエリアにも全く戻れなくなり自由度なく淡々とエンディングに近づいていきます。
頑張ってクリアしてもエンディングは突然一枚絵になり、淡々と終了します。
シナリオも王道ですがやはりひねりが全くなく、浅く寂しいゲーム内容なのです。
そもそも標高高い雪山に墜落して無傷とか、ほぼ普段着でピンピンしてるとか、
最初から設定は違和感ありすぎです。
雪山マニアのかたにのみおススメします!(もっとも雪山ステージは前半だけですが…)
格安だったので、やってみました。謎解きもそんなに難しくなく、さくさく進めました。ただ、5人それぞれ移動させるのは少し面倒です。全然メジャーではない作品で、ストーリーは、単純な感じもしますが、意外に面白いと思いました。プレイ後の意見が分かれるとは思いますが、途中であきるような内容ではないので一度やってみては。
中南米に関心を持つ人に強く勧めたい。舞台はアンデスの架空の独立国でCIAの要員が民主運動の味方という点だけは史実と逆だが,語られる内容は中南米的エピソードに富む。私はラストで安堵し,現実世界で殺されていった多くの民主運動家,特に軍事クーデターで殺害されたアジェンデ元チリ大統領を想い泣いた。主人公は日本人なのに英語しかしゃべらないが,英語とスペイン語の勉強にもなる。