| ゲーム機 | プレイステーション |
|---|---|
| 発売日 | 1996年4月26日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | アクション |
新感覚の3Dアクションゲームが再び登場!プレイヤーは、立体的な世界を自由に駆け回りながら、ユニークなキャラクター“ロビット”を操作します。前作を上回る多彩なステージが用意され、それぞれに異なるテーマと挑戦が待ち受けています。特に新たに追加された三段ジャンプを駆使すれば、高い場所や遠くの敵にも一気にアプローチ可能。独自のアクションが加わることで、より戦略的なプレイが楽しめます。
ゲーム中には、可愛らしいムームー星人が囚われており、彼らを救うために奔走するストーリーが展開。多彩な敵キャラクターや巧妙なギミックがプレイヤーを待ち受けており、戦略を立てながら進むのが鍵です。美しいグラフィックで描かれた幻想的な3D空間は、探索するたびに新たな発見を提供し、魅惑的なアドベンチャーへと誘います。この作品は、アクションゲームの楽しさを引き立てる斬新な要素が満載で、プレイヤーを飽きさせずに楽しませてくれること間違いなしです。
お父さんが初めてくれたのはこのソフトでした。
プレイして早15年(!?)
概要は他の人が書いてくれてるんで省略します
1〜6面あり例えば1面なら1ー1、1ー2、1ー3(←3ステージはボス戦。6面は例外に2・3ステージがボス戦)と3つにナンバリングされたステージに順に行くことになります。
(今さら)背景やステージに焦点を置いたレビューになってしまうことをご了承くださいorz
ステージですが全体的にカオスすぎます。ただの街…工業地帯…籠城?…空中庭園?…遊園地…研究所…宇宙の果て?とりあえずどう考えたのか本気で気になるステージ。仕掛け(大抵くだらない)も盛りだくさん。音楽でお気に入りなのはいかにもな宇宙人敵と水の中で戦う…確か6ー2だったと思うんですけど音楽がめちゃくちゃカッコイイ!!
今売ってるキラキラグラフィック♪どこでもセーブ♪オンライン対戦機能♪とか無いんですが是非プレイしてください!損はしないと思います><
【ストーリー】
謎の巨大生物カピタン・スズーキによって、惑星が瓶詰めコレクションされてしまう。
惑星とムームー星人を救うため、うさぎのロビットによって戦う3Dアクションゲーム。
【目的】
ステージ内で鳴いてるムームーを3匹探して、ゴールポイントに行くだけだが、
ムームーはとんでもない場所にいるので簡単には行かない。
地下の密室とか最上階とか。各ワールドラストはボスがいる。
花火バズーカなどの特殊攻撃アイテムが3つまでストックできる。
隠れたリングを探すとボーナスステージに行ける。
【良い点】
・ジャンプが爽快。3段階まで飛べる。ステージの外に落ちたら死ぬ。
・ステージが多彩。アロハな街、忍者屋敷、遊園地、工場都市まで。ステージはけっこう広い。
・全ワールドクリアすると2周目からタイトルが変わり、ステージ構成も変更される。
【難点】
・人によっては酔うかもしれない。
・ステージは徐々に入り組んでいき、攻略本なしではきつい。
(ただし時間さえあれば小学生もクリアはできる)
【補足】
・PSPやVITAでも600円で配信中。
すさまじいジャンプ力を誇るウサギ型ロボットを操作する、一人称視点のアクションゲームです。
ジャンプした時の「爽快感」、足場から転落した時の「ヒヤッと感」はPSのゲームとしてはかなりのものだと思います。
ステージが一本道でない上に立体的なので、自分で「どこにムームー星人がいるのか?」「どこにゴールがあるのか?」「最短ルートは?」「あそこに行くにはどう回り道すれば良いのか?」などと考えながら進めるのも良いです。難易度は低めですが、エクストラモードになると、かなり効率良く回らないと時間がなくなってしまいます。そのあたりの難易度調整も良い感じです。
パッケージを見れば分かりますが、世界観はかなりシュールでいわゆる「バカゲー」です。
ステージには多数のギミックが配置されていて、それでふざけて遊ぶこともできます。
例えばハワイを彷彿とさせるステージでは、ティーグラウンドに立つとゴルフボールのようにカップの方へふっ飛ばされたりします。
あとは遊園地のステージでジェットコースターのレールに乗るとすごい速度で走りだしたりとか(やりすぎるとナビに「なにやってんすか?」と怒られます)、宇宙空間になぜかシャワー室が浮遊していて入るとシャワーが降ってきたりとか、日本庭園に大太鼓が放置されていて踏むとはるか上空へふっ飛ばされたりとか。
このまま忘れ去られていくにはもったいないゲームなので、ぜひ一度プレイしてみてください(何気にPSPアーカイブスでも配信されています)。
このゲームは初代PSの超初期作品でありながら、今でもシンプルな新しさを感じます。
曲がカッコイイのと限られたポリゴン数でもキャラが丸っこいので古さを感じ無いという理由もありますが、このゲームの新しさはやっぱり独特の空間アクションだと思います。高く高くジャンプして自由落下。もっと高いとこもっと高いとこと自由落下を疑似体験する3Dならではの新感覚アクションです。
さらにプレイ画面がそのまんま実機に乗ってる画面なので余計に乗り込んでいる感覚が強くて入り込むというか空高くジャンプしている!って実感があります。
高い処が苦手な人はキツイかな。実機に乗ってる画面としてアドバイザーロボットがブツブツ励ましてくれるのも和みます。さすがっす!とか。
PS3のアーカイブスがあるのでそちらで購入するのも良いでしょう。
PS3で続編で欲しいなあと期待しています。PS3であのジャンプと自由落下を体験してみたいです。
3Dアクションの続編。今作は勲章システムが盛り込まれていてさらに面白さ倍増。南国風の雰囲気と音楽がすこぶるゴキゲンな浮遊感覚に溢れたソフト。前作とさほど変わっていないと思われるが、このシステムが気に入っている人なら絶対オススメ。マップの形やアイテムの位置などが分かりづらいのは前作譲り。